院長のブログ

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当院に慢性疾患で通院されている方に毎月いろいろなテーマで情報を配布してきました。今月は、No.58を配布しています。最新号は当院受診した人に直接配布するということを、私の方針にしていますが、これから、しばらくの間、過去に発行した中で、一部を院長日記(ブログ)で一般公開していこうと思います。


第1弾として、時事的な話題で自然災害時などで避難するときに、医療面で留意してもらいたいこと(No.57より)を掲載します。


1 自分の病気(病院で説明を受けている)が何であるかを理解していること


2 自分が服用している薬の名前と量(1錠あたりの量も含めて)を知っている、あるいは記載しているものを持ち出すこと(薬そのものに書かれていれば、薬さえあればよい)


3 避難中に体調が悪いときは我慢しないこと


なお、避難しなければならないような状況になったときは、かかりつけの医療機関とも連絡ができないことが多いことも認識してください。

今まで健康診断しか受けたことがなかった人が、コレステロールが高く要医療とされたため、当院受診してきました。

早速、食事の注意を指導しながら、1ヵ月後に再検査をし、その結果を説明しようとした日の会計で再診料が含まれていることを納得されませんでした。

確かに検診で、結果をもらうだけのときは費用は発生しないのですが、医療保険でした検査の結果は、今後の治療方針に関する話もするため、再診料をいただいている旨を説明するのに、理解していただけず、医療費を払わずに帰られ、残念です。

この人は今後、他院受診し、精密検査を受ける機会があった場合、その結果を聞きに行く日に医療費を請求されると、また、未払いが生じるのではと心配したりしますが、大丈夫でしょうか?

昨年に引き続き、当院での中学生の職場体験受け入れを11月9、10、11日しました。昨年は看護師希望でしたが、今年は医師希望ということで身が引き締まる?思いで望みました。中学生なので、医療現場の雰囲気、楽しさを味わってもらいながら、私が被検者になり、心電図をとってもらったり、学校の先生に協力をしてもらって、模擬診察なども行いました。その他、老人の疑似体験などもしてもらい、有意義だったのではないかと思います。私たち職員もフレッシュな気分になり、良かったです。このときの体験をかてに夢に向かってがんばってほしいものです。