9月15日(日)愛知県犬山市にて開催された
シトルリン血症の会犬山交流会に参加してきました~
天候にも恵まれて、仙台から来た自分としてはとても暑かった名古屋!
でも晴れて本当に良かったです。
参加された皆様お疲れさまでした!
 
もう17年か~と毎年恒例でしみじみしてました。
会発足から17年経つと、あの時小さかった子達が
大学生になったり働き始めたり
私も17年前は高校生…高校時代が17年前…(遠い目)
時の流れにはびっくりさせられっぱなしですね。
 
今年の交流会の内容ですが
 
【日米の医師におけるシトリン欠損症についての認知度調査】
大石公彦先生(マウントサイナイ病院/ニューヨーク)
大石先生についてはこちらこちらシトリン財団のHPを見て下さい。
日米の医師(患者会に出席している先生方がいる病院はあえて除外)に
認知度アンケートを送り、その認知度を可視化して下さったのですが
専門外で無回答は数あれど、回答を集計すると意外な事に
日本の医師では知っているとの回答が50%、米国では45%!
正直もっと少ないと思っていたのでこの結果には正直驚きました。
こうして着々と認識を広めて下さってるのは
素直にありがたいと思います…!
まだまだこれからという状態かもしれませんが
今よりもっと認知度が高くなって、
シトリン欠損症ですと病院の先生に伝えると、
すぐ理解してもらえるような社会になると良いなと、希望が持てます。
 
【 「Lオルニチン・Lアスパラギン酸(LOLA)」の研究報告 】
矢崎正英先生(信州大学医学部付属病院)
去年に引き続き 佐伯先生、矢崎先生による
成人型シトルリン血症患者における
経口LOLA (Lオルニチン・Lアスパラギン)投与の有効性・安全性検証の研究報告です。
佐伯先生や矢崎先生はどのような研究をされているのか
等わからないながらも見たりしてるのですが
こうして長年に渡り研究して下さるのが本当にありがたい…
(医療知識が無いので感謝の言葉しか言えない)
 
研究費ってどのくらいかかっているんだろうとふと気になり、
調べたKAKENですが、研究だけでこんなに費用が…と震えた記憶があります。
それもあって、2016年に設立されたシトリン財団の存在は
患者から見ても本当に感謝してもしきれないです。
 
【シトリン欠損症の食事嗜好とQOL(生活満足度)の調査】
岡野善行先生(おかの子供クリニック)
岡野先生はCTLN2( 成人発症Ⅱ型シトルリン血症 )への
発症を防ぐための食事療法等を研究されていて、
去年に引き続き、2018年3月~2019年6月に行われた
食事内容アンケート調査を基に解析した追加報告でした。
面白かったのが年齢別エネルギーの摂取量で、
2才~11才まではシトリン欠損症患者は
他の子(シトリン欠損症ではない子達)よりも
25%以上もエネルギー摂取量が多く
それ以降は落ち着いて日本人の平均的なエネルギー摂取量になるという報告でした。
 
現在進行形で身に覚えがありすぎる…!
若い時は親も引くくらい2倍3倍の量をバクバク食べていたけれど、
三十代になったら食べる量が世間一般的な普通の量になってきた!
むしろいつも通り食べると腰回りに肉が付く!恐怖!
という実体験を経ていたので、この調査報告はとても納得できました。
たしかに摂取量が落ち着きましたね。
 
そして今回、先生方の報告の他にも
シトリン欠損症患者の1人が、とあるスポーツでプロになって活躍している報告がありまして、
(ここでその子の持病を公表していいのかわからないので個人の情報は省きます)
炭水化物をあまり摂取できないながらも、こうして活躍できている。
個人差はもちろんあるけれど、この病気になったからって、
何もかもが出来なくなるわけではないという事を知ってもらいたい、
励みになってほしいと言う強い思いで今回報告して下さり、胸が熱くなりました…!
 
フリータイムは入学や宿泊行事の時に
先生や学校関係者にどう説明するか、もしくはどう説明したのか等を
各グループに分かれてシュミレーションを行ったり
情報交換をしたり、様々な話題で盛り上がりました!
私も患者としての過去の心境や経験を伝えたり、
今の学校側の対応の移り変わりを知ったり
毎年参加しているとはいえ、毎年新しい発見の連続です…!!
普段は仕事やプライベートでつい自分の事を
おろそかにしがちが部分もありますが、
こうして一年に一回患者会に参加すると、
研究してる先生方、他の患者さんの存在を実感できて
1人じゃないんだなぁとしみじみ思えます。
そして自分の体についても改めて向き合い、
これからもマイペースに頑張ろうとやる気がみなぎります!
 
