2009年5月3日いよいよ昨年 本見立てをした 


御柱の伐採木が行われました。

 

私達 上諏訪地区は、


下社の中でも2番目に大きい秋宮2の柱を山出しに曳行します。


信州・漬物屋4代目日記
とはいえ伝統で、


伐採は山を管理している下諏訪の担当地区が行うので、


その2時間に及ぶ手作業による伐採作業を


固唾をのみながら(時にお酒照も飲みながら)見守るんです。





巨大な巨木杉の木が倒れる瞬間は 


一瞬 世の中の全ての音が打ち消され、シーン...。


倒れていく神木神の音しか聞こえず、


なんともいえない澄んだ気持ちになります。


いよいよ 始まります。




以下 写真は伐採後の木の根です。


山の神様に感謝と、お礼のいみを込めて 


樅の木の枝を 芯に刺します。


信州・漬物屋4代目日記
その後は、御他聞にもれず 一杯、2杯、3杯酒の出番でした。