交通事故むちうち腰痛★広島海田で愛されて30年の鍼灸整骨院★中国南京中医药大学留学後延べ20万人の施術実績☆東洋医学の限界に挑戦中☆

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「根本セラピー」のまつたに鍼灸整骨院です。2018.11.7日世界で初めてこの言葉を作りました。養生という東洋医学の考え方を中心に病気やケガの回復を目的とします

毎日ブログ頑張るぞ~vol.2156

 

 

心の揺らぎが腰に響く?「七情」と腰痛の意外な関係

「ストレスで胃が痛む」という話はよく耳にしますが、実は腰痛も心の状態と深く結びついていることをご存知でしょうか。東洋医学では、感情の変化が度を越して内臓や体に悪影響を及ぼすことを「七情(しちじょう)」と呼びます。

今回は、感情がどのように腰という場所に影を落とすのか、その深遠なメカニズムを紐解いていきましょう。


感情はエネルギーの波である

七情とは「怒・喜・思・憂・悲・恐・驚」の七つの感情を指します。これらは人間として自然な反応ですが、特定の感情が長く続いたり、急激に沸き起こったりすると、体内のエネルギーである「気」の巡りを乱してしまいます。

腰は体の要であり、エネルギーを蓄える「腎(じん)」という場所と密接に関わっています。そのため、心の波風は真っ先に腰へと伝わってしまうのです。


七情が腰に届くプロセス

それぞれの感情が、どのように腰へ影響を与えるのか見ていきましょう。

  • 怒(いかり)と腰痛 激しい怒りは気を上へと突き上げます。これにより上半身が緊張し、その重みや緊張を支える腰に過度な負担がかかります。また、怒りは筋肉を司る機能に影響するため、腰周りの筋肉が強張る原因となります。

  • 思(思い悩み)と腰痛 考えすぎや悩みごとは、エネルギーを一点に停滞させます。消化機能が落ちることで全身の栄養が不足し、腰を支える筋力が低下して、慢性的な重だるさを引き起こします。

  • 恐(おそれ)・驚(おどろき)と腰痛 東洋医学において、恐れは「腎」のエネルギーを急激に低下させます。腎は腰の守り神のような存在です。強い不安やショックは腰の力を抜けさせ、ぎっくり腰のような急性のトラブルを招きやすくします。

  • 憂(うれい)・悲(かなしみ)と腰痛 深い悲しみは気を消耗させ、姿勢をうつむかせます。深い呼吸ができなくなることで全身の巡りが悪くなり、結果として腰の血行不良と冷えを招きます。


腰はあなたの感情を受け止める「器」

私たちは、痛みが出ている腰を単なる故障部位とは考えません。腰は、言葉にできない不安や、抑え込んだ怒り、日々の重圧を黙って引き受けてくれている「被害者」なのです。

腰が痛むとき、それはあなたの心が「もうこれ以上は抱えきれない」というサインを送っているのかもしれません。


内側から整え、健やかな芯を作る

湿布を貼ったり、一時的に揉みほぐしたりするだけでは、心から生まれる痛みはなかなか消えません。大切なのは、自分の感情が今どこに向いているのかを静かに見つめ、乱れた気の流れを整えることです。

時代を超えて価値を失わない芸術品が、その調和によって見る者の心を落ち着かせるように、あなたの体も感情と肉体が調和したとき、本来のしなやかさを取り戻します。

あなたの腰に溜まった「感情のしこり」を、一緒に解きほぐしてみませんか。

📍まつたに鍼灸整骨院

  • 住所:広島県安芸郡海田町窪町4-46 サンシャミンビル201
     

  • 営業時間:10:00〜19:00
     

  • 休鍼日:日曜・祝祭日/火曜午前/土曜午後
     

  • ご予約・お問い合わせ:☎︎ 082-823-8853
     

  • アクセス:JR海田市駅から徒歩約3分/海田バス停すぐ
     

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【自己紹介】

 

広島海田まつたに鍼灸整骨院

 

◆ 院 長  松谷行晃

(まつたに ゆきてる)

 

◆臨床 約40年 施術数約20万

◆難病を鍼灸治療で効果的改善

◆柔整保険適応で急性外傷施術

 

「中国伝統医学」を

大切に施術を行っている

まつたに鍼灸整骨院です

「西洋医学で治らない病気やケガ」

中国医学で根本治療の挑戦中です。

 

 

五つの特徴

 

 

その1(wライセンス)

 

広島県で初めて中国南京留学の鍼灸師

 

柔道整復師

相談支援員
 

その2(症例数豊富)

 

臨床年数約40年

since 1983~

施術数のべ約20万人

 

その3(大学教授推薦)

森ノ宮医療大学教授

整形外科医

久保教授推薦

 

その4(広島大学漢方センター)

緩和ケアー鍼灸講習受講終了

 

