私が心理学に進もうと思ったわけ。
それは、んー…
4年くらい前に遡ります。
その頃、毎晩、10時位と2時位になると、外から
『ギィャァアアーー』
って言う赤子の叫び声がきこえるんだよ。何度も何度も。毎晩毎晩。
痛ましくってさ、聞いてるだけで涙がでてくる。
半年以上続いてからさ、『いい加減耐えられない』って、私と両親で注意しにいこうとしたんだ。
だけどどこの家からなのかもわかんないし、仮にわかったとしても、
『これは教育だ』
なんて言われたら反論もできないから諦めちゃったの。
教育だ、なんて結果論だけどね。
だんだんその幼児もしゃべれるようになって、はっきり聞こえたのは
『痛いよーー!』
『ママやめてよー!』
っていう叫び声。
わたし、そんなの聞いてらんなくて、いっつも大音量で音楽聴いてた。
その頃は亡くなったばかりのマイケルジャクソン聴いてた。
で、気付いたんだよ。
マイケルの思想の重要さに。