わが家は夫婦共働きなので、家での家事の役割分担が自然とできました。
妻の役割は
料理、後片付け、子供とお風呂、洗濯干し、洗濯もの収納。
私の役割は
整理整頓、掃除、子供の寝かしつけ、という具合です。
弟君も私の真似してやるようになりました♪
私的にはまあまあ家事をやっているつもりでしたが、
妻はもっとやりな的な空気感が出ていて不満があるのが伝わってきます。
そんなこと言ったら私だって
下着・タオル類がギュウギュウ詰め状態で半開きの引き出しを見た時 はちょっとイラッとしてもそこは見ないふりをしているのに・・みたいな不満が出てきます(^^;)
でもこれってお互い言いだしたらキリがないですよね。
夫婦間に必要なのは時に、『行動』より『言葉』だったりします。
相手を気遣った『ねぎらいの言葉』を伝えることがとても大切です。
夫婦円満というドライブには『ねぎらいの言葉』という燃料が欠かせません。今うまい事言いましたね(^0^)
私も分かってはいるのですが、伝えるのは10回に1回だったりします(^^;)
たとえ家事を手伝わない男性でもこの『ねぎらいの言葉』を上手に伝えれる人の夫婦関係はきっと円満だと思うのです。
もちろん口先だけで行動が伴わない人は信頼度そのものが減っていきますから、バランスは大事ですが。
家族とのバランスの取れたコミュニケーションが心地いい住まいにしてくれる、そういっても過言ではありません。子供たちも耳を立てて夫婦の会話は良く聞いているものです。
『ねぎらいの言葉』という魔法の言葉、あなたは最近伝えていますか?