前のブログで小学校のサポートをする
というチャレンジをするといいました。
昨日からその挑戦がはじまりましたが
昨日は運動会でした。
児童の頑張る姿を見て運動会までのプロセスを
とても知りたかったと感じました。
成果しか見れませんでしたが沢山の努力をしたことが見受けられました。
そして先生方の反省会に出席し2年生の担任をしている先生が
「沢山叱ってしまったが成功してよかった」
と言っていました。
結果は良かったとしても児童にとって
練習はとても大変だったと思いました。
悪いことをしたとき、親や教師は叱ります。
悪いことだとは思いませんが、叱ることの倍以上に児童を褒めてほしいです。
一つの授業に100回以上褒めるのが良い教師だと思います。
ただ褒めるだけでなく名前を呼んであげたり
細かいところも気づいて褒めて欲しいと思います。
教師や親には「子供はいたずらをするもの」だとまず分かって欲しいです。
喧嘩やいたずら、悪いことをしない子供なんていないんです。
そして完璧な人間はいないのです。
だれにでも苦手があります。
出来ないことや好き嫌いに叱ることはいけません。
苦手や嫌いなことを少しずつでもいいから克服していく。
その手伝いができればいいのではないかと思います。
自分は現場に立ったのは昨日が初めてで全児童に自己紹介はしていませんが
教員リレーに参加させてもらった時に一度生名前を呼んでもらえました。
その時なにか自分を覚えてもらいたくて咄嗟にバク宙をしたところ
児童に自分を一瞬で覚えてもらえ、先生方や運動会に来てくれた方にも
自分を好印象にアピール出来たのではないかと思います笑
現場では大学の座学では教えてくれないことも様々あると思います。
貴重な体験を大切にしたいです。
「子供の吸収力はスポンジ並」