あけましておめでとうございます | 松屋日誌

松屋日誌

うたうたいの日々を気ままにつづります。

2011年から2012年へ。

みんなを笑顔にしたいとうたを歌い続けてきた私でしたが、災難がふりかかった時には、結局、自分と家族のことしか思いやれないと痛感した2011年でした。
今までの歌に込めた気持ちは偽善だったのかと悩みました。

でも、迷いは音楽にあらわれます。

嬉しいことも、楽しいことも、辛いことも、悲しいことも、悔しいことも…
全部全部、ちゃんと受け入れて、
自分を愛そう、
自分を大切にしよう。
そしてその心を音楽に込めて、少しでもその心を皆様に伝えられたら…と思います。

笑顔はうつります。
愛情もうつります。

心の音を今年も皆様にお届けします。

笑顔と音楽にあふれた一年を。

松山 美由紀
※大学時代にいただいた『ベストオブスマイル賞』今でも心の支えです。



写真は大平山から見える富士山(夕暮れ)


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