その5(研究論文多数)

指頭感覚の研究

(東洋厚生科学研究所)

バランスの研究

骨折の研究

テーピングの研究

エコー画像の研究

(広島県柔道整復師会)

 

柔道整復師としての紹介

 

 

住所 広島県安芸郡海田町窪町4-46

サンシャミィビル201

完全予約制(お電話下さい)

電話 082-823-8853

 

診療時間 

 

火曜午前休診

日祝祭日/休診

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病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

特殊な脈象と予後

 

【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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腰痛の真犯人は天気?「六淫」から紐解く痛みの正体

朝起きたときの腰の重さや、雨の日に増す痛み。それらは単なる加齢や運動不足のせいだけではないかもしれません。東洋医学には、自然界の気候変化が体に悪影響を及ぼす「六淫(りくいん)」という考え方があります。

今回は、なぜあなたの腰が悲鳴を上げているのか、自然界の六つの要素との関係性を深遠な東洋医学の視点で解き明かします。


腰は語る「私は被害者である」と

腰痛に悩む方の多くは、腰そのものに原因があると考えがちです。しかし、私たちの視点は異なります。腰は、体内のバランスの乱れや外気からの刺激を、最後の一線で健気に受け止めてくれている存在です。

つまり、腰は被害者。真犯人は、これからお話しする「六淫」という自然界の過剰なエネルギーである可能性が高いのです。


六淫が腰に与える具体的なダメージ

自然界の性質が、どのように腰の痛みに変わるのかを解説します。

  • 寒(かん)による強烈な痛み 冬の寒さや冷房は、血管を収縮させ、エネルギーの巡りを止めてしまいます。冷えが原因の腰痛は、お風呂で温まると楽になるのが特徴ですが、芯に刺さるような鋭い痛みをもたらします。

  • 湿(しつ)による重だるさ 湿気は重く、粘り気のある性質を持ちます。雨の日に腰がズーンと重くなったり、鉛が入っているように感じたりするのは、この湿気が腰に居座っている証拠です。

  • 風(ふう)による移動する痛み 風のようにあちこちへ動き回るのが特徴です。昨日は右が痛かったのに今日は左が痛いといった、痛む場所が定まらない腰痛の背景にはこの要素が潜んでいます。

  • 暑(しょ)と火(か)による炎症 過剰な熱は体内の水分を奪い、筋肉や筋に炎症を引き起こします。腰が熱を持ってズキズキ痛む場合、体内の熱バランスが崩れている可能性があります。

  • 燥(そう)による柔軟性の欠如 乾燥は筋肉や関節の「潤滑油」を枯らしてしまいます。秋口などに腰がギシギシと硬く感じ、動き出しがスムーズにいかないのは、潤い不足が原因かもしれません。


自然との調和を取り戻し、腰を解放する

一般的な対処療法では、痛みが出ている被害者である腰ばかりを追いかけます。しかし、大切なのは、あなたを取り巻く環境とあなたの体が、今どのような不調和を起こしているかを見極めることです。

冷えを追い出すべきか、湿気を取り除くべきか。その答えは、自然の摂理の中にあります。

時代を超えて愛される名画が、細部まで計算された絶妙なバランスで成り立っているように、あなたの体も本来は完璧な調和を保つ力を秘めています。外からの刺激に振り回されない、あなただけの健やかな芯を取り戻していきましょう。

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【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

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【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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言葉の裏側に潜む真実を紡ぐ「問診」という名の芸術

かつて、あるベテランの先生から意外なアドバイスを受けたことがあります。 「鍼灸の問診票は、あまり意味が無いよ」 その言葉を耳にした時、私は強い疑問を抱きました。

生年月日や既往歴、身長、体重といった客観的なデータを知る上で、問診票は不可欠です。情報の整理もスムーズになり、何より限られた施術時間を有効に使えるはずだ、そう考えていたからです。

しかし、臨床を重ね、一人ひとりの唯一無二の身体と向き合う中で、その言葉の真意が深く心に響くようになりました。


選択肢からこぼれ落ちる微細な感覚

たとえば、問診票の中に「胃の調子はどうですか」という項目があり、答えが「良い・悪い」の二択だったとしましょう。

ある方は「食事は摂れているから大丈夫」と考え、「良い」にチェックを入れます。しかし、詳しくお話を伺ってみると「食べられるけれど、以前ほど美味しく感じない」という微妙な違和感を抱えていらっしゃることがあります。

ここに、西洋医学と東洋医学の視点の決定的な違い、そして問診票の難しさが潜んでいます。 西洋医学的な視点では「食べられる」のであれば大きな問題なしと判断されるかもしれません。しかし、漢方の世界では「美味しくない」という感覚こそが、胃の気が衰え始めている重要なサインとなります。

