現在の女性専用車両は、実際は痴漢でない男性を一人も乗せまいとした「男性対策」であり、痴漢対策であるとは言えません。また、「女性専用車両限定広告」で割高な広告料金を設定して収益を上げたり、「女性向け快適サ ービス」として女性専用車両の内装を他の車両と変えるなど、本来の目的と逸脱した目的で「悪用」されています。
「導入しても痴漢が減らず、しかも男性を男性であるというだけで排除しようとする女性専用車両」ではなく、「公共の場での男性に対する差別に当たらず、しかもJR埼京線で痴漢件数6割減という、大きな効果を発揮した車内監視カメラ」 の設置などを提言しております。入会を考えておられる皆様方におかれましては、「痴漢行為自体は許されざるものである」という認識のもとで入会・活動してくださいますようお願いいたします。