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おはようございます!(=゚ω゚)ノ
暑い日が続きますね。
5月というのに、日中の気温が30℃を超えてます。
来週からは、この暑さに湿度も加わるそうで、かなり蒸し暑くなるそうです。
体調管理には、十分に気を付けてくださいね。
今回の旅の最後に、淡路市多賀にある、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に行ってきました。

伊弉諾神宮は、国生みの大業を果たされた、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社で、古事記・日本書紀の冒頭に創祀の記載がある、最古の神社だそうです。
昭和29年に、昭和天皇により「新宮号」が宣下されたことにより、伊弉諾神宮と改称されました。
兵庫県では唯一の「神宮」です。
「伊弉諾神宮境内」
HPより
境内は、約一万五千坪(約49,500㎡) かなり大きな神社ですね。
日本最大規模の鳥居だそうで、高さが約 二十七尺(約 8.2m)もあるそうですよ。
実際に見ると、かなりの存在感がありますね。
本殿に向かって右側の石灯篭に「修理」、左側の石灯篭に「固成」と刻まれていました。
古事記に出てくる「修理固成」という言葉で、「国をあるべき姿に整え(修理)、固めなさい(固成)」という意味だそうです。

大鳥居をくぐって、すぐの所にあります。
国歌の歌詞で、「さざれ石の巌となりて~♪」出てくる、さざれ石(細石)ですね。
さざれ石とは、小さな石という意味です。
国歌では、さざれ石が長い年月をかけて小石の隙間が埋まり、一つの大きな岩に変化し、さらに「苔が生すまで♪」ですから、かなりの年月ということですね。
本殿へと続く参道。
参道には、多くの石灯籠が奉納されていました。
伊弉諾神宮の、御祭神や御社格、御由緒などが書かれています。
神池にかかる石橋。
写真右には大きな、お化け灯篭があります。
ここで、手を洗って口をすすぎ身を清めます。
亀の口から水が出ています。
神社によって、さまざまですね。
京都の鞍馬寺は龍でしたね。
明治16年に建てられた、切妻造りの四脚門で屋根は柿葺。
立派な門ですね。
間口5間(約9m)、奥行2間(約3.6m)で、本殿と同時に建てられました。
銅板葺入母屋造りで舞殿を兼ねています。
樹齢約900年と推定される、兵庫県指定天然記念物のクスノキで、高さ、おおよそ30mくらいあります。
元は2本のクスノキが、いつしか結合して1本になり成長したもので、神霊の宿る御神木として信仰されています。
安産、子宝子授け、夫婦円満の祈願成就の信仰が生きています。
幹回りも太くて、迫力ありますよ。
古くは放生神事(鳥や魚を放して生命の永続を祈る行事)が、おこなわれていました。
今でも、病気平癒のための命乞いに「鯉」を放し、快癒の感謝に「亀」を放す信仰習慣があります。
神陵の周囲に巡らされていた濠の名残とされています。
池の中の石の上に、亀の噴水とカエルが置いてあります。
縁起物なんですね。
病気が快癒して、放された亀でしょうか?
人に慣れているのか、近づいてきましたよ。
「神池の鯉」
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橋の上に立つと、たくさんの鯉が餌をもらえると思って、こちらに近づいてきました。
写真では、分かりづらいですが、かなりの数がいるんですよ。
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伊弉諾神宮は、伊弉諾大神の御陵が祀られおり、神話の世界をより身近に感じることができます。
パワースポットとしても注目されています。
緑り豊で、とても静かな伊弉諾神宮の境内は、どことなく落ち着ける場所でした。
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おはようございます!(=゚ω゚)ノ
いい天気が続いてますね。
今週は、最高気温が30℃を超える日もあるようです。
まだ、暑さに体が慣れていないで、熱中症など体調管理に気を付けてくださいね。
前回のブログで紹介させていただいた、「あわじ花さじき」から、クルマで約30分の場所にある、「PARCHEZ(パルシェ) 香りの館・香りの湯」に行ってきました。