「良い・悪い」という記号化された答えの中には、私たちが本当に救い上げたい心身の叫びが見過ごされてしまう危険があるのです。


滞る言葉を解き放つ対話の力

患者様が抱える症状は、決して平坦なものではありません。 時にそれは、ご本人の中でも言葉にできず、内側に深く沈み込んでいることがあります。

問診票の項目に自分を無理に当てはめてもらうのではなく、対話を通じてその状態を一つひとつ紐解いていくこと。 「最近、お食事の味はいかがですか」 「朝起きた時の、お口の中の感覚はどうでしょう」

こうした一見遠回りに見えるやり取りの中にこそ、その方の生き方や、身体が発している真実のメッセージが隠されています。患者様の言葉は、私たちがどのような視点で向き合うかによって、その本質を現すのです。


問診は研ぎ澄まされた技術である

今、私は確信を持って言えます。問診とは単なる事務作業ではなく、高度に洗練された技術であると。

行間を読み、声のトーンに耳を澄ませ、腰という身体の要に現れる微かな不調の予兆を感じ取る。問診票という静止した情報では捉えきれない、刻一刻と変化する生命の揺らぎを捉えることこそが、プロフェッショナルとしての誇りです。

当院では、あなたが言葉にできないその小さな違和感を大切に扱います。それこそが、本来の健やかさを取り戻すための、世界に一つだけの鍵になるからです。

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緩和ケアー鍼灸講習受講終了

 

その5(研究論文多数)

指頭感覚の研究

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病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

特殊な脈象と予後

 

【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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毎日ブログ頑張るぞ~vol.2156

 

 

巡りを整え、未来を育む「新春の食養生」

新年の清らかな空気の中、スーパーの店頭には少しずつ春の訪れを告げる食材が並び始めています。漢方の知恵において、食べることは単なる栄養摂取ではなく、宇宙のエネルギーを自分の中に取り込む神聖な儀式でもあります。

今回は、2026年という新たな一年を輝かせるために、今この時期に選ぶべき「命の源」となる食材について深掘りしましょう。


春の芽吹きを先取りする「苦味」と「香り」

冬から春へと季節が移り変わる時、私たちの身体は内側に溜め込んだものを外へ出そうとする「発陳(はっちん)」のモードに入ります。この働きを助けてくれるのが、春の七草や山菜に代表される「苦味」と、セリや三つ葉などの「香り」です。

苦味は、冬の間に停滞した体内の余分な熱や水分を排泄する手助けをしてくれます。また、爽やかな香りは、ストレスで滞りがちな「気」をスムーズに巡らせ、心の霧を晴らしてくれます。

もし今、何となく気分が塞ぎがちだったり、身体に「渋脈(しょくみゃく)」のような詰まりを感じているなら、これら香りの高い野菜をスープや和え物に取り入れてみてください。香りが鼻を抜ける瞬間、あなたの内側のエネルギーは確実に動き出します。

「腎」を支え、腰をいたわる根菜の哲学

東洋医学では、冬から初春にかけては、生命力の源である「腎」を養うことが最も重要だと考えます。腎が弱まると、身体の要である腰に違和感が出たり、気力が衰えたりしやすくなります。

この時期に積極的に選びたいのは、大根、ごぼう、人参、そして山芋といった地中に深く根を張る根菜類です。これらは大地から直接エネルギーを吸い上げ、私たちの土台を強くしてくれます。特に山芋は「山薬(さんやく)」という生薬名を持つほど、滋養強壮に優れた食材です。

しっかりとした根を張る植物のように、自分自身の土台を整えること。それが、この一年を大きく羽ばたかせるための秘訣です。

「調和」を食べる

食材を選ぶ際、最も大切にしてほしいのは「調和」です。冷たいものばかりを好まず、旬の食材が持つ温かな性質を上手に組み合わせることで、身体の中には美しい均衡が生まれます。

モナ・リザの背景に描かれた自然の風景が、人物と絶妙なバランスで共鳴しているように、あなたの食事もまた、自然のリズムと共鳴している必要があります。地産地消や旬にこだわることは、単なる流行ではなく、自分自身を宇宙の一部として調律する哲学的な行為なのです。


あなたの身体は、あなたが選んだもので作られる

毎日の買い物で何を手にするか、その一つひとつの選択が、未来のあなたを作ります。腰をいたわり、巡りを良くする食材を選ぶことは、自分自身を大切に扱うという最高の自己愛です。

2026年、あなたの食卓が彩り豊かで、心からの癒やしとなりますように。

📍まつたに鍼灸整骨院

  • 住所:広島県安芸郡海田町窪町4-46 サンシャミンビル201
     

  • 営業時間:10:00〜19:00
     

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  • ご予約・お問い合わせ:☎︎ 082-823-8853
     

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【自己紹介】

 

