こんばんは!(=゚ω゚)ノ


今日も、梅雨らしい天気でしたね。雨くもり

まだ気温が低いので、蒸し暑さはそれほどないのですが・・・

晴れの日が待ち遠しいですね。sao☆太陽


最近、仕事が妙に忙しくてブログを書けてません。泣きかえる

いろいろと、書きたいことはあるのですが・・・

また、落ち着いたら書きますね。ゲコ太


明日から2日間、いよいよ長野県松本市で「松本かえるまつり」が開催されますね。

かえる好きにとっては、待ちに待った一大イベントです。クラッカー

時間がある方は、ぜひ遊びに行ってくださいね。ゲ


なんとか今日中に仕事終わらせて、おまつりに遊びにいきたいなぁ。かえるかえるかえる














画像は、すべてホームページより


松本かえるまつりのホームページ

http://nawate-pj.com/kaeru/





おはようございます!(=゚ω゚)ノ


暑い日が続きますね。太陽

5月というのに、日中の気温が30℃を超えてます。

来週からは、この暑さに湿度も加わるそうで、かなり蒸し暑くなるそうです。暑いおやじ。

体調管理には、十分に気を付けてくださいね。かえるくん


今回の旅の最後に、淡路市多賀にある、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に行ってきました。ケロカー風


伊弉諾神宮は、国生みの大業を果たされた、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社で、古事記・日本書紀の冒頭に創祀の記載がある、最古の神社だそうです。

昭和29年に、昭和天皇により「新宮号」が宣下されたことにより、伊弉諾神宮と改称されました。

兵庫県では唯一の「神宮」です。かえる


「伊弉諾神宮境内」 地図 HPより

境内は、約一万五千坪(約49,500㎡) かなり大きな神社ですね。



「伊弉諾神宮 大鳥居」五十鈴神社

日本最大規模の鳥居だそうで、高さが約 二十七尺(約 8.2m)もあるそうですよ。

実際に見ると、かなりの存在感がありますね。目



「狛犬と石灯篭」犬

本殿に向かって右側の石灯篭に「修理」、左側の石灯篭に「固成」と刻まれていました。

古事記に出てくる「修理固成」という言葉で、「国をあるべき姿に整え(修理)、固めなさい(固成)」という意味だそうです。ほーなるほど



「さざれ石の碑」石碑

大鳥居をくぐって、すぐの所にあります。

国歌の歌詞で、「さざれ石の巌となりて~♪」出てくる、さざれ石(細石)ですね。

さざれ石とは、小さな石という意味です。石

国歌では、さざれ石が長い年月をかけて小石の隙間が埋まり、一つの大きな岩に変化し、さらに「苔が生すまで♪」ですから、かなりの年月ということですね。お~



「表参道」伊勢神宮

本殿へと続く参道。

参道には、多くの石灯籠が奉納されていました。



「伊弉諾神宮」BBS

伊弉諾神宮の、御祭神や御社格、御由緒などが書かれています。



「神橋」橋

神池にかかる石橋。

写真右には大きな、お化け灯篭があります。ゲ



「手水宮」手

ここで、手を洗って口をすすぎ身を清めます。



「手水宮」水

亀の口から水が出ています。

神社によって、さまざまですね。

京都の鞍馬寺は龍でしたね。龍



「表神門」凱旋門

明治16年に建てられた、切妻造りの四脚門で屋根は柿葺。

立派な門ですね。かえるん(あー)



「拝殿」出雲大社

間口5間(約9m)、奥行2間(約3.6m)で、本殿と同時に建てられました。

銅板葺入母屋造りで舞殿を兼ねています。



「夫婦大楠」sei

樹齢約900年と推定される、兵庫県指定天然記念物のクスノキで、高さ、おおよそ30mくらいあります。

元は2本のクスノキが、いつしか結合して1本になり成長したもので、神霊の宿る御神木として信仰されています。祈る

安産、子宝子授け、夫婦円満の祈願成就の信仰が生きています。

幹回りも太くて、迫力ありますよ。見る



「放生(ほうじょう)の神池」池

古くは放生神事(鳥や魚を放して生命の永続を祈る行事)が、おこなわれていました。

今でも、病気平癒のための命乞いに「鯉」を放し、快癒の感謝に「亀」を放す信仰習慣があります。

神陵の周囲に巡らされていた濠の名残とされています。鯉



「カエルと亀」ゲコモンかめ

池の中の石の上に、亀の噴水とカエルが置いてあります。

縁起物なんですね。カエルくん(正面)



「神池の亀」緑カメ

病気が快癒して、放された亀でしょうか?

人に慣れているのか、近づいてきましたよ。嬉



「神池の鯉」鯉鯉

橋の上に立つと、たくさんの鯉が餌をもらえると思って、こちらに近づいてきました。

写真では、分かりづらいですが、かなりの数がいるんですよ。にしきゲ



伊弉諾神宮は、伊弉諾大神の御陵が祀られおり、神話の世界をより身近に感じることができます。

パワースポットとしても注目されています。

緑り豊で、とても静かな伊弉諾神宮の境内は、どことなく落ち着ける場所でした。かえるかえるかえるかえる


おはようございます!(=゚ω゚)ノ


いい天気が続いてますね。

今週は、最高気温が30℃を超える日もあるようです。暑っ

まだ、暑さに体が慣れていないで、熱中症など体調管理に気を付けてくださいね。にっこりかえる


前回のブログで紹介させていただいた、「あわじ花さじき」から、クルマで約30分の場所にある、「PARCHEZ(パルシェ) 香りの館・香りの湯」に行ってきました。ケロカー風


