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この記事は、ライトセラピー講師 冬野 朋子がお届けしています
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マチュア人(びと)のみなさん、こんにちは
4月に入ってからというもの、曇りや雨の日が続いていましたね![]()
そんな中の今日の晴れ間はちょっと嬉しかったのですが、
夕方くらいからはまた冷やっとした陽気です。
日差しだけは春めいてはいるのですが、
(実際、毎日の計測の紫外線量は上がってきています)
お日さまがご機嫌斜めは少し残念です
さて、私からライトセラピーの第一歩として、「光とは何か?」を連載しておりますが、
前回は、一つの答えとして「光とは波である」というお話しをしました。
実はここからまた楽しい世界が待っているのですが、その前にまたちょっと一休憩![]()
あまり堅い理論ばかりが続いてもナンですものね。
ということで、今日は 光と色 についてのお話しを。
光とは何か?でも、波長による色の違いをご説明しました。
(ご興味ある方は、光とは何か?その4 をご覧ください)
太陽光の主だった成分である可視光線ですが、これは白色光とも言われています。
その4で示しました、棒状で示した虹色部分のところですね。
あの部分はまとまった光では透明になり、プリズムなどで分けると虹色になります。
ちなみに、透明なのに、なんで白色光っていうんですかね?
これ、私にとって長いこと疑問だったのです。
未だ(私的には)正確には解決されていはいませんが、今日のところは、
そういう呼称なんだとお考えください。
その虹色部分を、私達人間が視覚として捉えられるのが、プリズムで分ける以外にも、正に「虹」で確認ができます![]()
雨上がりの空や、滝の上部などに出現するあの虹。
出会えた時は、何とも晴れやかな、そして得した気分になりますよね~![]()
虹は、英語ではお馴染みの、rainbow。雨の弓という意味です。
そしてフランス語では、arc-en-ciel。空のアーチ、となります。
そう、あのロックバンド、L'Arc~en~Ciel (ラルクアンシェル)は、
このフランス語の虹から取ったのですねー。
そして、虹は7色で構成されており、上から、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫…です。
小学校時代の担任の先生が、虹色の覚え方として、「あ・だ・き・み・あ・あい・む」
と教えてくれましたが、これは今でもしっかり覚えてられました![]()
そしてこの虹色を7色と決めたのは、あの、アイザック・ニュートンです。
え?ニュートンが?とお思いの方。
…無理もありません。ニュートンと言えば林檎ですよね![]()
![]()
![]()
でもニュートンが最初に公表した論文は、実は光に関しての考察だったのです。
そしてそのニュートンは、それまで5色とされていた虹色に、「橙」と「藍」を加え
7色にしました。
なぜわざわざ5から7へとしたかというと、
音楽の「ドレミファソラシド」からなぞらえた、と言われています。
音楽と光…なんの関係があるんでしょうね…。
と、ここまできて、もしかして思い出していただけました?
宇宙で光はどんなふうに見える?の回でやりましたね。光と音って親戚みたいなものって。
今ではどちらかというと「芸術」的分野にある音楽。
元々は「学問(それも物理の)」として捉えられていました。
あのアインシュタインもヴァイオリンとピアノをこよなく愛していました。
そして、
「物理学者にならなければ、音楽家になっていたー」と言っています。
ほ~~~。
繋がっちゃう人は繋がっちゃうものと繋がっちゃうのですね。
ふ、深い…。
いや、待てよ。
と、い・う・こ・と・は…
件の、L'Arc~en~Ciel ですが…
どうもグループ名を決めた理由がはっきりしていないとか聞いた事があります。
(すみません、詳細はあまり知りません…)
ラルクももしかして繋がっちゃって、アレしてコレしてなのですかね~~
な~んて![]()
私の勝手な妄想ですからファンの方、怒らないでね![]()
ではまたお会いしましょう![]()
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