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幸せじゃないが、不幸でもない
平凡かと聞かれれば、そうではない
明らかにおかしいけど、気付く人なんていない
僕にできることなんて、誰も必要としてない
僕にできないことなんて、皆ができるから
居ても居なくても同じなんだよどうせ
このちんけな星に一体どれだけの命があると思ってんだ
一つ二つ亡くなったところで世界は変わらない
三つ四つ増えたところで俺には関係ない
俺の世界には俺しかいないから
だから終わる
世界は終わる
僕が死ねば
僕の世界は無かったことに
なっちゃうんだよ
僕ら人類がどれほど足掻いたところで
変わりはしない
人は、死ぬ
いつか亡くなるものなんだ
いつ亡くなったって一緒だ
結末は変わることのない
dead end だ
電源切っちまうのと同じ事
さっさと終わらせてほしい
終わらせる勇気はない