地盤調査をして、地盤改良の余地ありと判断されましたが
地盤ネット (第三者機関)という保証会社に相談した結果、
『改良工事不要です』との判定をもらいました。
これはどういうことかというと
地盤改良工事を行うと、通常50万円~80万円の費用が発生します。
それが地盤ネット が独自の審査方法で『改良工事不要』と判定した場合のみ
【地盤品質証明書】を¥84000-で発行してくれます。
これは10年間有効(通常不具合が出るとすれば建てて2~3年目)であり
地盤改良を行った場合とほぼ同様の保証が得られます。
ですので約40万円~70万円の工事費用が浮いたことになります。
自分の場合は改良費75万と言われていたので¥666000-浮いたことになります。
※あくまで契約は個人との契約ではなく、請負会社側(工務店)と地盤ネット の契約になります。
地盤ネット は簡単に言うと、無駄な改良工事を減らすことに取り組んでいる会社で
マザーズ上場企業(東証マザーズ上場 コード6072 )です。
最近ではこのような保証会社を装った悪徳業者もあるようなので注意が必要です。
このようなサービスはここ数年で普及し始めたので、これからはもっと多くなるのではないでしょうか。