[ニューヨーク 9日 ロイター] ニューヨーク市内のレストランでマスコットとして人気となっていた約140歳とみられるロブスターが、海に戻されることになった。動物愛護団体が9日明かした。
 レストラン「シティー・クラブ・アンド・シーフード」を経営するキース・バレンティ氏によると、このロブスターは2週間前にカナダ沿岸で捕獲され、その後同レストランが100ドル(約9100円)で購入した。子どもたちと一緒に写真を撮影するサービスを始めたところ、人気を呼んだという。
 同氏は、ロブスターの年齢は体重から計算できるとしており、それによると、体重9キロのこのロブスターは約140歳と推定される。
 動物愛護団体は、ロブスターを海に戻すことに快く同意した同レストランの判断を歓迎する、と話している。
「正直腹が立ったことも沢山あった」が「プラマイでいったら、完全にプラス」と08年を振り返った小朝は、来年のテーマは「許しちゃえ」だと明かし、「相手を許しちゃうと、こちらも楽になって結局は自分のためになるしね」と綴っている。

 07年11月の電撃的な離婚発表から、「金髪豚野郎」発言、記者会見での騒動の“終結宣言”、さらに京都の呉服店の社長ら3人からの訴訟問題、そしてプロレス参戦と、1年を全速力で駆け抜けた泰葉。多くは語らず静観を貫き「金髪豚野郎」発言にも無言を貫いてきた小朝だが、年の終わりにエールを送る大らかさで男としての器の大きさを見せつけたようだ。