昼飯を終えてから、買い出しに行くことにしました。

場所はふもとっぱらキャンプ場からほど近くにある道の駅朝霧高原。

 

さすがゆるキャン△の聖地だけあってコラボしてました。

 

道の駅で焼き野菜用の野菜をいくつか購入した後、キャンプ場に戻り、キャンプ場内の売店でジビエセットを購入。

 

まずは道の駅で購入した富士山サイダーで乾杯!

 

カップアイスを食べようと思ってクーラーバッグの中にロックアイスと一緒に入れておいたのですが、安物のクーラーバッグのため保冷能力が低く、アイスが溶けてバッグの中がべちゃべちゃになっていました(泣)。

 

その後、暗くなる前に薪割りをすることにしました。

最初、詰め放題の広葉樹を購入したのですが、斧もナイフによるバトニングも歯が立たず、あきらめて針葉樹を購入してきました。

針葉樹は節がないためバトニングでスパスパ割ることができ、焚き付け用に細かい薪を大量生産しておきました。

 

夜が更けてきてから焚き火を始めたのですが、火力をうまく安定させることができずに時間だけがどんどん過ぎていきました。

そのうちに虫との闘いも始まり、踏んだり蹴ったり状態となってしまいました。

野菜を切っているまな板の上にハネアリがぎっしりこびり付いてしまい、とても料理をできる環境ではありませんでした・・・

メスティンで米を炊いたのですが、火力が安定しないため中々炊けず、強火で炊いたところパサパサのまずい飯になってしまいました。

ジビエは鉄板で焼いたのですが、油を引かずに焼いたためうまく焼けず、血生臭い状態で食べる羽目になってしまいました。

もう野菜を焼く気力もなく、肉と米とふもとっぱらビールで夕食を終えました・・・

焚き火料理はやはり経験が必要だと実感しました・・・

 

パート④へ続く