おはようございます。 いわなりちさとです。
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まだ、お会いしたことがないんだけれど、一度カラーの診断をしていただいたり、ブログのつながりで、仲良しだと思っている池田志津さん。
彼女が先日、「人目」のことをブログで書いてらっしゃいました。
ここだというところを引用しますと、、、
そもそもさ。
人目って誰の目なんだと思う?
人目って、自分の目なんだよ。
「あいつ目立つことやりやがって~」
「しゃしゃり出て気に食わないぞ~」
なんて人に対してそんな視線を向けていると、
人目が怖くなるんだよ。
だから人目は自分目。
そんな仕組みだよ。
人目を気にしたくなかったら、
人に対してあーだこーだ批評しないこと。
人のこと批評しているときって
ハッキリ言ってヒマなんだよね。
余裕があるのさ。
ホント、「人目は自分目」だってわかります。
人を見ている、批判しているヒマがなくなり、やりたいことで毎日が過ぎるような生き方になってからは確かにほかの人の動きを追うヒマがなくなっています。
自分のことで精いっぱい。
だから、私は幸せです。
仕事もヒマで、やることがないなんていう不安の中にいると確かに人のことが気になったものです。
イベントの時とかも、自分が接客に忙しいと当然他を見る余裕なんてないんだけれど、人がはけてしまうと隣がとたんに気になったものです。いいなぁ、繁盛してるなぁって。
自分に自信がないころは人のことが気になったものです。
多肉の葉から出てきた新芽。かわいいでしょう?
長く生きてきて、それなりに自分というものが確立してからはあまり人のことが気にならなくなってきました。
私はこんなやつですが、それが?って言えるようになったら、人目は気にならなくなりました。
つまり、人を観察したり、気にしたり、嫉妬することがなくなってきたということです。
嫉妬がなくなったわけではないけれど、瞬間的に感じてもできるだけ早くにそういう思いを手放すようにしています。
今は、野草のことなど勉強も忙しく、庭仕事も楽しいので、人のことを観察しているヒマはなくなりました。
時に違和感を感じる人に出会うことはありますが、合わないなぁと思ったら後ろに引くので、問題なし。
出会いや別れはいつもありますが、今、周りには心地いい友人や仲間がいてくれるので、安心して自分らしくいられます。
人目が気になるって、若い証拠でもありますね。
若い時から気にならないのは、時に人の立場を考えないことの裏返しになっているかもしれないですね。もちろん、そのまま年を取っている可能性も否定できません。
まぁ、そういう我が道だけを行く人は横に置いておくのがいいかな?
繊細だからこそ、人目が気になるなら、ほかのことに集中していけば気にならなくなります。
そういう集中できることを見つけることこそが生きるということではないでしょうか?
忙しいけれど、充実した人生というのは、人がもたらしてくれるものではありません。
助けはいるかもしれないけれど、基本は自分が動いてこそ実現できること。
年だからとか、お金がないからとかいうできない理由を考えるくらいならやってみたらいいと思います。
動いたら、その先には楽しいことがあるはず。もちろん、厳しいこともあるでしょう。
いいことだけなんてあるわけない。
でも、充実することだけは確かです。
せっかく人に生まれてきたんだもの。せいいっぱい自分らしく生きましょう!
