5月5日(土)に行ってきました、
「ルパン三世オールナイト」!
もはや、自分にとってのメッカとなりつつ‘新文芸坐’には改めて感謝である。
先日の井口昇監督特集以来のオールナイトでもあり、
恒例のアイテム「眠々打破、レッドブル、コーヒー、フリスク、パン3つ」を持参し、
いざ新文芸坐へ。
今回は混むであろうと予測していたが、「予想より入ってはいなかった。」のが現実であった。
せっかく、TVシリーズと劇場版がプリントで観れる少ないチャンスなのに世間はGWで都内にいなかったのか?
「GWこそ、ガンガン映画を観るべし」の精神をみな持ってくれぃ!
さて肝心のプログラムだが、
やはり「ルパン三世/ルパンVS複製人間」「ルパン三世カリオストロの城」の上映は、
「いつか劇場で観れれば」と思っていただけに、本気で‘男泣き’必死であった。
二作ともプリントの状態も良好で、特に「カリオストロ」大好きな自分には「観ずには死ねない」作品の為、炎のたからものが流れ出した瞬間は「本当に死んでいい。」と思いましたよ。
また複製人間のぶっ飛び感も、吉川監督のトークショーの後、鑑賞した為、製作背景がよくわかっていたため、全編にやにやしながら楽しめた。
やはりルパン三世って様々なクリエーターによって生み出されてきたが、初期の頃が本当にすばらしいんだと改めて実感。
とにもかくにも、ありがとう新文芸!!
今週もお世話になります、
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