広島海田まつたに鍼灸整骨院

 

◆ 院 長  松谷行晃

(まつたに ゆきてる)

 

◆臨床 約40年 施術数約20万

◆難病を鍼灸治療で効果的改善

◆柔整保険適応で急性外傷施術

 

「中国伝統医学」を

大切に施術を行っている

まつたに鍼灸整骨院です

「西洋医学で治らない病気やケガ」

中国医学で根本治療の挑戦中です。

 

 

五つの特徴

 

 

その1(wライセンス)

 

広島県で初めて中国南京留学の鍼灸師

 

柔道整復師

相談支援員
 

その2(症例数豊富)

 

臨床年数約40年

since 1983~

施術数のべ約20万人

 

その3(大学教授推薦)

森ノ宮医療大学教授

整形外科医

久保教授推薦

 

その4(広島大学漢方センター)

緩和ケアー鍼灸講習受講終了

 

その5(研究論文多数)

指頭感覚の研究

(東洋厚生科学研究所)

バランスの研究

骨折の研究

テーピングの研究

エコー画像の研究

(広島県柔道整復師会)

 

柔道整復師としての紹介

 

 

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病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

特殊な脈象と予後

 

【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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あなたの物語を輝かせる「新年のセルフケア」

前回の記事では、新しい一年の始まりを漢方の視点から捉え、心身を「緩める」ことの大切さをお伝えしました。今回は、あなたが自宅ですぐに実践できる、唯一無二の身体を整えるための具体的な養生法をご紹介します。

自分の体質や今の状態にそっと耳を傾けながら、日常に取り入れてみてください。


1. 滞りを解き放つ「朝の深呼吸と足首回し」

新年のスタートに、もし身体の重だるさや「渋脈(しょくみゃく)」のような詰まりを感じているなら、まずは末端から気の流れを呼び起こしましょう。

布団の中で目が覚めたら、ゆっくりと深く息を吸い込み、足首を左右に大きく回してみてください。足首は東洋医学で「腎」や「肝」の通り道が集まる重要なポイントです。ここを解きほぐすことで、冬の寒さで硬くなった身体の緊張が和らぎ、全身へ温かな血流が巡り始めます。

2. 「腎」をいたわる黒い食材の力

新しい挑戦を支えるエネルギーの源は、腰とも密接に関係する「腎」にあります。新年の食卓には、ぜひ黒ごま、黒豆、ひじきといった「黒い食材」を添えてみてください。

漢方の知恵では、黒い色は腎を補い、生命力を高めるとされています。これらを意識的に摂ることで、芯から揺るがない、強くしなやかな土台を築くことができます。

3. 「静寂」を味わう時間

一日のうち、たった5分でも構いません。スマートフォンを置き、目を閉じて自分の呼吸だけに意識を向ける時間を持ちましょう。

外側の喧騒から離れ、内なる静寂に浸ることは、精神的な養生において何よりも贅沢な処方箋となります。あのモナ・リザが湛える深い知性や余裕は、こうした内面への眼差しから生まれるものです。忙しい新年だからこそ、あえて「何もしない」という哲学を実践してみてください。


あなたの本来の輝きを取り戻すために

養生とは、決して自分に厳しい制限を課すことではありません。自分の身体が今何を求めているのかを感じ取り、優しく応えていくプロセスそのものです。

腰の状態が整い、気血がスムーズに巡り始めると、心には自然と新しいアイデアや活力が湧いてきます。それは、あなたという唯一無二の存在が、最も美しく花開く準備が整った証です。

2026年、あなたが自分の身体を最高のパートナーとして、素晴らしい物語を紡いでいけるようサポートいたします。

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病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

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【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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新たな息吹を身体へ 漢方の視点で紐解く新年の養生法

新しい一年が幕を開けました。カレンダーが新しくなると同時に、私たちの心や体もどこかリセットされたような清々しい気持ちに包まれます。しかし、東洋医学の深い知恵を借りれば、新年は単なる区切りではありません。自然界の大きなエネルギーが動き出す胎動の時期と言えます。

今回は、他にはない唯一無二の視点から、新年の過ごし方をより豊かにする漢方の知恵をお届けします。


春の兆しを渋脈(しょくみゃく)にさせない智慧

冬の寒さが残るこの時期、体内では春に向けて陽の気が少しずつ芽生えようとしています。漢方の世界では、この微細な変化を極めて大切に扱います。

正月休みの不摂生や寒さによる緊張は、気血の流れを滞らせがちです。特に血管が収縮し、流れがスムーズでない状態、いわゆる渋脈のような停滞を招かないことが重要です。滞りは心身の重だるさだけでなく、新しいことへの意欲さえも削いでしまいます。

