おはようございます。 いわなりちさとです。
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昨年の秋から小さなこどもたちと親御さんと一緒に山や海で遊ぶアカデメイアという活動に参加しています。
遊ぶというのは戸外で自然に触れ合うことをいうのだそうです。
決して、家の中でゲームをして過ごすことではありません。
こどもの日に特別なアカデメイアが開催され、海の近くで神迎えをしました。
ここ半年、できるだけ参加していますが、最初からなんとなくなじむことができて、子供たちも懐いてくれました。
たぶん、私の中身が子供なのを感じ取ってくれたのでしょう(笑)
時に自然に手をつないでくれたり、名前を呼んでくれると内心、幸せでデレデレしちゃいます。
こういう時に大きな愛情を子供からもらっています。
そして、私は子供たちが安全に遊べるように、手を貸します。
危ないからとやめさせるのではなく、やり始めたことを安全にやり遂げられるように手を貸すのです。
先日のアカデメイアでも、大人も怖がるかもしれない崖をみんなで登り下りしました。
やらせたら、できるのが子供です。
ちょっと話がそれますが、うちの子は幼稚園の時から包丁を持たせました。
カレーの具材を切らせていました。
怖いから切ってるところは見ないでやらせていましたが、けがはしませんでした。
母がわぁ!なんて声をあげてたらびっくりして切ったかもしれません。
自分でやろうと思うことはできます。
同じように、アカデメイアの子供たちは毎回進化していきます。
遊びも、手伝いも自分からやるようになってきました。
生きる力を付けてくれる子供たちはきっと出会う友達にもあふれる愛情を注いでいると思います。
私も子供たちにもらった愛情を彼ら、彼女らにも返すし、お母さんお父さんにも返します。
私に出会う人たちにも分けます。
愛情はこうやって増幅し、めぐるのだなぁと実感しています。
こういう循環の中にいられて、本当に幸せです。
