TPP参加表明されましたね…

日本の雇用は終わります。

今、就活している方は残念ですが…

内定切り、内定取り消しより恐ろしい雇用状況になります。

政治の無能さを嘆き、それを選んだ国民自身が反省し

これからの日本で生きていきましょう。

いやぁー長く更新していませんでしたね。

そんなこんなで更新します。

今回は就活で一番つらいかもしれない自己PRの場面でしょうか。

いろんな本を読んでいますが、これはダメだとか、良いだとか、書かれています。

書いてあることもあながち間違ってないです。

ですが私には間違っていると思うところがあります。

まるで大きな経験をしていないと自己PRとしては弱いような書き方をしている点です。

これは大きな間違いでどんな小さなことでも、どんなに当たり前のことでも言い方によってはどんな経験にも負けない素晴らしいPRになります。

これは精神論と言われそうなのですが、違います。

れっきとしたコミュニケーション技術です。

それはまず何をすればいいかというと自分のやってること、当たり前だと思っていること、いろんなことを特別なものだと相手にアピールすること。

つまり自分がやっていることが特別なものだと思って相手に話すことです。

私は就活をしているときにアルバイトで一番頑張ったことはなんですかと聞かれました。

私は素直に「人の名前とかをお覚えることです」

と答えました。

その時の面接官の反応は面白かったですね。

それだけ?っていう顔をされましたからね。

でも私はここから相手にそれは素晴らしいと評価されるように話しました。

それは自分自身がその行為についてすごいことだと思っているからです。

名前を覚える?当たり前でしょう(笑)

だれが当たり前にしたんでしょうか?

世の中当たり前のことなんかないんです。

多くのものに意味があり、評価されるべきものが詰まっている。

それをうまく説明できないから笑われるんです。

どんな小さいとおまわれるようなことでも、かけがえのないことだということを。

これを機に考えてアピールしてみてください。

小さなものを大きく見せるこれはビジネスの世界では基本です。

学生のころから身につけておけばプレゼンでも役に立つでしょう。

いいですかどんな当たり前と持っていることでも説明次第では大きなものに進化するということ。

この練習をしてください。

この練習をすれば自分の話している言葉に自信が持てます。

自信が持てればおのずと会話の中身も充実したものになります。

いやー

彼のプレゼンはよかったね。

ほかの候補者のプレゼンも聞いていたが

彼はその中でも随一だった。


まず一つ、彼の話の強弱のつけ方だ。人間が感情的な精神論を語るときに声を大きくする。

理性的な政策話では声を平穏にたもつところで人に気を引かせる。

プレゼンの基本の一つだ。


そして二つ目、引用したものの話がよかった。

これは引用した著者が有名だからとかそういった話ではない。

その内容、マークとする内容に共感できる部分があったからだ。

特にドジョウと金魚を比較して話したのはいい例だった。

難しいたとえではなく、だれもが知っているものに例えることで

多くの人に共感を与える。共感は人に仲間意識を持たせ友好関係を作り出す。これもプレゼンの基本だ。

いや、これは会話の基本といったところだろうか。


三つ目、話のストーリー性だ。

私も演説をはじめから聞いていたが話初めの家族構成の話は最初に聞いていて蛇足ではないかと思った。

しかし、農家出身とはなすことで途中に書いてあったドジョウの話とストーリーがバチッとはまった。

あの流れるようなストーリーの作り方は素晴らしかった。

この候補者なら受かるなと感じさせるような演説だったと思う。

ストーリーを作るのもプレゼンの基本だ。


今回の彼のプレゼンは基礎がしっかりと押さえられたいいプレゼンだった。

特に良かった点を挙げるならこの三つのうちだと二つ目の項目だろう。

人に何かを訴えかけるときはこの部分を大切にして話をするべきだ。


面接は就活本など色々な本でテクニックなどが載っていますが書いてあるものはたいてい他の人もやっています。

それではどこで他の人よりも面接官の方に印象付けするのか?