「PARCHEZ(パルシェ) 香りの館・香りの湯」は、約150種類のハーブや香木が植えられた、香りのテーマパークで、大型すべり台、フクシア大温室、ハーブの香りを楽しめる温泉、香りをテーマにした香りの館などの施設があり、香りと癒しの空間で、ゆっくたりとした1日を過ごすことができます。
「香りの宿」で宿泊することもできます。
「パルシェ香りの館・香りの湯」
HPより
香りをテーマにした、いろいろな施設があって、香りのテーマパークになっていますね。
今回は、香りの館を中心に施設を回ってきました。
「香りの館」 メイン入口
ここでは、世界の香水と香科地図や香草・香木の展示など、さまざまな香りに関する情報が楽しく体験することができます。
「香りの館 エントランス広場」
エントランス広場には、香りに関する展示がされていました。
伽羅(きゃら)や白檀(びゃくだん)などの香木、タイムやサフランなどの香草が展示されています。
すべて、香りを試すことができます。
「香水の展示」
世界の香水とエッセンシャルオイルが展示されています。
いろいろな香りを試してると、何が何だか分からなくなってきます。
香りの館エントランスにあります。
淡路島で獲れる地元食材を、ふんだんに使用した料理が楽しめます。
ランチタイム(11:30~14:30)の「淡路家菜淡路島ビュッフェ」では、農家直伝の淡路島家庭料理を再現した野菜中心のメニュー約50種類をビュッフェ形式でいただくことができます。
ディナータイム(17:00~)には、フレンチディナー(予約制)も楽しめますよ。
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香水やジェルキャンドル、お香、石けん、フラワーアレンジメント作りが体験できます。
「加工体験コーナー」
テーブルと椅子が用意されていて、いつ来ても体験することができるそうです。
今回は、時間がなくて体験できませんでした。
人気で週末は混み合うそうですよ。
体験コーナーにはお店もあり、いろいろな香りに関する商品が販売されていました。
オリジナル商品も販売されています。
香りに関する書籍や、エッセンシャルオイルなども販売されていました。
「香りの館」を後にして、周りを少し散策してみましょう。![]()
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「フクシア大温室」

大温室では、約25種類のフクシアやストレプトカーパスを、楽しむことができます。(入場無料
)
フクシア(写真右の赤花)、ストレプトカーパス(写真左の紫花)が見事に咲いていますね。
フクシアは1月~6月(最盛期は、4月~6月)、ストレプトカーパスは、ほぼ1年中楽しめるそうです。![]()
香りの館を出た、目の前にあります。
高さ約4m、全長約70mもある、大型のすべり台で、最後に360度旋回して滑り降りるスライダーがあります。
途中にある2ケ所の展望台から、瀬戸内海を見渡せるそうですよ。
「特産館」
香りある生活をテーマに、名産のお香をはじめ、さまざまな香りに関係する商品や地元の銘菓、名産物を販売しています。
淡路島は、全国シェア、7割を誇る日本一のお香の生産地だそうです。
「ケロケロ歯ブラシ」

お店に入って、一番に目に付いたのがコレ!
香りには関係ないけど、イチオシ商品です。
静岡県沼津市にある、「あわしまマリンパーク」のお土産屋さんで、たくさん買ったので、今回は買いませんでした。
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「玉ねぎスープ」
お土産では、人気第1位のようですね。
自由に試飲ができます。
ほどよい玉ねぎの甘味がして、美味しかったですよ。
「お香 コーナー」 ピントがボケてます。
さすが全国の7割を誇る、お香の生産地だけあって品数が多いですね。
いい香りがします。
「香りの湯」
大人700円、子供400円
深さ約1,200mから湧出する、無色透明の弱アルカリ性の単純温泉。
大浴場から、小豆島や瀬戸内海を見渡すことができるようです。
露天風呂には、ラベンダーやローズマリーなどのハーブが浮かべてあり、香りを楽しみながら入浴できるそうです。
「お土産」![]()

『枇杷サイダー、あわぢビール、玉ねぎスープ』
枇杷サイダーは、ほのかに枇杷の味がする、まろやかなサイダーでした。
あわぢビールは、いまも冷蔵庫に眠っています。
玉ねぎスープは、調味料としてチャーハンやカレーなどに入れると、玉ねぎ本来のコクと旨味が出て味を引き立てるそうです。
「PARCHEZ(パルシェ) 香りの館・香りの湯」は、全国的にも、めずらしい香りのテーマパークです。
香りの館や温泉、大温室、農園など、香りに包まれながら、ゆっくりと過ごすのには、いい場所だと思います。
また、宿泊施設もあるので、こちらを拠点に淡路島を散策するのもイイかもしれませんね。
高台にあるので、瀬戸内海を一望できますよ

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