マチュア人(びと)のみなさま、こんにちは。マチュリティーの冬野朋子です![]()
大変ご無沙汰をしておりましてすみませんです![]()
![]()
![]()
実は、夏休み中の生徒さんが、おかげさまで想定以上となりまして、
完全に追われる状況にになりました![]()
![]()
![]()
これも自分の未熟さ。
たくさんの方においで頂いて、嬉しい状況ですが、
より一層時間の使い方を効率よくせねばなりませんね。
頑張ります![]()
ということで、本日は金曜日。更新日でございます!
本日は「光とは何か?」その18です‼️
前々回に、「光は量子だよ!」をお知らせして、楽しいところに入ってきました。
そして前回は、
その光が、この世に存在するものの中で、
最速である![]()
![]()
ということを書きました。
(前回については、その1をぜひお読みくださいませ)
ちょっと復習をしますと、光りの早さは、およそ30万キロ/秒という、
とんでもなく速い速度で進んでいきます。
そしてそれは最速であり、そして不変である、ということ。
光とは、万物の中でも何か特別な存在であることが、
こんなことからも分ってきますね。
そして前回には、光は最速だけど、
光速で進むのは光だけじゃないかも![]()
と、ちょっともったいつけたことを書いて終りました ![]()
そーしていたらですね、でちゃいました、当りが ![]()
![]()
![]()
はい、今週はノーベルウィークですよね。
日本では、文学賞を取った作家さん(いや、逃した方の作家さんの方?)が
連日話題となっていました。
このあたりは日本的ですが、私が大いに注目したのが、物理学賞です。
今年は間違い無い、と言われていたのが、まさに今日話題にしたかった、
「重力波」なのです ![]()
この「波」を観測したアメリカの科学者達が、見事に受賞をしたのです。
この波こそ、光速と同じ速さで進むものとされています。
ではなぜ、この波がこれまで話題に出なかったかといいますと…
観測ができなかったからなのです。
この波。
元々は、このブログでもお馴染み、
あのアインシュタインが重力波の存在を予言したいたんですねー。
ところが、その観測が難しく、ようやく成功したのが2015年のこと。
随分と時間がかかっています。
発見された当時は話題になったので、もしかしたら聞かれたかたもあるかしら。
観測チームには、日本人もたくさん関わっているのですよ![]()
いずれにしろ、この波の存在が、
これから大きく物理、科学に影響を及ぼすのは、間違いないのでしょうね。
ライトセラピー的な立場だと、
「うーん、光を一番にしておいて欲しかった」
という気分もなくもないですが(笑)
では次回も光についてお話しします。
またお会いしましょう。
マチュリティーへのお問合せはこちらまでお気軽にどうぞ
