----------------------------------------------------------------------------------------------------------------■■■
マチュア人(びと)の皆様、こんにちは![]()
本日8/16、
お盆休みも終わり、今週からお仕事というかたも多いのではないでしょうか。
さて夏も後半になってくると、カラダにお疲れが出てくる頃ですよね![]()
![]()
食欲が落ちたり、休暇中に飲み過ぎ・食べ過ぎて、マッタリしちゃったり![]()
夏にお素麺など、サラっと食べられる物が欲しくなるのは、
美味しいからだけでなく、お疲れ気味のカラダが、
サラリとした喉越しを求めているのかもしれませんね![]()
ということで、本日のテーマは、
旬を食べよう!
ワタクシ的、夏のパーフェクト料理
「冷汁」をお送りいたします![]()
冷汁(ひやじる)は、日本各地で夏に食される郷土料理ですが、
実はワタクシ、何年か前まで食べたことがなく、
我が家の夏の定番メニューではなかったのですが、
何年か前に南九州に旅行した時に初めて食べ、
それ以来、大好きになってしまいました![]()
そして今年も、暑くなってきた7月頃から無性に食べたくなり、
色々なレシピを参考にヘビーローテーションで作っております![]()
焼き魚の身をほぐしたり、お味噌を炙ったり、
冷汁ってなんだか面倒なイメージがありますが、
コツさえつかんでしまえば意外と楽なクッキングです![]()
何より、火を使う時間が少ないので、
キッチンに熱気がこもらず大助かり![]()
暑い時間を避け、涼しい夜に翌日分を作り置きできる便利さもステキ~![]()
もちろん便利なだけでなく、
栄養価が高い食材が、この一品の中にたくさん入っているのに、
ヘビーではなくサラリと食べれる事が、ワタクシ的には最大の魅力なのです![]()
サラリと食べられるのに、
アジなどのお魚の動物性タンパク質
豆腐や味噌の植物性タンパク質
キュウリや茗荷、大葉など、夏が旬の野菜・薬味
ゴマのセサミン、ポリフェノール、DHA
ご飯の炭水化物
*その他、トッピング次第で、色んな栄養素をアレンジできます。
シラスのトッピングで、動物性タンパク質アップもお勧めです~。
etc![]()
ちなみに、ワタクシは夜に食べることが多いので、
ご飯は少なめにし、お豆腐でボリュームアップしていますが、
実は冷たいご飯には、意外な効果もあります![]()
冷やご飯には、「レジスタントスターチ」という、
小腸で分解されず、食物繊維と似た働きをするデンプンが含まれ、
血糖値の急上昇を防ぎ、糖化対策にもなります![]()
ですがもちろん、炭水化物を摂りたくない、という方は、
ご飯ナシ、お豆腐メインの冷汁も美味しくてオススメですよ![]()
そしてワタクシ的に、冷汁のいちばんのお勧めポイントが、
お味噌です![]()
皆サマもご存知のように、
お味噌にはたくさんの栄養素が含まれています![]()
冷汁はその名の通り、冷たいお料理ですが、
ほかの冷たい食事と比べると
お味噌の発酵効果があるので、
カラダは、さほど冷えないのではないでしょうか![]()
夏に熱~いお味噌汁は無理な人でも、
冷汁ならば、暑さ(熱さも)のストレスなく発酵効果が得られます![]()
いくら暑い夏とはいえ、カラダにとって冷えは大敵。
カラダの芯から冷えてしまっては、せっかくの
美肌のためのカラダづくり
が台無しになってしまいますが、
温度的には冷たい料理でも、冷汁のメイン食材は
発酵食品のお味噌なので、その点でもカラダに優しい一品![]()
![]()
加えて、
本当にたくさんの栄養素を含むお味噌ですが、
美肌づくりという点だけにフォーカスしても、嬉しい食材です。
お味噌の発酵過程でつくられるリノール酸には、
シミ、そばかすの原因、メラニンの過剰生成を抑制してくれる作用があり、
この点だけでも夏にピッタリ![]()
![]()
もちろん冷汁の一杯に含まれるリノール酸の量で、
シミ、そばかす対策が完結する訳ではないですが、
生活のなかで、旬を意識した食事を心がけるという、
小さな積み重ねは、とても大切な美肌法ではないでしょうか![]()
残暑の頃は、カラダの冷えや疲れのピークでもあり、
栄養バランスが偏りやすい時期![]()
カラダが欲している要素が盛りだくさんの旬を意識した料理で、
美肌のためのカラダづくり
これからも、色々とお伝えしていきたいと思います![]()
マチュリティーへのお問合せはこちらまでお気軽にどうぞ
