今日は北風がまた一段と厳しい一日ですね
コートの襟を立て立て、外出してきました 
皆さまも、風邪などひかれませんように。
さて、そんな寒さ、そして乾燥の厳しいこの季節に贈る、
この時期のお肌と向かい合おう❗️ 肌は排泄器官⁉️
第二弾です。
前回をお読み頂いたみなさま、ありがとうございました。
まだの方はぜひこちらよりお読みくださいませね。
今日はもう少し、今取り組んでいる無謀なる実験に至る経緯を、
お話ししていきますね。
はい、バブル期の頃に読んだ、「買ってはいけない××」的な暴露本。
真偽については置いておくとして、
化粧品の中身に興味を持つことになったきっかけをくれた本です。
それを読んで以来…
というか、その頃がお化粧のし始めの頃だったおかげで、
私のスキンケア人生のほぼスタートの時点から、
何のためのスキンケア?
をずーっと自分に問い続けることになりました。
とは言え、OL時代は、どうしても時間が上手く取れずに、
簡単に綺麗になるスキンケアに走りがち。
せめて中身だけでもと、それなりに素材にはこだわってはいたものの、
本質的なことは後回しとなりました。
そして今、マチュア世代になって、
本当の意味で肌にとっていいことは何かを見つめる機会を再び得ています。
だって、どうせなら死ぬまで綺麗な肌の方がいいし、
肌が綺麗だったら活き活きして、若くも見えるし、
スッピンで歩けるならそちらの方がはるかに楽だし、
でもって、お金がかからなければ更に良いし…
…ですよね?
そしてそれらを維持することはきっと、
肌にとっての原理原則に沿っているに違いない❗️
と思うわけなのです。
それが、
肌は排泄器官である、
ということです。
つまり、
排泄なのだから、
出口ってことなのです。
だって、皮膚は基本、出口ですよね。
顔だけは特別に入り口ってことはないですよね??
出口なのに、あれこれ詰めたら出る物が出なくなりますよね?
汗とか皮脂とか、出口を失ったら、どこに行っちゃうのでしょう?
賢いマチュア人の皆さんなら、きっと想像がつくことでしょう。
だから、何も付けないとどうなるか?
をやってみている訳なんですね〜。
うーん。それにしても我ながら勇気があるなあ、と感心します 
この歳でそんなことしたら取り返しがつかないかなあ、とも。
でもそれも好奇心が上回りました(笑)
ということで、2月に入って今もなんとか持ちこたえております。
時折、あまりに暖房が効いて乾燥している場合は、
ミストをかけることはありますが、基本はそのままにしています。
ということで、もう少しこのお話し、続かせてもらいますね〜。
またお会いしましょう。
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