どんど焼き炎って知ってます??

ちなみに、先日 のざわなの集荷に行った農家さんの回覧板に”三九六”行います??との表記???

何やるの??っとの問いに、どんど焼き炎と、聞きなれた言葉!! ところ変われば・・・ なんですね耳

毎年、1月14日には嫁さんのお母さんの実家(おじいちゃんの家)のどんど焼き炎にいきます。

茅野市芹ヶ沢という場所なんですが、ここのどんど焼き炎が”スゴイ”んです。 

ホントに、かなりの規模で観光に来ても 損はないぐらい。


 そのうえ、やることも昔ながらのことをそのまんま行います。まるで、昔話の世界に入り込んだと錯覚してしまうぐらい。


まず、7時~UOどーんどーんと、太鼓の合図で街の住民が集まり、道祖神さまの前で ”厄投げ”。灯り取りのない田舎では近くで火をたいて 灯りをともす。その雰囲気が幻想的にみえ、良いラブラブ!

その後8時に再度UO太鼓の合図!!

ここからが、本番!!

 昼間、おばあちゃんが用意してくれた ”柳の木の先に餅を付けた物”をもってどんど焼きの場所に。

コレは、どんど焼きの火で餅を焼くバフッ!為なのだが、柳の枝の先につける事により 火から少しでも離れたところで餅を焼くための 知恵 なのである。


ちなみに、その火で焼いた餅を食べるとその年の病を除くと言われています。

スタート!!


信州・漬物屋4代目日記

燃える前!!5メーター近くあるサイズ!!


信州・漬物屋4代目日記 燃え始め!!

信州・漬物屋4代目日記 この勢いメラメラ


近くには家もあり、火の粉もバンバン飛び交うのですが、地元のひとは平然・・・。

正直、初めて見たときかなりひいた・・・。子供、泣きそうになってた・・・。ぐらい凄いあせる


神様の火だから、火事にはならないんですって!!目

ほのぼの感も含めて、田舎ならではの伝統文化です。


しかもこのサイズのどんど焼きが4ヶ所ぐらい時間をずらしておこなわれます。


この文化を継承しつづけていてくれた おじいちゃん、おばあちゃんに感謝です。


是非、県外の人も含めて、観る価値ある風習です。この時期に蓼科にこられる方、


”必見です。メラメラ