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心地いい住まいのaiueo

2014、家を建てました。自分で設計した家づくり。住まいのインテリアと子育てと共に綴っています。

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住まいにおいて、動線て大事ですよね。

辞書でひくと、建物の中を人が自然に動く時に通ると思われる経路を線であらわしたもの、です。

私がこの間取りにした一番の要因は動線です。

毎日の生活パターンを出来るだけ細かく思い浮かべながら、考え続けました。

まず赤線のように、『ただいま~』と入った玄関ホール脇にWICを設けました。
理由はカバンやコートなどをそのまま収納できるので、脱ぎっぱなしや置きっぱなしを防げるかなと思ったからです。そのまま寝室を通り、洗面室で手洗いうがいをして、必要であれば着替えをして、 きれいな部屋着でリビングに行くという一連の流れを意識すると、この間取りになりました。
この流れなら、玄関開けたら2分でお風呂 も夢じゃありません♪
家事動線はおもに緑線になると思います。
ウッドデッキ側に洗濯物を干す場合は、洗濯機から物干しまで遠いと指摘を受けましたので解決策を模索中です。

赤線青線緑線、すべてをみてもらうと分かると思いますが
”家中をくるくる回ることが出来る”というのがこの家のコンセプトです。




新しいイメージ (33) ARCHITREND Z
新しいイメージ (34) ARCHITREND Z
画像は少しヨコに伸びています。

間取り にあるようにLDKは勾配天井で解放的な空間として考えています。
キッチンの裏には6帖のロフトがあり、多目的ルームとして使う予定です。
その下は納戸となっています。
実際には上記のイメージと違って天井は板張り、空間に梁が見出しとなります。



先日、ショールームに行ってキッチンの仕様を決めてきました。
パナソニック S class

CatalogDownload_01 パナソニックHPより
上記の仕様とほぼ同じにしようかと思います。
無垢じゃないのに無垢っぽい感じが出ているのが気に入りました。
それに合わせてフロアー材もリビングだけは

パナソニック製のジョイハードフローリングAリアロを使います。
ga_o-01パナソニックHPより
ga_o-02 パナソニックHPより
これも無垢じゃないのでメンテナンスが楽な割に、雰囲気出るのが魅力です。
ただ少しお値段が普通のフローリングに比べお高いです。


上記の家具はたまたま大好きな
TRUCK furniture なので
家具を配置したテイストにもきっと合うと思います。


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※画像は現在の住まいの画像です。

新しいイメージ (31) ARCHITREND Z

新しいイメージ (32) ARCHITREND Z



間取り

にあるように玄関ホールにはR壁を設けます。

風水的にいいと本で読みましたので。

また、決して広い家ではないので、玄関に入った時の圧迫感を少しでもなくすために配慮しました。


玄関はその日一日、外で起きたいろんな事を一旦リセットできる場所です。


仕上材を何にするかは決めていませんが、 『癒しや』 『温かみ』をキーワードに考えています。

インナーテラスがあることによって空間の広がりも、より感じられると思います。

新しいイメージ (27) ARCHITREND Z
新しいイメージ (28) ARCHITREND Z
新しいイメージ (29) ARCHITREND Z



間取り にあるようにインナーテラスを設けました。

少し贅沢で不必要なものかもしれませんが

リビング(3枚目:右側)との繋がりや、玄関(3枚目:左側)から見た印象も開放的になるかなと思い考えました。

頭上には屋根があるのですがトップライトを設けたので

暗くなってしまう北側の玄関ホールを明るく照らしてくれるでしょう^^

雨の日は洗濯物干し場としても使えて、デッキともつながっています。

何かと便利で癒しの空間です。


新しいイメージ (30) ARCHITREND Z
新しいイメージ (16) ARCHITREND Z


アーキトレンドZというCADソフトを使い、仕上げました。

屋根材はガルバリウム鋼板


外壁材は木目の窯業系サイディング


全体的にブラックのイメージで考えています。


形が歪なので仕上材はシンプルで行こうと思います。






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間取りがおおよそ固まってきました。

ほぼ自分で考えました。

ただ偏ってしまう部分もあるので、第三者の意見も取り入れながら。

きっといい感じの空間になると思います。

小さいながら所々に遊びも入れました。

完成が楽しみです。


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現在、住んでいる約築30年の家です。

築年数の割には吹抜けがあったり、壁材に木板を使っていたりと、こじゃれた造りになっています。

しかしながら、断熱性能が低いため熱効率が非常に悪いです。

また高い位置に窓があるのですが自然光の入射角度が悪く、思ったほど光が届きません。

昼間でも電気をつけることがあります。


今度建てる家も
間取に あるようにLDKは吹抜けです。

現在住んでいる家の悩みを教訓に

断熱材は次世代品の
アクリアネクスト 、サッシは新製品のサーモスⅡ を使用する予定です。

また、窓の位置も十分に配慮したつもりです。

リビングは南側に配置し、

北側にも自然光が届くように、家の真ん中に
インナーテラスを設けました。


現在の家の悩みを、家づくりにしっかり活かしたと思います。


地盤調査をして、地盤改良の余地ありと判断されましたが

地盤ネット (第三者機関)という保証会社に相談した結果、

『改良工事不要です』との判定をもらいました。


これはどういうことかというと

地盤改良工事を行うと、通常50万円~80万円の費用が発生します。

それが
地盤ネット が独自の審査方法で『改良工事不要』と判定した場合のみ

【地盤品質証明書】を¥84000-で発行してくれます。

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これは10年間有効(通常不具合が出るとすれば建てて2~3年目)であり

地盤改良を行った場合とほぼ同様の保証が得られます。

ですので約40万円~70万円の工事費用が浮いたことになります。

自分の場合は改良費75万と言われていたので¥666000-浮いたことになります。

※あくまで契約は個人との契約ではなく、請負会社側(工務店)と
地盤ネット の契約になります。



地盤ネット は簡単に言うと、無駄な改良工事を減らすことに取り組んでいる会社で

マザーズ上場企業(東証マザーズ上場 コード6072 )です。

最近ではこのような保証会社を装った悪徳業者もあるようなので注意が必要です。

このようなサービスはここ数年で普及し始めたので、これからはもっと多くなるのではないでしょうか。


家づくりのaiueo


2013年、この土地に家を建てます。

念願のマイホーム。

間取などの全体像は自分で考え、設計しました。

工事は知人にお願いし、2014/1月完成予定です。

そのプロセスをお伝えしていきます。

みなさんの家づくりの参考になればと思っています。

どうなるか分かりませんが、家づくりには相当なエネルギーが必要となります。

いろいろなことがあると思いますが、楽しんで家づくりをしていきたいと思います。