さて、次回の第18回目交流会ですが
日程は9月か11月の三連休
場所は九州・福岡県を予定との事です。
前回の12回福岡交流会から数えて約5年ぶりの福岡!
今からまたお会いできるのを楽しみにしております!!
 
 
おまけ
交流会の次の日に名古屋城へ行って参りました!
 

自分で言うのもなんですが

こうした観光地で、実際は観光客が大勢いるけど

まるで誰もいないかのようなアングルで撮るのが得意です(笑)

 

 

 

前回行った時は本丸御殿が改修中で、

改修中の様子が見れてそれはそれで楽しかったのですが

改修後に行った今回も楽しかった…!

相変わらず豪華で綺麗だなぁ…!

 

 

 

 

飛行機の中で撮った雲から除く関東平野の夜景
 

 

明日9月15日に行われる
シトルリン犬山交流会に参加すべく
前乗りで名古屋におります〜
仙台はやっと涼しくなってきたと思える気温だったのですが、名古屋はまだまだ暑いですね…!
そんなこんなで前乗りした今日は
徳川美術館と徳川園に行ってました!
こういう機会じゃないと遠方の美術館に行けないので楽しかった照れ




ついこの間横浜交流会を行ったかと思えば、
あっという間に犬山交流会…!
年々体感時間が早くなってきた気がします(笑)
明日はよろしくお願いします!


小さい頃からお鍋が大好きなのですが

一番好きなのはおでんです!

 

特にたまごと厚揚げ…!

牛すじも捨てがたい!

家でのおでんも好きですが

手軽に食べられるコンビニおでんも良いですね。

 

最近は8月下旬頃には既に

コンビニ各社がおでんをはじめてくれて嬉しい限りです!

 

東日本と西日本では出汁の味が違うので

西に行った時はチャンスがあれば

ついコンビニに寄っておでんを食べてしまいます(笑)

 

 

 

そういえばこれはセブンのおでんですが

セブンのおでんの大根は切れ目が入っていて

味が更に染み込みやすくなっててびっくりしましたびっくりびっくり

日々進化してるコンビニおでん…!照れ

 


8月6日〜8日まで地元仙台の七夕まつりがありました。
職場が仙台駅周辺なので、必ず目に入る吹き流しの数々…!
昼間から夜は人がごった返して大変な事になりますが
出勤時の朝はあまり人がいないので
絶好のシャッターチャンスでもあります(笑)
今年も綺麗だったなぁ





あっという間に平成から令和になり

季節も夏真っ盛りになりましたね…!!

 

ゆるーくながく続けるブログと言ってましたが、

ついついサボりがちになってましたね…ショボーン

それはそうと昨日の8月3日誕生日でした!

最近は年齢が上がると素直に喜べない(笑)

 

そして最近友達としゃぶしゃぶを食べてきたんですよ

 
20代前半は私も友達も肉!肉!焼肉!!
と何かにつけて焼肉を食べてましたが、
いわゆるアラサーと呼ばれる年齢になってくると
焼肉よりもしゃぶしゃぶを選んでしまいますね…
タンパク質を好むシトリン欠損症と言えど
年齢的に胃がもたれる時はもたれる…!
という事を身をもって実感している今日この頃です(笑)

 

これからもつらつらゆるーく日常を綴っていきますので

よろしくお願いします!

更新頻度はちょっと上げようと思います照れ

あっという間に年度末…!!!

しかも明日は新しい元号の発表ですね。

次は何になるのか、とても気になります。

 

それはそうと、前にもこのブログで母が作っていた

シトルリン患者のHP跡地(http://sky.geocities.jp/sonomacabe/main.html)を紹介していたのですが

3月31日にいよいよもってHPを作っていたジオシティーズがサービス終了を迎えるので

母の回顧録として記していた「娘のからだについて」というページをここで画像と共に保存しておきます。

内容としては第三回患者会の時期なので古いのですが

残さなければ消えてしまうので…

画像とテキストにてこのブログで記させて頂きます。

 

以下画像の全文です。

 

