自分で言うのもなんですが
こうした観光地で、実際は観光客が大勢いるけど
まるで誰もいないかのようなアングルで撮るのが得意です(笑)
前回行った時は本丸御殿が改修中で、
改修中の様子が見れてそれはそれで楽しかったのですが
改修後に行った今回も楽しかった…!
相変わらず豪華で綺麗だなぁ…!
飛行機の中で撮った雲から除く関東平野の夜景
自分で言うのもなんですが
こうした観光地で、実際は観光客が大勢いるけど
まるで誰もいないかのようなアングルで撮るのが得意です(笑)
前回行った時は本丸御殿が改修中で、
改修中の様子が見れてそれはそれで楽しかったのですが
改修後に行った今回も楽しかった…!
相変わらず豪華で綺麗だなぁ…!
飛行機の中で撮った雲から除く関東平野の夜景
小さい頃からお鍋が大好きなのですが
一番好きなのはおでんです!
特にたまごと厚揚げ…!
牛すじも捨てがたい!
家でのおでんも好きですが
手軽に食べられるコンビニおでんも良いですね。
最近は8月下旬頃には既に
コンビニ各社がおでんをはじめてくれて嬉しい限りです!
東日本と西日本では出汁の味が違うので
西に行った時はチャンスがあれば
ついコンビニに寄っておでんを食べてしまいます(笑)
そういえばこれはセブンのおでんですが
セブンのおでんの大根は切れ目が入っていて
味が更に染み込みやすくなっててびっくりしました![]()
![]()
日々進化してるコンビニおでん…!![]()
あっという間に平成から令和になり
季節も夏真っ盛りになりましたね…!!
ゆるーくながく続けるブログと言ってましたが、
ついついサボりがちになってましたね…![]()
それはそうと昨日の8月3日誕生日でした!
最近は年齢が上がると素直に喜べない(笑)
そして最近友達としゃぶしゃぶを食べてきたんですよ
これからもつらつらゆるーく日常を綴っていきますので
よろしくお願いします!
更新頻度はちょっと上げようと思います![]()
あっという間に年度末…!!!
しかも明日は新しい元号の発表ですね。
次は何になるのか、とても気になります。
それはそうと、前にもこのブログで母が作っていた
シトルリン患者のHP跡地(http://sky.geocities.jp/sonomacabe/main.html)を紹介していたのですが
3月31日にいよいよもってHPを作っていたジオシティーズがサービス終了を迎えるので
母の回顧録として記していた「娘のからだについて」というページをここで画像と共に保存しておきます。
内容としては第三回患者会の時期なので古いのですが
残さなければ消えてしまうので…
画像とテキストにてこのブログで記させて頂きます。
以下画像の全文です。
娘の体について
生まれた娘と退院してあわただしい一ヶ月が過ぎ、
娘の顔や体が黄色くなってきているのに気付きました。
生まれた病院から大学病院を紹介してもらい、即入院となり、
あらゆる方面からの検査もしていただきわかったのは「ガラクトース血症」という症状でした。
母乳や乳製品にある乳糖の一部のガラクトースという成分が、肝臓でうまく代謝されずに体にまわってしまうそうで、
その時点でおっぱいは止められ「MC-2」というガラクトースを除去した特殊ミルクを飲ませることとなりました。
でも成長しているうちに2才までには肝臓もガラクトースをちゃんと代謝していくようになる?
