そういえば新年の抱負を言ってありませんでしたね。
今年の目標はタイトルにもあるようにチャレンジをすることです。
大学生になり教えられる立場というより
自分で意欲的に調べる立場へとかわりました。

今計画中のチャレンジリストは
東北ボランティア、漢字検定、小学校保育園のサポート
です。

学校の授業やサークルを中心として生活していますが
アルバイトも始め、時間が限られた中
たくさんのことに挑戦するのは
大変ではありますがとても充実しているように感じます。

運動が苦手な子供たちを楽しく上達させるための
児童スポーツ教育学の本も読み始め
自分のなりたい職業に繋げられればと思っています。

東北ボラティアは自分の目で事態を確認し
少しでも東北の役に立ちたいと思いました。

漢字検定は自分の語彙力を高める第一段階として
次の国語力検定に繋げ、モンスターペアレンツに負けない
語彙力を身につけたいと思いました。

小学校保育園サポートは同じ職業を目指している学生に負けないために
早くから子供と接し、慣れておきたいと思いました。

全ての挑戦が今と将来の自分のメリットであり
充実した生活へと繋がります。


「一歩ずつ」



大学の授業が本格的に始まってきました。
60点以下は単位が出ない過酷な状況ですが、
日々文武両道し頑張っていきたいと思います。

さて、そんな中もっとも興味のある授業について書きたいと思います。
例えば、自転車が乗れない子供をどのように乗り方を教えるでしょうか。
両足で地面を蹴ったり、補助輪をつけたり、後ろをおさえてあげたり
そんなことをすると思います。

簡単な例でしたが、抽象的に言うと
運動の苦手な子供を楽しく上達させるには
どのように教えたらいいのだろうか。
という授業内容です。

僕自身、高校の陸上部で後輩に走り方のドリルなどを教える立場にいました。
ほとんどの部員は経験者で教えるのは簡単で飲み込みも早かったですが
高校から始める部員は全ての動きが初めてなので、
何からどのように教えるかとても迷ったのを覚えています。
当時そんな僕が導き出した答えは「慣れ」でした。
ぎこちないながらも繰り返せばできるようになる。
我ながら見捨てているような考え方ですね笑

ですが自分も高校から始めたスポーツだったので
先輩から同じように「慣れ」と教わりました。

自分の知識とボキャブラリーが無いあまり
このようになってしまったのだと思います。

大学の授業ではスポーツの苦手な小学生がメインです。
理屈で説明したりくちうるさく言うともっと好きではなくなってしまいます。
難しい内容ですがとても興味深く感じました。

近々、母校の小学校のサポートをできることになったので
自分なりに色んな事にチャレンジしてみたいと思います。
大学の環境をフルに使い、自分の力で視野を大きく広げ
学費を払ってくれた親に感謝し、他の大学生や現役教師に負けない
教師を目指したいと思います。

そのために毎日の貴重な時間を大切に。。


「自分なりに自分らしく精一杯に」



自分が年を重ねるごとに色んな事を学んで当時の自分じゃありえなかった事を思うようになった。

たとえば最近思ったこと。

高校生のときある女の子はしょっちゅう色んな男性と付き合っていて
「あの子はチャラい」とか
「あの子に騙されるな」とか言われていた。

自分から見たら色んな男性と遊んで軽く見られている。
最低の奴。

でも将来は誰かと結婚する時がくるかもしれない。
そんな時、たくさんの異性と付き合ってきた経験は役に立つと思う。
このタイプの人にはこんな事をしたらいいんじゃないか。とか、以前こんな事して失敗したからこうした方がいい。とか。

結局、例えばこの子が経験によってイケメンのお金持ちと結婚して
僕が経験不足で結婚詐欺にあってしまったら、それは確実に経験の差である。

この女の子がどう思ってるかは分からないけれど、少なくとも僕は悪い事ではないと思う。
ただ、自分は絶対に付き合いたくはない笑

前の自分ならありえなかった考えが
視点を変えて見れるようになっている。
不思議だけど、成長してるなって感じる。

でも、そう思った今の僕は恋愛経験が浅いまま18歳まできてしまい、もったいない感がある。。

好きな人とずっと一緒にいられることが1番いい事って考えは今も変わらないので、あの頃の自分は間違ってないと思うよ!


「タイムリープしたい」