 娘の体について

生まれた娘と退院してあわただしい一ヶ月が過ぎ、
娘の顔や体が黄色くなってきているのに気付きました。
生まれた病院から大学病院を紹介してもらい、即入院となり、
あらゆる方面からの検査もしていただきわかったのは「ガラクトース血症」という症状でした。
母乳や乳製品にある乳糖の一部のガラクトースという成分が、肝臓でうまく代謝されずに体にまわってしまうそうで、
その時点でおっぱいは止められ「MC-2」というガラクトースを除去した特殊ミルクを飲ませることとなりました。
でも成長しているうちに2才までには肝臓もガラクトースをちゃんと代謝していくようになる?
ほんとに?なんで?体に回った代謝しきれないガラクトースは、
眼の水晶体にも入りこんでいて「先天性白内障」にもなっているはずだということで、
眼科の検査の結果やはり水晶体は濁っているとのことでした。
そんな中特殊ミルクを、娘に飲ませていくうちに、
まっ黄色だった娘の体がだんだんと生まれたときの健康な色を取り戻していたことは、とても励みだったです。
入院している間にガラクトースがどのくらい代謝されるかという、
「負荷試験」などというものも受けて
(ガラクトースそのものを娘の体に注射して5.6回ほど30分おきに採血をして代謝の様子を見る)
見ている親のほうがつらかったです。
退院後は3ヶ月ごとの採血と検尿に代謝異常外来に行く、特殊ミルクも病院から宅配便で送ってもらう、
あとは乳製品を与えない食事をさせる。なので比較的楽?な食事療法で育てていきました。
その間3世帯同居をやめて、今現在住んでいるアパートに親子で引越しなんてこともありました・・・
2才を過ぎると検査のための来院も、もういいでしょうということになり、
これで病院との縁も切れたと単純に思っておりました。
我が家に3番目のおちびさんも加わって「子分だ、弟だ」とお姉ちゃんになった娘も大喜び、
3番目のちびはそういった病気の兆候もなにもなく、タフに保育所通いをしてくれてます。

中学校入学と並行して娘の生理が始まった頃、朝だるくておきられない等で、
3週間に2回のペースで学校を休むのが目立つようになりました。
ある日大学病院から1通の封書が届きました。
手紙の内容は、娘の乳児期のガラクトース血症という病気は、
実はシトルリン血症という遺伝子系の先天性代謝異常の病気を持った患者が乳児期にかかる症状ということで、
最近の研究でそういった原因がわかったという内
容でした。過去に当病院でガラクトース血症で通院をしていた娘さんの記録がまだあるので、
採血と採尿に来院していただきたい旨、そんな内容でした。
インターネットで調べてみると、20才~70才の間に発病の可能性もある、
発病後は、現在は肝移植でしか直らない、原因をつきとめたのは鹿児島医大の佐伯教授。
10年目に原因がわかったのはいいけど、今度はこれですか、
原因がわかったからって「超ラッキー」などと浮かれていいものかどうか。
久しぶりに大学病院の門をくぐり、採血と採尿。
後日「成人発症Ⅱ型シトルリン血症」との診断がおりました。

最近の先生の話では、東北大学病院でも、シトルリンの生体肝移植もできるようになったとのこと(^^:
何回かの通院の間、娘の超偏食(ごはん嫌いで、油分、蛋白質中心)の原因もわかり。

シトルリン血症を持つ遺伝子の細胞のアミノ酸が蛋白質を異常に代謝する特徴を持っており、
アミノ酸のなかのアルギニン酸やアスパラギン酸が失われやすい。
したがって娘の蛋白質を異常に欲しがるというものは、娘の体の病気の細胞が要求してることであり・・・
そうだったのね~ごめんね、娘。
超偏食は体が要求するものだったのね。

その後心配する旦那も連れて、肝臓移植手術の説明に親子で先生のところに聞きにいったり生体肝移植をすすめられ、
ドナー待ちよりいいということで。
けれど、現在は血液の状態が貧血気味をのぞいて正常であるため、
血液中の尿酸血が上昇したときに手術がおこなわれる、ということで、いつ行われるかわからない。
今はその研究をしている鹿児島医大の教授が、肝移植をしなくてもすむようにマウスをこしらえて実験中・・・

いろいろなやりとりを主治医の先生からお聞きしてやっとわかったことはもうひとつ、
現在シトルリン血症は「小児慢性特定疾患」の適用を受けて18歳までは診察費も肝臓移植による手術費も免除されているが、
だが、娘の場合成人になってから発症するタイプ・・・・
成人にも適用される医療費免除の「特定疾患」にはシトルリンは入ってない・・・
わらをもつかも思いで、県の肝臓病交流会の会長をされてる方へ突然電話をさしあげて、
シトルリンという病気を知っていただくことからはじまりましたが、
まずは特定疾患に格上げする第一歩としての足がかりもしてみたり。
にわかにいそがしくなってきてうれしい限りです。

現在シトルリンのお仲間がやっと二桁となりました、うちのHPにいらっしゃって、情報を交換しております。
「親の会」情報の少ないこの病気には、必要なものです。

初めての「シトルリンの患者の会」が信州医大で開かれることとなりました。
二回目が名古屋で、さらに三回目が仙台で。
今年も開催のための準備を、皆で掲示板で話し合いながらすすめていきたいと思います。

患者会には毎回鹿児島医大の佐伯教授、小林助教授のお二方にご参加をいただいて、
シトルリンの最新情報などをお伺いすることができます。

これが、最新の情報となります。

 

2018年も残りわずかですね。
今年はまだ風邪を引いてないので
このままの調子で過ごしたいものです…!!
 