モナ・リザが湛えるあの神秘的な微笑みのように、内側に静かな余裕と循環を保つこと。それこそが、一年の運気を左右する最高の養生となります。


古典に学ぶ新年の心構え

漢方のルーツである古典「黄帝内経」の一節に、次のような教えがあります。

春三月 此謂發陳(しゅんさんげつ これをはっちんという) これは、春の時期は発陳と呼ばれ、古いものを出し切り、新しいものを生み出すべき時であることを示しています。

天地俱生 萬物以榮(てんちともにしょうじ ばんぶつもってさかゆ) 天地のエネルギーが共に動き出し、すべての生き物が生き生きと栄え始める様子を表しています。

夜臥早起 廣步於庭(よるはふしてはやくおき にわをこうほす) 夜は早く休み、朝は早く起きて、ゆったりと散歩を楽しみなさいという具体的な過ごし方の提案です。

この発陳という言葉には、冬の間に溜め込んだものを解き放つという意味が込められています。新年を迎え、無理にエンジン全開で走るのではなく、まずは身も心も緩めることから始めてみてください。


唯一無二の身体を手に入れるために

多くの人が新年の抱負を語る中で、あなたは自分の内なる声に耳を傾けてみませんか。

腰は身体の要であり、東洋医学では腎のエネルギーと深く関わっています。過度なストレスや冷えは、この土台を揺るがします。新年のスタートに腰を据えて取り組むためには、まずその負担を和らげ、巡りを改善することが不可欠です。

当院では、単なる症状の改善にとどまらず、哲学的なアプローチで一人ひとりの身体が持つ本来の輝きを引き出すお手伝いをしています。


2026年を最高のコンディションで

新しい習慣として、毎朝白湯を一杯飲むだけでも、体内の渋脈を防ぐ一歩になります。内側から温めることで、冬の凍てついた大地が解けるように、あなたの可能性も花開いていくはずです。

この一年が、あなたにとって健やかで、かつてないほど創造性に満ちたものになるよう心から願っています。

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その3(大学教授推薦)

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その5(研究論文多数)

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病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

特殊な脈象と予後

 

【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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治療家としてどこまで考えるか

 
勉強会で心を病む患者様に対して、どの辺りで線引きをするか。。。
 
そんな、話題になる事が有ります。
 
ベテランの先生は、線引きは必要だと言われる。無論、そうだとも思う。
 
自分の力量と相手の状態によるのだろうけど、私の個人的意見は、少し違っていて、こころを病む人には、言葉がけがとても大切だと思っています。
 
鍼灸は、こころを開きやすくする手段であって、最後の決め手は、術者がどれだけ相手を理解して、改善するキーワードを話せるか
 
そんな事が、本当に大切だと思います。
 
 

📍まつたに鍼灸整骨院

  • 住所:広島県安芸郡海田町窪町4-46 サンシャミンビル201
     

  • 営業時間:10:00〜19:00
     

  • 休鍼日:日曜・祝祭日/火曜午前/土曜午後
     

  • ご予約・お問い合わせ:☎︎ 082-823-8853
     

  • アクセス:JR海田市駅から徒歩約3分/海田バス停すぐ
     

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【自己紹介】

 

広島海田まつたに鍼灸整骨院

 

◆ 院 長  松谷行晃

(まつたに ゆきてる)

 

◆臨床 約40年 施術数約20万

◆難病を鍼灸治療で効果的改善

◆柔整保険適応で急性外傷施術

 

「中国伝統医学」を

大切に施術を行っている

まつたに鍼灸整骨院です

「西洋医学で治らない病気やケガ」

中国医学で根本治療の挑戦中です。

 

 

五つの特徴

 

 

その1(wライセンス)

 

広島県で初めて中国南京留学の鍼灸師

 

柔道整復師

相談支援員
 

その2(症例数豊富)

 

臨床年数約40年

since 1983~

施術数のべ約20万人

 

その3(大学教授推薦)

森ノ宮医療大学教授

整形外科医

久保教授推薦

 

その4(広島大学漢方センター)

緩和ケアー鍼灸講習受講終了

 

その5(研究論文多数)

指頭感覚の研究

(東洋厚生科学研究所)

バランスの研究

骨折の研究

テーピングの研究

エコー画像の研究

(広島県柔道整復師会)

 

柔道整復師としての紹介

 

 

住所 広島県安芸郡海田町窪町4-46

サンシャミィビル201

完全予約制(お電話下さい)

電話 082-823-8853

 

診療時間 

 

火曜午前休診

日祝祭日/休診

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病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

特殊な脈象と予後

 

【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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#海田