これが面接をする上で悩むところだと思います。

ここで大事なのは面接で話すときの自分の言葉に気持ちが乗っているかどうかです。

この話をすると

気合で面接を乗り切るんだ

勢いを大切にして話せ

自分をもっと出して話せ

など感情論になってしまいがちですがそうではありません。

言葉に気持ちが乗っているかということはどれだけ自分のことや受ける企業のことを分析しているかです。

まず自己アピールの場面において自分のことを良く知りもしないのに自分のことを話すことはできません。

しっかり自己アピールのために何が自分の長所で短所か、仕事に生かせるところはどこか?それをしっかり分析しているかが勝負です。

これができて初めて面接官の心に届く言葉、自分の言葉が話せます。

企業の志望動機の時もそうです。

どれだけこの企業が好きか?魅かれたか?将来企業をこう発展させていきたいとか?そのために自分のなにが仕事で役に立つかを自己分析、他分析しなければ企業の志望動機で相手の心に届く話を言葉に乗せることはできません。

面接にはマナーや見た目や学歴など多くのものが関係してきますが、それはほんの一部に過ぎません。

最も大切なのは自分を知る事。

その上で、何が仕事をする上で大切か、仕事に役立てられるかを自分の心の中の仕事の核としてもてるくらいに分析することが上で示した言葉に気持ちを乗せることに繋がります。

ただ闇雲に自己分析するのではなくここまで示したことを核にしながら自己分析をすると多くの質問が来ても動じることなく自分の核に照らし合わせて言葉を話せるようになります。

それと自分が知らない話題を振られても動揺するのは仕方がないことですが知らないからといって話を終わらせないでください。

今年で言うならワールドカップの話や遼くんのゴルフの話、尖閣諸島の話いろいろな話題がありますがそういう話題に疎くてもしっかり返すことを念頭に話をしてください。

そして自分の意見をしっかりといってください。ですが人のこと他企業のことそのほかの話題に関して批判的な意見を言うのは絶対にやめてください。

これは絶対にやってはいけません。

あなたの評価をどん底まで下げることになります。

相手を評価し、更に自分のいいところもアピールできる人材が本当の仕事のプロがやる仕事です。

これは私の上司だった方の言葉なので間違いありません。

その方も面接官でした。

面接で自分の言葉に気持ちを乗せるということは自分のことを良く知り、相手のことを尊重して自分のことをアピールすることで生まれます。

是非大切にしてください。

面接官の意地悪な質問に対応するためには練習が必要です。

しかしこれはただ面接の練習、模擬面接を繰り返すだけではだめです。

ここで私がおススメするのは「いいわけ練習法」です

言い訳というと悪いイメージが先行するかもしれませんが

私がおススメする理由は言い訳を返すことができるということはその場で自分の不利な状況をポジティブな状況に変えようとする方向に話の流れを進める練習になるからです。

例えば面接官の方が質問を返してきた場合でも常に話を返すことができる人は自分の言葉が否定された後に次に何を言おうかと頭で考えているものです。

つまり相手が否定するなとわかっていて話を進めることでどんな状況になってもポジティブな方向に変えようと頭が働いているということになります。

ここで言う言い訳は悪い面があるかもしれないが違う見方をすれば良い面もありますと言えることをさします。

これができなければ仕事上で悪い面を指摘された場合何も言い返せず終わってしまいます。

プレゼンなど相手と交渉する場面ではやってはならないことです。

どんな状況でも打開策を探って話をするというのは言い訳の内容に少し似ている気がします。

これでしたらわざわざ高いお金を払って面接塾に通ったり、交通費など払って遠い面接会場に行ったり、学校の就職センターで模擬面接の相談待ちなど無駄とは言いませんが大きな労力、時間、お金を使わずともできる面接技術の向上方法になると思います。

友達や家族、アルバイト仲間などいろんな人と話をする際に試してみるのはどうでしょうか。

ですが協力してもらうときは必ず言い訳を言うことを前提にして話をすることを言ってから試してください。

でないと相手にいつもの話し方と違うと思われて人間関係がギクシャクしてしまう恐れがあるので。

面接の中での技術として使うのであって自然と仲間内で話す分にはいつもの自分の話し方で話してください。

自己アピールについてなのですが

これに関しては自己分析の本を買ってまず自分の自己分析をしたほうが良いです。

ここで自己分析の内容を書くのもいいですがはっきり言ってこの内容に関しては自己分析の本など就活の本を買って分析を進めるほうがはるかにいいです。

我ながら就活の本に対して批判的な意見ばかり言っていますが自己分析に関しては本が天下一品だと思います。

しかし、ここで間違えてほしくないことがあります。

自己分析の結果、自分のやってきた学生生活や仕事生活の中で無理にアピールポイントを作るのは逆にNGだということです。

それはなぜか。

そのアピールが面接で仇となるからです。

無理に作ったアピールなど突っ込んで面接官が質問を繰り返してきたら話がつまって面接はおしまいです。

そうならないためにも一言アドバイスをしておくとしたら。

どんなに小さなことでも良い、無理に大きなアピールポイントを作るのではなく小さなことでも大きく見せる話し方をすることです。

例えば

仕事先や学生生活で何を頑張ってきましたか?