今日のタイトルですが
数年前にラーメンのスープだけ飲みたい…!
と書いてる記事があったのですが
昨今の低炭水化物ブームのおかげなのかは定かではないのですが
理想的な商品が!
 
あの一風堂から麺無しのスープが!ラブ
セブンで見つけました~
中身はかやくと液体スープとフリーズドライの豆腐のみがはいっている
美味しい豚骨スープでした。
 
 

あともう一つ

麺屋武蔵の麺抜き ら~麺スープ!

 

 

注意書きにもわかりやすく麺は入ってません表記爆  笑
味は濃いめの醤油ベースで美味しかった~照れ
 
最近は色んな商品があってあれこれ試すのが楽しいです。

 

バタバタしているうちに10月になりましたね!
無事9月決算を乗り越え、私事ではありますが
10月から今働いている職場の正社員に無事なりました…!
やっと一息つけました。
 
そして今年も参加しましたシトルリン血症の会!
9月23日(日)!
今年は横浜!
参加された皆様お疲れさまでした!

 

家族と前乗りしていたので前日の土曜の晩御飯は

横浜中華街に行ってきました~!

 

余談はさておき

改めて交流会お疲れさまでした。

今年の参加者はなんと159人!

16家族36名で行われた第1回目(平成16年)を振り返ると、

感慨深いものがあります。

 

今年の交流会の内容でしたが

 

【「シトリン欠損症の食事嗜好とQOL(生活満足度)の調査」の進捗報告】

こちらは岡野先生が春頃会員へ食事調査を行い

PFC比率(エネルギーの栄養素別摂取構成比)等々を調べ

シトリン欠損症における食事療法のガイドラインの作成と

成人発症2型シトルリン血症の発症因子と

予測因子の解明を目的とする調査の進捗状況でした。

(研究の詳しい概要はシトルリン血症HPのこちらの記事に記載しております)

 

【「Lオルニチン・Lアスパラギン酸(LOLA)」の研究報告】

こちらは佐伯先生、矢崎先生の研究報告。

マウスを用いてシトルリン血症に有用な治療の画策と予定等…

専門的な知識を有する報告のため、

お恥ずかしながら内容の半分も理解できていなかったのですが、

毎年専門的な報告を伺っていると

自分達は見捨てられずに

今もこうして研究して下さってる方々がいるのだなと

とてもありがたい気持ちになります。

 

【NICCDの食事の実際】

管理栄養士の藤谷先生・齊田先生から

乳幼児~幼少児のシトリン欠損症患者への食事についてでした。

このブログでもたまにコメントで来るのですが

「離乳食が始まったのですが、うちの子供はごはんをよく食べます…大丈夫なのでしょうか…?」

の質問にわかりやすく説明をしてくださった講演でした。

ざっくりとした内容としては、その頃の食事量を考えると

たとえごはんを普通に(乳幼児的な)食べたとしても問題はなく、

大きくなるにつれて食癖が現れてくるその時に

しっかりとカロリー計算をしてエネルギーを補い体を大きくさせる事が大事との事でした。

 

患者会企画では

会員の経験報告として小学生と中学生の患者さんから食事の事や学校、部活、習い事、学校行事といった

普段の生活に関する報告でした。

2人とも大勢の前でしっかりと報告をしていておお…!と色んな意味で感動しました(笑)

小中学生の生の声を聞くと、最近の学校の病気児童に関する受入体制は

少しずつ変わってきたんだなと実感しました。

2人とも保健室の冷蔵庫に補食(牛乳、サラミ、チーズ等置くものは個人差がありまちまちだけれど、たんぱく質がメイン)を置かせてもらったり、修学旅行や野外活動(よく森の中の施設でカレーを作って食べたりするアレ)では宿側に食べれるもの食べれないものを連絡したり

先生の部屋で補食を食べたり…

私の頃を振り返ると、よくわからない病気。説明しても理解されない。

イレギュラーな対応が取れない等々とりあえず自分の身は自分で守り、

家族以外の大人に何かサポートしてもらうなんて考えもしてなかったので…

 

〝見かけ上健康〟と言われるこの病気ですが、普通に病気ですから

シトリン欠損症の子ども達が普段の生活でこうすると辛い、しんどい。手助けしてほしい。と

周りの大人に伝える事ができて、それを聞いた周囲もその子をしっかりと守る環境になりつつあるんだなと

お二人の報告を聞いて正直少しほっとしました。

 

最後のフリータイム・情報交換は

乳児期のこと

幼児期のこと

小学生年代のこと

中学生/高校生年代のこと

大人になってからのこと

成人発症のこと

病態、治療研究のこと

といったテーマに分かれ(人数調整のため当日は合併したりもしましたが)

好きなグループに入り情報交換をする形式でした。

私は大人になってからのことグループに入りましたが、

毎年この情報交換タイムがアツい…!!

