あらためまして
新年 あらためまして おめでとうございます。
雪はたっぷり降りましたが、昨晩の天気が嘘のように、おだやかな元旦をむかえています。
しかし残念ながら三八地方の今年の初日の出は風雪のため、おがめませんでした。
ことし 「卯」年 生まれの年男としては ”気合い” をいれて元気に行きたい。
明日からは新年会が続きます。
みなさまもにとっても体調に充分留意され素晴らしい年になることを願ってます。
大晦日
ことしもいよいよ今日1日となりました。
この1年間は本当にたくさんの人と出会い、貴重な時間を過ごすことが出来、感謝・感謝です。
来年はみな様にとって素晴らしい年となりますよう心から願っております。
しかし、 「冬に雷はあまり良くない兆候」と お年寄りが話しているのを聞きました。
そんなことを聞くと、すこし心配になります。異常天候に悩まされている昨今、本当に気がかりです。
また、来年は卯年ということで自分は「年男」となります。5月で48才です。
立候補当時(約12年前)から「責任世代」を自覚し活動してきましたが、来年は県議選挙も行われます。
今後の自分に課した目標として「希望を本物に変える」をテーマに、なにごとも前進・実行を決意してます。
ウサギのようにスピード感をもって駆けまわる。「まつお和彦」に、皆様のご支援よろしくお願いします。
私の地元の天気は朝から強い風と雪と雷と 大荒れ。
道も溶けた雪でグチャグチャと歩きづらく大変ですが、これから近くのスーパーに
子供たちと買い出しにいってきます。
それでは 「みな様、良いお年をお過ごし下さいませ。」
ごあいさつ
青森県の現状を「変える」
この青森県は構造的に経済基盤が弱く、また道路など社会資本の整備は充分とはいえません。
基幹産業である農業も耕作放棄地の増加・後継者不足など問題は多岐にわたっている。
豊かな自然環境は自慢できるが、新幹線開業効果をより確かなものにするためには、取組はまだ充分とはいえない。
企業進出は進みつつあるものの今後の情勢は不透明だ。
街中を歩く人影は少なくなる一方で、平均寿命や自殺率。合計特殊出生率や県民所得も全国最低位レベルにあり、その状況は長年に渡って続いており県内人口は毎年約1万人もの減少傾向にある。
特に出稼ぎのあった時代から県内雇用は大変厳しい状況です。
つまり青森県はその当時から数々の努力によって生活実感としては向上しているものの、いまと同様の課題を未解決のまま現在に至っていると考えざるをえません。
だからこそ、マイナス要因から目をそらさず、マニフェストを活用した「県民目線での評価・検証が可能な政治」を青森県に根付かせること、必要な政策をスピード感を持って実行することが必要です。
発展する青森県を目指し、現在「マニフェストあおもり2011」を作成中です。