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夢の断片が映し出す、五臓と感情のパズル

眠りの中で見る夢は、単なる記憶の整理ではありません。それは、五臓に宿る感情「五情」が、身体のバランスの崩れをあなたに伝えようとする切実な便りです。

夢の内容を紐解くことで、今、どの臓器が助けを求めているのかを知ることができます。

夢の情景から読み解く、内なる身体の叫び

  • 怒りや争いの夢:【肝】の昂ぶり 激しく怒ったり、誰かと争う夢を頻繁に見る場合、自律神経を司る「肝」にストレスが溜まっています。気がスムーズに流れず、体内で熱を持って溢れ出そうとしている状態です。

  • 追いかけられ、震える夢:【腎】の消耗 何かに追いかけられ、底知れぬ恐怖を感じる夢は、生命力の源である「腎」が弱っているサインです。過労や冷えによってエネルギーが枯渇し、防衛本能が過敏になっています。

  • 悩み、堂々巡りをする夢:【脾】の停滞 答えの出ない問題に悩み続けたり、考え込む夢は、消化器系を担う「脾」の疲れを反映しています。思い悩むことで消化機能が落ち、また胃腸の弱さが「思い悩み」を助長するという悪循環に陥っています。

  • 泣き崩れ、悲しみに暮れる夢:【肺】の不足 悲しく切ない夢で目が覚めるのは、呼吸を司る「肺」のエネルギーが不足しているためです。深い孤独感や、外気から身を守るバリア機能の低下が、心の寂しさとして現れています。

  • 過度に楽しみ、笑い転げる夢:【心】の散逸 意外に思われるかもしれませんが、楽しすぎる夢や異常に笑う夢は、精神を司る「心」のエネルギーが浮ついて、落ち着きを失っている状態を示唆しています。高揚感が過ぎ、生命の大切な活力が外へ漏れ出しています。


渋脈(しょくみゃく)が教える、夢の重さ

もし、夢の内容が重苦しく、目が覚めたときに「何かが喉に詰まっているような感覚」や「身体が動かないもどかしさ」を感じるなら、脈診においても「渋脈」が現れている可能性があります。

これは、気血の巡りがスムーズにいかず、心身のどこかに「滞り」が生じている証拠です。この滞りを丁寧に解きほぐすことで、夢の内容は穏やかになり、目覚めの爽快感を取り戻すことができます。


あなただけの「調和」を見つけるために

夢は、あなたという唯一無二の生命が放つ、パーソナルなメッセージです。他人と同じ基準で測るのではなく、あなた自身の五情が今、どの方向に傾いているのかを静かに見つめてみてください。

漢方という知恵を使い、乱れた五臓のバランスを本来の形へと整えていく。その先には、深く安らかな眠りと、輝きに満ちた日常が待っています。

昨夜の夢に隠されていたメッセージを、私と一緒に読み解いてみませんか。その一歩が、あなたにとって真の養生の始まりになるはずです。

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病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

特殊な脈象と予後

 

【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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咳を生み出す三つの主要なメカニズム

漢方では、咳を「肺」だけの問題とは捉えません。肺は五臓のなかで最も外気に近く、繊細な臓器であるため、他の臓器の不調を真っ先に引き受けてしまうからです。

1. 「バリア機能の低下」による咳

風邪の引き始めなど、外からの刺激(邪気)が身体の表面を突き抜けて肺に侵入した状態です。

  • メカニズム:身体を護るバリア(衛気)が弱まり、肺の呼吸機能が妨げられて咳が出ます

  • 特徴:悪寒、発熱、喉の痛みなどを伴うことが多いです

  • 対策:まずは身体の表面を温め、侵入したものを追い出す漢方薬や、葛湯などで発汗を促すことが有効です

2. 「潤い不足」による咳

空気が乾燥する季節や、加齢・過労によって身体の「潤す力」が目減りした状態です。

  • メカニズム:肺は常に湿り気を好む臓器です。潤いが枯渇すると、摩擦が生じるように喉や肺が過敏になり、乾いた咳が止まらなくなります

  • 特徴:痰が少なく、コロコロしている、あるいは粘り気が強い。夜間に悪化しやすい傾向があります

  • 対策:肺を潤す「麦門冬(ばくもんどう)」などの生薬が役立ちます。白い食材(梨、百合根、蜂蜜)を摂り、内側から加湿しましょう

3. 「水の滞り」による咳

胃腸の働きが弱まり、処理しきれなかった水分が「ゴミ(痰湿)」となって肺に溜まった状態です。

  • メカニズム:漢方には「脾(胃腸)は痰を生む源、肺は痰を貯める器」という言葉があります。胃腸で作られた余分な水分が肺を圧迫し、それを外に出そうとして咳が出ます

  • 特徴:痰が多く、ゴロゴロと音が鳴る。食後に咳が出やすい、体が重だるいといった症状が見られます

  • 対策:胃腸を整え、水の巡りを良くすることが先決です。冷たいものや甘いものを控え、お腹を温める養生が近道となります


渋脈(しょくみゃく)が示す「巡りの停滞」

咳がなかなか抜けないとき、脈を診ると「渋脈」が現れることがあります。これは、本来スムーズに流れるべき気血が、まるで竹の皮を削るような滑らかさを欠いた動きになっているサインです。