「PARCHEZ(パルシェ) 香りの館・香りの湯」は、約150種類のハーブや香木が植えられた、香りのテーマパークで、大型すべり台、フクシア大温室、ハーブの香りを楽しめる温泉、香りをテーマにした香りの館などの施設があり、香りと癒しの空間で、ゆっくたりとした1日を過ごすことができます。

「香りの宿」で宿泊することもできます。カエル


「パルシェ香りの館・香りの湯」 地図 HPより

香りをテーマにした、いろいろな施設があって、香りのテーマパークになっていますね。


「香りの館」*香水

今回は、香りの館を中心に施設を回ってきました。

「香りの館」 メイン入口戸棚

ここでは、世界の香水と香科地図や香草・香木の展示など、さまざまな香りに関する情報が楽しく体験することができます。にこにこ


「香りの館 エントランス広場」ゲ
エントランス広場には、香りに関する展示がされていました。


「香木・香草の展示」年輪 ラベンダー

伽羅(きゃら)や白檀(びゃくだん)などの香木、タイムやサフランなどの香草が展示されています。

すべて、香りを試すことができます。嬉

「香水の展示」ライオンハート
世界の香水とエッセンシャルオイルが展示されています。

いろいろな香りを試してると、何が何だか分からなくなってきます。あせ


「レストラン ベルレーヌ」れすとらん

香りの館エントランスにあります。

淡路島で獲れる地元食材を、ふんだんに使用した料理が楽しめます。

ランチタイム(11:30~14:30)の「淡路家菜淡路島ビュッフェ」では、農家直伝の淡路島家庭料理を再現した野菜中心のメニュー約50種類をビュッフェ形式でいただくことができます。ナポリタン

ディナータイム(17:00~)には、フレンチディナー(予約制)も楽しめますよ。シェフれすとらん


「加工体験コーナー」try

香水やジェルキャンドル、お香、石けん、フラワーアレンジメント作りが体験できます。

「加工体験コーナー」机

テーブルと椅子が用意されていて、いつ来ても体験することができるそうです。

今回は、時間がなくて体験できませんでした。

人気で週末は混み合うそうですよ。ゲ


「加工体験コーナー」ランプベルジェ

体験コーナーにはお店もあり、いろいろな香りに関する商品が販売されていました。
オリジナル商品も販売されています。


「加工体験コーナー」本

香りに関する書籍や、エッセンシャルオイルなども販売されていました。




「香りの館」を後にして、周りを少し散策してみましょう。ゲ風


「フクシア大温室」花パープル赤梅
大温室では、約25種類のフクシアやストレプトカーパスを、楽しむことができます。(入場無料FREE

フクシア(写真右の赤花)、ストレプトカーパス(写真左の紫花)が見事に咲いていますね。

フクシアは1月~6月(最盛期は、4月~6月)、ストレプトカーパスは、ほぼ1年中楽しめるそうです。嬉


「大型すべり台」遊具

香りの館を出た、目の前にあります。

高さ約4m、全長約70mもある、大型のすべり台で、最後に360度旋回して滑り降りるスライダーがあります。

途中にある2ケ所の展望台から、瀬戸内海を見渡せるそうですよ。海

「特産館」お土産

香りある生活をテーマに、名産のお香をはじめ、さまざまな香りに関係する商品や地元の銘菓、名産物を販売しています。

淡路島は、全国シェア、7割を誇る日本一のお香の生産地だそうです。お香

「ケロケロ歯ブラシ」GECO2歯ブラシ

お店に入って、一番に目に付いたのがコレ!キラリ

香りには関係ないけど、イチオシ商品です。

静岡県沼津市にある、「あわしまマリンパーク」のお土産屋さんで、たくさん買ったので、今回は買いませんでした。かえる歯ブラシ歯ブラシ歯ブラシ歯ブラシ歯ブラシ

「玉ねぎスープ」玉ねぎ

お土産では、人気第1位のようですね。

自由に試飲ができます。

ほどよい玉ねぎの甘味がして、美味しかったですよ。うまい

「お香 コーナー」 ピントがボケてます。申し訳ない

さすが全国の7割を誇る、お香の生産地だけあって品数が多いですね。

いい香りがします。ほっ

「香りの湯」 温泉 大人700円、子供400円

深さ約1,200mから湧出する、無色透明の弱アルカリ性の単純温泉。

大浴場から、小豆島や瀬戸内海を見渡すことができるようです。ひょっこりひょうたん猫

露天風呂には、ラベンダーやローズマリーなどのハーブが浮かべてあり、香りを楽しみながら入浴できるそうです。sei


「お土産」お土産かえる

『枇杷サイダー、あわぢビール、玉ねぎスープ』

枇杷サイダーは、ほのかに枇杷の味がする、まろやかなサイダーでした。サイダー

あわぢビールは、いまも冷蔵庫に眠っています。ビール

玉ねぎスープは、調味料としてチャーハンやカレーなどに入れると、玉ねぎ本来のコクと旨味が出て味を引き立てるそうです。うれしい



「PARCHEZ(パルシェ) 香りの館・香りの湯」は、全国的にも、めずらしい香りのテーマパークです。

香りの館や温泉、大温室、農園など、香りに包まれながら、ゆっくりと過ごすのには、いい場所だと思います。

また、宿泊施設もあるので、こちらを拠点に淡路島を散策するのもイイかもしれませんね。淡路島

高台にあるので、瀬戸内海を一望できますよ!!かえるかえるかえるかえる