色んな方々のお話が伺えてとても有意義な時間でした。

 

毎年この患者会に参加して思うのは、

1人ぼっちじゃないんだなという思いが一番最初に来ます。

 

来年の第17回交流会は中部地区か信州を予定しているとの事!

もちろん来年も参加致します。

皆さんに会える日をまた楽しみにしております!

 

そういえば交流会の時に廊下で「まつきちさんですか?ブログ見てます!」とお声をかけて下さった方がいて

ちょっとテンションがあがってしまいました(笑)

その節はありがとうございます…!

その方から「患者さん本人のブログが本当に少ないのでありがたいです」と言って頂けて

このブログを始めた時からの信念として

焦らずゆるーくながーく続ける事をモットーとして良かったなと思います。

 

 

あと交流会の次の日に帰ったのですが

その時「三笠公園」に行って戦艦三笠を見てきました~!

嬉々として艦内をウロウロしながら写真を撮りまくっておりました(笑)

個人的に横浜はまた行きたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お久しぶりです。

あっという間に9月の後半になってしまいましたね~

 

6月に書いていた眠気についてですが、

昼食後に20分ほど睡眠を取れば若干軽減してきました…。

12時頃や定時近くの夕方もまた眠気に襲われる事がありますが、

おそらくこれは低血糖によるものだろうなと…。

色々と判断が難しい今日この頃です。

 

恥ずかしながら仕事中もウトウトしている場合もありますが、

今働いてる所が病気の事を理解して下さり、

眠気が酷いときは20分ほど離席して休憩しているような状態です。

 

そして病気とは全然関係のない私事になりますが

10月から今働いている職場の正社員になる事が決定しました…!

派遣社員として入って、契約社員をしていたのですが

6月頃に正社員登用試験のお声がかかり、

エントリーシートやら面接やら

色々と業務の合間に準備に追われていた日々でした…!

 

今まで色んな仕事をしてきましたが、

これでやっと落ち着けるなとほっと一安心です。

 

そして今週日曜日は第16回シトルリン血症の会 横浜交流会!

もちろん今年も参加します。

皆さんに会えるのを楽しみにしております!

 

 

本っ当にお久しぶりですすみません…!!!

日々の生活に追われておりました。

あっという間に6月になってしまいましたね。

本当に月日が経つのはあっという間だなぁ…

 

今回の話題ですが

私は小さい頃からよく眠る子でした。

親も寝かしつける必要がないほど

勝手に布団に入って勝手に寝てたというレベル。

今思い返せば普通に日常を動き回るエネルギーが足りず

すぐバッテリー切れを起こしていたのかなと思います。

 

それでも常に悩まされるのが眠気。

あー眠いなぁというレベルではなく、

意識が朦朧としてカクっと一瞬落ちる事もしばしばある眠気。

睡眠障害なのかな…と悩んでいた時期もありましたが、

他のシトルリン血症の方も

学生時代昼の授業はずっと寝ていたとの言葉で

もしかしたらこれは病気によるものなのかな…?

とモヤモヤ考えている今日この頃です。

 

5月末に病院の診察があったので

その件を言ってみると

担当の先生から「今の時点でははっきりと断言はできないけれど、

もしかしたらお昼に炭水化物を取って代謝している時に起こっているのかも」との事。

では逆にお昼炭水化物を取らないようにしたらどうなるのか…?

と今現在実験中です。

普段は職場におかずの段とうすーくご飯をひいてゴマやきな粉やクルミを乗せてるご飯の段の二段弁当を持ってきているのですが

最近はおかずしか持って行ってません。

昼食後は午後の仕事開始時間まで極力寝てるようにしてます。

午後の異様な眠気は少し治まっているかな…?

とぼんやり思う程度なので

まだまだわからないのが現状です><

 

これをしたらどうなるのか

あれを食べたらどうなるのか

自分の体で試して

今よりももっと過ごしやすくなればいいなと

無理しないレベルでトライアンドエラーな日々を送っております。