この停滞がある限り、どれだけ咳を抑えても根本的な解決には至りません。詰まりを取り除き、生命のエネルギーを全身に正しく巡らせることで、肺は自然と静まり、深い呼吸が戻ってきます。


生命の調和を取り戻す

咳という現象は、あなた自身の身体が一生懸命にバランスを整えようとしているプロセスそのものです。

大切なのは、症状という結果を排除することではなく、なぜその症状が必要だったのかという背景に寄り添うことです。一人ひとりの体質や生活習慣の中に隠れている「原因の種」を見つけ出し、丁寧に整えていく。その積み重ねが、揺るぎない健康へと繋がります。

あなたの咳がどのタイプに当てはまるのか、まずはじっくりとお話を伺いながら、最適な調和の方法を探っていきませんか。

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病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

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【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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腸は「分別の地」である

漢方の病理において、小腸や大腸は「清(必要なもの)」と「濁(不要なもの)」を選別する重要な役割を担っています。下痢が起きるということは、この選別機能が麻痺し、体にとって必要な水分までもが濁流となって流れ出していることを意味します。

それは、現実世界において「情報の取捨選択」ができず、抱えきれなくなったストレスが溢れ出している心の投影であることも少なくありません。


四つの病理:なぜ堤防は崩れるのか

下痢の背景には、体質や環境に応じた特有のストーリーが存在します。

1 寒湿(かんしつ):冷えによる凍結と氾濫

冷たいものの摂りすぎや外気の影響で、胃腸が冷え切ってしまった状態です。温かなエネルギー(陽気)が不足し、水分を蒸発・吸収させることができず、余った水がそのまま流れ出します。お腹の冷えを伴い、温めると楽になるのが特徴です。

2 湿熱(しつねつ):体内の熱帯化

湿気と熱が結びつき、腸内が蒸し暑い森のような状態になっているタイプです。急激な腹痛や、重苦しい不快感を伴います。これは暴飲暴食や、内側に溜まった過剰なエネルギーが引き起こす炎症のサインです。

3 脾虚(ひきょ):消化の炎の減退

胃腸そのもののエネルギー(脾気)が弱まり、水分をさばききれなくなっている状態です。少し食べただけでお腹を下す、あるいは慢性的に軟便が続くのは、生命を維持するための「土台」が脆くなっている証拠です。

4 肝乗(かんじょう):精神の昂ぶりによる攻撃

ストレスや怒りによって昂ぶった「肝」の気が、胃腸を攻撃してしまう状態です。緊張したときや会議の前に起きる下痢は、まさに精神の嵐が腸という平穏な土地を荒らしている様子を表しています。


渋脈(しょくみゃく)と下痢の意外な関係

下痢といえば勢いよく流れるイメージがありますが、その奥底では「渋脈」が示すような、微細な巡りの滞りが原因となっている場合があります。水がスムーズに巡らないからこそ、一箇所に溜まり、耐えきれなくなって決壊するのです。

流れを整えるとは、単に止めることではありません。体内の川の流れを、あるべき太さと速さに戻していく調律の作業です。


穏やかな静寂を取り戻すために

下痢という嵐を鎮め、内側に穏やかな凪をもたらすためには、以下の視点が欠かせません。

  • 内なる「火」を絶やさない 胃腸のエネルギーは火に例えられます。冷たい飲食でその火を消さないよう、内側から温める意識を持ちます。

  • 境界線を引く技術 外からの刺激やストレスをすべて受け入れるのではなく、自分を守るための「心の堤防」を再構築します。

形のない不安や水が、再び確かな「形」を持って体内を巡り始めたとき、あなたの心身には真の安定が訪れます。それは、自分自身の中心をしっかりと保ち、外界と調和して生きるための第一歩なのです。

📍まつたに鍼灸整骨院

  • 住所:広島県安芸郡海田町窪町4-46 サンシャミンビル201
     

  • 営業時間:10:00〜19:00
     

  • 休鍼日:日曜・祝祭日/火曜午前/土曜午後
     

  • ご予約・お問い合わせ:☎︎ 082-823-8853
     

  • アクセス:JR海田市駅から徒歩約3分/海田バス停すぐ
     

  • 駐車場あり/完全予約制/個別対応で安心

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【自己紹介】

 

広島海田まつたに鍼灸整骨院

 

◆ 院 長  松谷行晃

(まつたに ゆきてる)

 

◆臨床 約40年 施術数約20万

◆難病を鍼灸治療で効果的改善

◆柔整保険適応で急性外傷施術

 

「中国伝統医学」を

大切に施術を行っている

まつたに鍼灸整骨院です

「西洋医学で治らない病気やケガ」

中国医学で根本治療の挑戦中です。

 