ほんとに?なんで?体に回った代謝しきれないガラクトースは、
眼の水晶体にも入りこんでいて「先天性白内障」にもなっているはずだということで、
眼科の検査の結果やはり水晶体は濁っているとのことでした。
そんな中特殊ミルクを、娘に飲ませていくうちに、
まっ黄色だった娘の体がだんだんと生まれたときの健康な色を取り戻していたことは、とても励みだったです。
入院している間にガラクトースがどのくらい代謝されるかという、
「負荷試験」などというものも受けて
(ガラクトースそのものを娘の体に注射して5.6回ほど30分おきに採血をして代謝の様子を見る)
見ている親のほうがつらかったです。
退院後は3ヶ月ごとの採血と検尿に代謝異常外来に行く、特殊ミルクも病院から宅配便で送ってもらう、
あとは乳製品を与えない食事をさせる。なので比較的楽?な食事療法で育てていきました。
その間3世帯同居をやめて、今現在住んでいるアパートに親子で引越しなんてこともありました・・・
2才を過ぎると検査のための来院も、もういいでしょうということになり、
これで病院との縁も切れたと単純に思っておりました。
我が家に3番目のおちびさんも加わって「子分だ、弟だ」とお姉ちゃんになった娘も大喜び、
3番目のちびはそういった病気の兆候もなにもなく、タフに保育所通いをしてくれてます。
中学校入学と並行して娘の生理が始まった頃、朝だるくておきられない等で、
3週間に2回のペースで学校を休むのが目立つようになりました。
ある日大学病院から1通の封書が届きました。
手紙の内容は、娘の乳児期のガラクトース血症という病気は、
実はシトルリン血症という遺伝子系の先天性代謝異常の病気を持った患者が乳児期にかかる症状ということで、
最近の研究でそういった原因がわかったという内
容でした。過去に当病院でガラクトース血症で通院をしていた娘さんの記録がまだあるので、
採血と採尿に来院していただきたい旨、そんな内容でした。
インターネットで調べてみると、20才~70才の間に発病の可能性もある、
発病後は、現在は肝移植でしか直らない、原因をつきとめたのは鹿児島医大の佐伯教授。
10年目に原因がわかったのはいいけど、今度はこれですか、
原因がわかったからって「超ラッキー」などと浮かれていいものかどうか。
久しぶりに大学病院の門をくぐり、採血と採尿。
後日「成人発症Ⅱ型シトルリン血症」との診断がおりました。
最近の先生の話では、東北大学病院でも、シトルリンの生体肝移植もできるようになったとのこと(^^:
何回かの通院の間、娘の超偏食(ごはん嫌いで、油分、蛋白質中心)の原因もわかり。
シトルリン血症を持つ遺伝子の細胞のアミノ酸が蛋白質を異常に代謝する特徴を持っており、
アミノ酸のなかのアルギニン酸やアスパラギン酸が失われやすい。
したがって娘の蛋白質を異常に欲しがるというものは、娘の体の病気の細胞が要求してることであり・・・
そうだったのね~ごめんね、娘。
超偏食は体が要求するものだったのね。
その後心配する旦那も連れて、肝臓移植手術の説明に親子で先生のところに聞きにいったり生体肝移植をすすめられ、
ドナー待ちよりいいということで。
けれど、現在は血液の状態が貧血気味をのぞいて正常であるため、
血液中の尿酸血が上昇したときに手術がおこなわれる、ということで、いつ行われるかわからない。
今はその研究をしている鹿児島医大の教授が、肝移植をしなくてもすむようにマウスをこしらえて実験中・・・
いろいろなやりとりを主治医の先生からお聞きしてやっとわかったことはもうひとつ、
現在シトルリン血症は「小児慢性特定疾患」の適用を受けて18歳までは診察費も肝臓移植による手術費も免除されているが、
だが、娘の場合成人になってから発症するタイプ・・・・
成人にも適用される医療費免除の「特定疾患」にはシトルリンは入ってない・・・
わらをもつかも思いで、県の肝臓病交流会の会長をされてる方へ突然電話をさしあげて、
シトルリンという病気を知っていただくことからはじまりましたが、
まずは特定疾患に格上げする第一歩としての足がかりもしてみたり。
にわかにいそがしくなってきてうれしい限りです。
現在シトルリンのお仲間がやっと二桁となりました、うちのHPにいらっしゃって、情報を交換しております。
「親の会」情報の少ないこの病気には、必要なものです。
初めての「シトルリンの患者の会」が信州医大で開かれることとなりました。
二回目が名古屋で、さらに三回目が仙台で。
今年も開催のための準備を、皆で掲示板で話し合いながらすすめていきたいと思います。
患者会には毎回鹿児島医大の佐伯教授、小林助教授のお二方にご参加をいただいて、
シトルリンの最新情報などをお伺いすることができます。
これが、最新の情報となります。
あともう一つ
麺屋武蔵の麺抜き ら~麺スープ!
