マチュア人のみなさん、こんにちは。
maturity ライトセラピー講師の冬野朋子です![]()
秋も始まり、徐々に涼しくなってきましたね。
おまけに秋の風物詩、台風まで接近中 ![]()
週末はどうぞお気を付けくださいね〜。
さて、今日は仕事の移動が 車 でした![]()
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出張レッスンの内、東京近郊は車で伺っています。
荷物が多いこともありますが、運転そのものが大好きな私 ![]()
移動中は運転に支障無い程度に考え事をまとめたり、
音楽を聴いてリラックスしたりと、
大切な空間になっています ![]()
最近、車も新しくしたので、気分はさらに上々![]()
そしてもう1つのお楽しみは、カーラジオです ![]()
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お気に入りの局は東京FM。
今日の移動中には、
「難しい秋(という季節)の迎え方」などが特集されていました。
秋は確かに日照時間も減り、
ライトセラピー的にもいろいろとご指南したいところですが、
ラジオの中で、オススメされていた、手のひらにあるものを握るお話しを
今日はご紹介したいと思います。
これは、ライナスの毛布の心理学、
から来ているもので、
ちょっと懐かしさもあってご紹介します。
ライナスの毛布。
これ、あのスヌーピーに登場する、ライナス君が、
いつも手放さずに持っている毛布のことです。
皆さんにも幼少期(あるいは今も?)、
手放さずに持っていたモノってありませんでしか?
私は小学生くらいまで、タオルの端の縫い目の堅いところが大好きで、
良く指でぐりぐりしていました ![]()
特に寝る前は、枕カバーのタオルを、ぐりぐりしながら眠りにつく…
なんてことを良くしていたものです。
そう、そうしていると 安心する
のです。
少し大きくなってからはしなくなりましたが、
あとでこれがライナスの毛布心理学(安心毛布)と知って、
へえ、なるほどと思いました。
子どもたちがお母さんから少しずつ離れ、
毛布のような代替品で、安心を得る…と言えばいいでしょうか。
結構大人になってもこれと同じように、ハンカチが手放せないとか、
爪をずっといじるとか、同じような症状が出ていたりしますよね。
ラジオでは、手のひらに何かフワフワした柔らかいものを握ると、
安心して優しい気持ちになりますよ、とオススメされていました。
私も高齢者の方が集まる施設に、毎月定期レッスンで、数箇所伺いますが、
なるべくその方達の背中や手を優しく触れるよう心掛けています。
それだけでぐっと距離が縮まり、安心して頂けているようですよ。
皆さんも寒くなって来るこれからの季節。
大切なだれかの毛布になってあげてくださいね 💗
💗
それではまたお会いしましょう✨
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