 

五つの特徴

 

 

その1(wライセンス)

 

広島県で初めて中国南京留学の鍼灸師

 

柔道整復師

相談支援員
 

その2(症例数豊富)

 

臨床年数約40年

since 1983~

施術数のべ約20万人

 

その3(大学教授推薦)

森ノ宮医療大学教授

整形外科医

久保教授推薦

 

その4(広島大学漢方センター)

緩和ケアー鍼灸講習受講終了

 

その5(研究論文多数)

指頭感覚の研究

(東洋厚生科学研究所)

バランスの研究

骨折の研究

テーピングの研究

エコー画像の研究

(広島県柔道整復師会)

 

柔道整復師としての紹介

 

 

住所 広島県安芸郡海田町窪町4-46

サンシャミィビル201

完全予約制(お電話下さい)

電話 082-823-8853

 

診療時間 

 

火曜午前休診

日祝祭日/休診

お気軽に御相談ください

 

上矢印ホームページ

 

 

病の治癒(解)の兆候

 

【原文】 病六七日,手足三部脈皆至,大煩而口噤不能言,其人躁擾者,必欲解也。 若脈和,其人大煩,目重,瞼內際黃者,此為欲解也。

【書き下し文】 病むこと六七日、手足(しゅそく)の三部(さんぶ)の脈 皆(みな) 至(いた)り、大煩(たいはん)して口 噤(つぐ)み言ふこと能(あた)はず、其の人 躁擾(そうじょう)する者は、必ず解せんと欲する也。若し脈 和(わ)し、其の人 大煩し、目(め) 重く、瞼(まぶた)の内際(ないさい) 黃(き)なる者は、此れ解せんと欲する也。

【現代語訳】 病気になって六~七日目、手足の(寸口・趺陽・太谿などの)三部の脈が皆しっかり触れるようになり、(一時的に)ひどく苦しみ(大煩)、口が(こわばって)閉じ(口噤)、話すことができず、その人が(苦しさで)手足をバタバタさせる(躁擾)者は、これは(一時的な悪化ではなく)必ず治癒に向かっている(欲解)のである。 もし脈が(緊などでなく)調和(和)しており、その人がひどく苦しみ、目が重く、まぶたの裏(内際)が黄色くなっている者も、これは治癒に向かっている(欲解)のである。


 

特殊な脈象と予後

 

【原文】 脈浮而數,浮為風,數為虛,風為熱,虛為寒,風虛相摶,則洒淅惡寒也。

【書き下し文】 脈 浮にして数、浮は風(ふう)と為し、数は虚と為す、風は熱と為し、虚は寒と為す、風虚(ふうきょ) 相(あい)摶(う)つ、則ち洒淅(さいせき)として悪寒する也。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で数(速い)。浮は風邪(ふうじゃ)とみなし、数(速いが無力)は虚(津液不足)とみなす。風(の邪)は熱(を生む)とみなし、虚(津液不足)は(相対的に)寒(を生む)とみなす。この風(熱)と虚(寒)が互いにぶつかり合うと、ゾクゾクと(水に濡れたように)悪寒がする。

【原文】 脈浮而滑,浮為陽,滑為實,陽實相摶,其脈數疾,衛氣失度,浮滑之脈數疾,發熱汗出者,此為不治。

【書き下し文】 脈 浮にして滑(かつ)、浮は陽と為し、滑は実と為す、陽実(ようじつ) 相(あい)摶(う)つ、其の脈 数疾(さくしつ)、衛気(えき) 度(ど)を失ひ、浮滑(ふかつ)の脈 数疾にして、発熱 汗出づる者は、此れ不治(ふち)と為す。

【現代語訳】 脈が浮(表在性)で滑(なめらかで力がある)。浮は陽(の邪)とみなし、滑は実(邪気が盛ん)とみなす。この陽(の邪)と実(邪気)が互いにぶつかり合うと、その脈は非常に速く(数疾)なる。これは衛気(体表を守る気)が常軌を逸した(失度)状態である。 この浮・滑・数・疾の脈で、発熱し汗が出ている者は、これは不治の(治し難い)状態である。

【原文】 傷寒欬逆上氣,其脈散者死,謂其形損故也。

【書き下し文】 傷寒(しょうかん)、欬逆(がいぎゃく)し上気(じょうき)し、其の脈 散(さん)なる者は死す、其の形(けい) 損(そん)する故(ゆゑ)と謂(い)ふ也。

【現代語訳】 傷寒(急性の熱病)で、咳き込み、のぼせ(呼吸困難)があり、その脈が散(脈が触れにくく、不規則でバラバラ)である者は死に至る。これは、その人(の臓器や)身体そのもの(形)がすでに損なわれているからである。

 

 

 

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