家族と前乗りしていたので前日の土曜の晩御飯は
横浜中華街に行ってきました~!
余談はさておき
改めて交流会お疲れさまでした。
今年の参加者はなんと159人!
16家族36名で行われた第1回目(平成16年)を振り返ると、
感慨深いものがあります。
今年の交流会の内容でしたが
【「シトリン欠損症の食事嗜好とQOL(生活満足度)の調査」の進捗報告】
こちらは岡野先生が春頃会員へ食事調査を行い
PFC比率(エネルギーの栄養素別摂取構成比)等々を調べ
シトリン欠損症における食事療法のガイドラインの作成と
成人発症2型シトルリン血症の発症因子と
予測因子の解明を目的とする調査の進捗状況でした。
(研究の詳しい概要はシトルリン血症HPのこちらの記事に記載しております)
【「Lオルニチン・Lアスパラギン酸(LOLA)」の研究報告】
こちらは佐伯先生、矢崎先生の研究報告。
マウスを用いてシトルリン血症に有用な治療の画策と予定等…
専門的な知識を有する報告のため、
お恥ずかしながら内容の半分も理解できていなかったのですが、
毎年専門的な報告を伺っていると
自分達は見捨てられずに
今もこうして研究して下さってる方々がいるのだなと
とてもありがたい気持ちになります。
【NICCDの食事の実際】
管理栄養士の藤谷先生・齊田先生から
乳幼児~幼少児のシトリン欠損症患者への食事についてでした。
このブログでもたまにコメントで来るのですが
「離乳食が始まったのですが、うちの子供はごはんをよく食べます…大丈夫なのでしょうか…?」
の質問にわかりやすく説明をしてくださった講演でした。
ざっくりとした内容としては、その頃の食事量を考えると
たとえごはんを普通に(乳幼児的な)食べたとしても問題はなく、
大きくなるにつれて食癖が現れてくるその時に
しっかりとカロリー計算をしてエネルギーを補い体を大きくさせる事が大事との事でした。
患者会企画では
会員の経験報告として小学生と中学生の患者さんから食事の事や学校、部活、習い事、学校行事といった
普段の生活に関する報告でした。
2人とも大勢の前でしっかりと報告をしていておお…!と色んな意味で感動しました(笑)
小中学生の生の声を聞くと、最近の学校の病気児童に関する受入体制は
少しずつ変わってきたんだなと実感しました。
2人とも保健室の冷蔵庫に補食(牛乳、サラミ、チーズ等置くものは個人差がありまちまちだけれど、たんぱく質がメイン)を置かせてもらったり、修学旅行や野外活動(よく森の中の施設でカレーを作って食べたりするアレ)では宿側に食べれるもの食べれないものを連絡したり
先生の部屋で補食を食べたり…
私の頃を振り返ると、よくわからない病気。説明しても理解されない。
イレギュラーな対応が取れない等々とりあえず自分の身は自分で守り、
家族以外の大人に何かサポートしてもらうなんて考えもしてなかったので…
〝見かけ上健康〟と言われるこの病気ですが、普通に病気ですから
シトリン欠損症の子ども達が普段の生活でこうすると辛い、しんどい。手助けしてほしい。と
周りの大人に伝える事ができて、それを聞いた周囲もその子をしっかりと守る環境になりつつあるんだなと
お二人の報告を聞いて正直少しほっとしました。
最後のフリータイム・情報交換は
乳児期のこと
幼児期のこと
小学生年代のこと
中学生/高校生年代のこと
大人になってからのこと
成人発症のこと
病態、治療研究のこと
といったテーマに分かれ(人数調整のため当日は合併したりもしましたが)
好きなグループに入り情報交換をする形式でした。
私は大人になってからのことグループに入りましたが、
毎年この情報交換タイムがアツい…!!
