焚き火の処理を行った後、洗い物をする気力もなく、明日の朝も早いので22時頃に就寝しました。

夜もそんなに寒くなかったのでシュラフも出さず寝ることができました。

 

翌朝、4時起床で顔を洗いに草原中央トイレに向かったところ、すでにパラパラと人がいました。

早起きして富士山越しに日の出を拝むためと思われ、みんな考えることは同じだなあと思いました。

デッキからの幻想的な一枚。

 

その後テントに戻り、カメラをセットし定点観測で1時間近くカメラを回して日の出の様子を撮影しました。

 

その後、朝食を取ることにし、今度はバーナーを使ってお湯を沸かしてカップラを食しました。

食後の一杯としてドリップでコーヒーを淹れました。

朝から日差しが強く、木陰でチェアリングしながらまったりしました。

 

その後、食器の洗い物をしたのですが、焚き火で使った鉄板が炭で真っ黒となっており、スポンジも洗剤も持ってくるのを忘れたので、予洗いだけしておき、あとは家でやることにしました。

 

その後ゴミ捨てを行いました。

だいぶ薪を余らせてしまいましたが、ふもとっぱらは余った薪の捨て場もあり、再利用しているとのことで環境にやさしい経営を行っていると思いました。

初心者は薪をどれぐらい使用するか見当が付かないため、初心者に優しいキャンプ場だと実感しました。

燃えるゴミは100円のビニール袋を購入する必要があり、ゴミをなるべく出さないか自宅に持ち帰らせる工夫をしていて、こちらも環境を配慮した経営手法だと思いました。

 

14時までにチェックアウトする必要があり、昼飯は外で食べるため、12時頃にチェックアウトするよう撤収を進めました。

撤収は設営と真逆の作業なので、それほど時間が掛からずに進めることができました。

 

予定通り12時頃にチェックアウトし、まず富士宮市にある大石寺に向かいました(中には入りませんが・・・)

富士山に周辺に来たら毎回訪れており、少しでも浅井先生が石畳上で遥拝された姿を偲んでいます。

 

大石寺三門前

 

前日の焚き火から大石寺訪問までの動画はこちら

 

 

大石寺を後にし自宅へ向かうことにしました。

スマホナビの地図更新を事前にダウンロードしたものを使用していたため道に迷ってしまい、だいぶ遠回りしてようやく新富士ICより新東名高速に乗ることができました。

駿河湾沼津SAで昼飯を取ろうと考えていたのですが、みんな考えていることは同じで混雑マークが出ていたので、スルーして先の足柄SAで昼飯を取りました。

 

その後、東名高速の終点の東京ICが渋滞している情報が出ていたので、横浜青葉JCTからK7を経て首都高湾岸線に出ました。

湾岸線を北上し、葛西JCTよりC2に入りました。

というのも隅田川沿いの夜景を拝みたいという目的もあり、このルートを選択しました。

しかし時間的に少し早かったため、あまりいい夜景を拝むことはできませんでした・・・

C2で本来は5号線経由でS5に向かう予定だったのですが、間違えてS1に入ってしまいました。

仕方なく、新井宿ICで高速を降り、国道298号経由で自宅のあるさいたま市に向かいました。

 

大石寺から高速で自宅に向かうまでの走行動画はこちら!

 

 

以上でふもとっぱらキャンプブログは終了させて頂きます。

 

最後までご視聴頂き有難うございました!!