などとアピールポイントをきかれたときに

私は友達、仕事場の人の名前と顔を覚えることに対して努力してきました。

と応えるのもありです。

人の名前をおぼえるなど小さなことと思うかもしれませんが話し方次第では大きなアピールポイントに変化します。

その小さなアピールポイントが大きなアピールポイントになるように話しを付け加えてそのアピールポイントがどれだけ仕事に大切なことかを相手に説明する努力をするだけで

その話の内容は大きさはスケールのでかさではなく話の内容の濃さに繋がるのです。

いくら大きな仕事をやり遂げたと話してもそれが志望する会社の職種や業種にどう繋がっていくか説明できなければアピールポイントにはなりません。

小さなことでやっていること、続けていることをアピールポイントとして志望する会社の職種や業種にどう関わって、どう役に立つか説明できればそれは最高のアピールポイントになります。

ぜひそういったことを念頭において自己分析をしてみてください。

大切なことはアピールポイントが仕事にどう繋がって役に立つか説明できるかということです。

就活の志望動機には書く人、皆が困ると思います。

自己アピールの文や言葉はでてくるのになかなか志望動機というのは作りにくい方が多いようです。

それ書くとしたら

例えば

企業のもつ分野で御社は~が強みだからそこが志望動機ですと書く人

社風がいいから御社に自分はあっていると言う人

大きな仕事をすぐに任せてくれるから志望する人

色々あります。

ですがこの志望動機に関してただ情報収集して志望動機を作った方は履歴書もしくは面接で落とされます。

なぜか?

それは情報を収集することで企業のことを知ったと思い込んでしまいそこで満足してしまうからです。

例えばその情報がわざわざ志望する企業に言って社員の方から得た情報だとしてもその努力は少しは反映されますが、あまり企業の、特に面接官の心をつかむまでは行かないようです。

どうしてそこまでして手にいれた情報であっても評価されないのはなぜか?

自己アピールは自己分析の本で自分のアピールポイントについて自分自答できるのですが志望動機に関しては企業と言う外部の情報がはいってくるので何を志望動機にすれば良いか、わからないんですね。

志望動機の中であなたが集めって得た情報でも企業はあなたを努力家のいい人材だとなぜ認めてくれないのでしょうか?

それはその情報はあなたがもともと志望した企業の持つ情報であり、面接官の方からしてみれば自分の知っていることを、ただ文章や口頭で伝えられたに過ぎません。

なにも、目新しくない情報に食いつく人もいません。

ただ「うちのこと良く知ってるね」と思われるだけで印象には残りません。

ではどこで他の志望者と差をつければいいのか?

それはまさに自分の中にある理想の企業像について分析をしているか、いないかです。

この話題で将来の夢を語れるくらいにならなければ志望動機は書店に売ってる就職の教科書をコピーすればいいです。

つまり語れるくらいでなければただのコピーだと言うことです。

私はこのブログで常々よく言っている言葉があります。

相手のフィールドで勝負してはいけない、自分のフィールドで勝負するべきだと。

これは企業の情報を伝えるだけの志望動機では相手のフィールドで勝負していることになるので負けます。

ですがその集めた情報の中に自分の理想とする企業について語る内容を肉付けすれば最高の志望動機が出来上がります。

企業の情報はいわば骨です。そこに自分の理想とする企業の内容が肉としてつけば企業の情報を取り入れた自分オリジナルの志望動機が出来上がるのです。

これが相手のフィールドを取り込みつつ自分のフィールドで勝負する志望動機の作り方です。

必ず忘れてほしくないのは相手のフィールドで話すのではなく自分のフィールドで話すことです。

大切にしてください。

今回は面接の技術、とういうか圧迫面接の対策について語りたいと思います。

学生の間で言われる圧迫面接ではよく掘り下げられて質問されることや、「君は弊社の社風にあっていない他社での活躍を勧めます」と言われるような形で面接官に自分の主張やアピールを否定されるような状況のことを言うようです。

まさにそのときに必要なことは相手の流れに自らのって行かないことです。

相手はたいていこの手の話をする場合相手の反応、対応策をうかがっているものです。

そこで相手のフィールドに捕まって言葉につまったり、誤ったりすることは相手にいい印象を与えません。

なのでそういうときに使う面接の技術としては相手に質問で返すと言ったものがあります。

例えば


面接官 「あなたはうちの会社に向いていませんね、他の業種や、他社での活躍を勧めますが」


私 「そうですか、例えばどのようなところが私にこの会社に向いてないのでしょうか、~様の意見を参考までにお聞かせいただけますか」


このように相手に自分の話の内容やアピール内容を否定された場合は決して申し訳ありませんと話をそこで終わらせてはいけません。

むしろ相手の意見をいただけるチャンスとして有効活用するのです。

相手から話をする機会を設ける話題を振っていただいているのですからここで自分から話し合いに持ち込まないわけにはいきません。

悪いところを言われれば「直していきたいと思っています」や「ご意見ありがとうございますですが違うところで御社の~にあっていると思いますがどうでしょうか」と話をすることで相手に食らいつていくつもりで言ってください。