色んな方々のお話が伺えてとても有意義な時間でした。
毎年この患者会に参加して思うのは、
1人ぼっちじゃないんだなという思いが一番最初に来ます。
来年の第17回交流会は中部地区か信州を予定しているとの事!
もちろん来年も参加致します。
皆さんに会える日をまた楽しみにしております!
そういえば交流会の時に廊下で「まつきちさんですか?ブログ見てます!」とお声をかけて下さった方がいて
ちょっとテンションがあがってしまいました(笑)
その節はありがとうございます…!
その方から「患者さん本人のブログが本当に少ないのでありがたいです」と言って頂けて
このブログを始めた時からの信念として
焦らずゆるーくながーく続ける事をモットーとして良かったなと思います。
あと交流会の次の日に帰ったのですが
その時「三笠公園」に行って戦艦三笠を見てきました~!
嬉々として艦内をウロウロしながら写真を撮りまくっておりました(笑)
個人的に横浜はまた行きたいです!
お久しぶりです。
あっという間に9月の後半になってしまいましたね~
6月に書いていた眠気についてですが、
昼食後に20分ほど睡眠を取れば若干軽減してきました…。
12時頃や定時近くの夕方もまた眠気に襲われる事がありますが、
おそらくこれは低血糖によるものだろうなと…。
色々と判断が難しい今日この頃です。
恥ずかしながら仕事中もウトウトしている場合もありますが、
今働いてる所が病気の事を理解して下さり、
眠気が酷いときは20分ほど離席して休憩しているような状態です。
そして病気とは全然関係のない私事になりますが
10月から今働いている職場の正社員になる事が決定しました…!
派遣社員として入って、契約社員をしていたのですが
6月頃に正社員登用試験のお声がかかり、
エントリーシートやら面接やら
色々と業務の合間に準備に追われていた日々でした…!
今まで色んな仕事をしてきましたが、
これでやっと落ち着けるなとほっと一安心です。
そして今週日曜日は第16回シトルリン血症の会 横浜交流会!
もちろん今年も参加します。
皆さんに会えるのを楽しみにしております!
本っ当にお久しぶりですすみません…!!!
日々の生活に追われておりました。
あっという間に6月になってしまいましたね。
本当に月日が経つのはあっという間だなぁ…
今回の話題ですが
私は小さい頃からよく眠る子でした。
親も寝かしつける必要がないほど
勝手に布団に入って勝手に寝てたというレベル。
今思い返せば普通に日常を動き回るエネルギーが足りず
すぐバッテリー切れを起こしていたのかなと思います。
それでも常に悩まされるのが眠気。
あー眠いなぁというレベルではなく、
意識が朦朧としてカクっと一瞬落ちる事もしばしばある眠気。
睡眠障害なのかな…と悩んでいた時期もありましたが、
他のシトルリン血症の方も
学生時代昼の授業はずっと寝ていたとの言葉で
もしかしたらこれは病気によるものなのかな…?
とモヤモヤ考えている今日この頃です。
5月末に病院の診察があったので
その件を言ってみると
担当の先生から「今の時点でははっきりと断言はできないけれど、
もしかしたらお昼に炭水化物を取って代謝している時に起こっているのかも」との事。
では逆にお昼炭水化物を取らないようにしたらどうなるのか…?
と今現在実験中です。
普段は職場におかずの段とうすーくご飯をひいてゴマやきな粉やクルミを乗せてるご飯の段の二段弁当を持ってきているのですが
最近はおかずしか持って行ってません。
昼食後は午後の仕事開始時間まで極力寝てるようにしてます。
午後の異様な眠気は少し治まっているかな…?
とぼんやり思う程度なので
まだまだわからないのが現状です><
これをしたらどうなるのか
あれを食べたらどうなるのか
自分の体で試して
今よりももっと過ごしやすくなればいいなと
無理しないレベルでトライアンドエラーな日々を送っております。