相手はあなたの反応をうかがっています。

ワンパンチもらった程度でひるんでいてはダメです。

もらったまま突進するつもりで話をしなければならないのです。

これも相手と話し合いをするという私の面接の技術に基づいて語っていますのでその方法を嫌う方は使わないほうが良いかもしれません。

ですがどちらにしろ圧迫面接は相手に負けたらおしまいです。

相手を自分のフィールドに引き込んで捕まえるくらいの気持ちで臨みましょう。

今回は緊張して話がめちゃくちゃになったり、言葉がうまく出ない場合の場の空気を自分の方向に持っていく方法について語ります。

このブログを初めから読んでいただいている方にはわかると思いますが私の理想とする面接方法は相手を自分の話の輪に引き込んで話をすることを目標としています。

そういった面接方法を嫌う方はあわないかもしれません。初めに謝っておきます。

すみません。

では気を取り直して語ります。

私も面接をはじめて受けていた学生の頃はよく口がうまく回らなかったり、言葉がうまく出なかったりしました。

一般的には「すみません緊張していましたもう一度よろしいですか」と言うことが主流ではないかと思います。

しかし私はここでも相手を自分の話の輪に引き込もうと話をします。

例えばこうです。

面接官 「緊張していますか?うまく言葉が聞き取りづらいのですが?」


私 「はい、緊張しております。初めて会う方と話をするときはやはり緊張します。~様も面接官を担当していらっしゃいますが面接で初めて会う方とお話されるときは緊張しますか?」


このように質問で切り返しをするわけです。

ただ緊張していることを正直に話すのではなく緊張していることから話を広げる形をとるのです。

緊張している方と話をした場合、面接官の方はあまりいい心象を持ちません。

ですがそのときの切り返しによって相手を自分のフィールドに引き込んで話を進めると相手は「この人とは話が続くな」と感じ、いい心象に変える可能性をつかむことができるのです。

あまり話が長くなるといい加減にしてほしいと考える面接官の方もいらっしゃいますが適度に話のキャッチボールをしている分にはあまり怒る人はいないのではないでしょうか。

結論を言えばどんなにピンチや不利な状況にあっても相手を自分のフィールドに引き込んで話を進めて会話のキャッチボールを進めることを忘れてはいけません。

まずこれができて初めてコミュニケーション力のある方だと感じていただけるのです。

よく面接で緊張してしまい。話がつまる方はこのように切り返してみるのも悪くないと思います。

ですが切り返した後に話がすぐに出てこない方は一般的な誤り方でいいのかもしれません。

今回の面接は緊張していた場合に話を自分の方向に引き込む技術でした。


今回は面接での技術について語ります。

この技術は面接官にもよるのですが効果があったりなかったりします。

ご了承ください。

さてその技術ですがそれは面接官の名前を初めの双方の自己紹介のときに覚えておくことです。

人の名前を覚えると言うのは基本中の基本なのですが実はしっかりできている人がいません。

初めて他人と話すとき、「~さんは、~さまはどう思いますか」と話をすると思いますが、学生の方はよく面接の教科書で使われている御社と言う言葉を中心に使って話をする方が多いようです。

ですが決して企業名に様をつけて呼んでくださいと言ってるわけではありません。

企業にはしっかり御社といって対応してください。

ここで重要なのは面接担当者個人に対して話をするときに御社と呼ぶことはどうかと言うことです。

これはある意味でははじめて話す人に「君はどう思うの?」や、「あなたはどう思いますか」など少し他人行儀になった話し方になってしまうんですね。

私の考える面接と言うのは相手を自分の話の輪に引き込んで話し合いをするというのが芯になっているのでこれは大切だと思います。

面接において企業に関して話をするときは御社は基本ですが、面接官の方、個人に関して話をする場合には相手の名前にをつけて話すとメリハリがついて、なおかつ相手側に「私はあなたに好意を持っていて名前もしっかり覚えていますよ」と言うことをアピールした会話になるんですね。

誰と話すときも相手の名前を覚えて、名前を使って話をすることは基本です。

意外にやってそうでやってないアピール術かもしれませんので試してみてください。