こんにちは
ちさとです。
朝雨が降っていたんですが、今、久しぶりに晴れ間が見えています。やっぱりお日様はいいですね。気持ちが明るくなります。これからの季節、山陰地方はなかなかお日様を見ることができなくてつらいんです。
ちょっと間が開きましたが、久々に材料紹介をします。
今日はまず、ハウスの内、外装に使う漆喰の補修材を紹介しますね。
このハウスの白い部分が漆喰の壁補修材を使って塗った壁です。
- ヘンケル マルチパテ10071500 灰色 1缶(500g)
- ¥636
- 楽天
小さい家なので、たくさんは使いませんからこんな少量タイプを使います。
左官さんに見られたら呆れられるかもしれませんが、ヘラ替わりのパレットナイフは下記のような安価な物で十分だと思います。案外100円市にもあるかもしれませんね。
- パレットナイフ
- ¥231
- 楽天
次にハウスの壁の下の部分。レンガ見立ての濃い茶色の部分はスチレンボードという材料を使っています。
- スチレンボード 3mm厚 B4サイズ (3枚入)70138
- ¥378
- 楽天
私は3ミリタイプのものを使っています。食品トレーに使われているちょっと固めの発砲スチロールの親戚みたいな感じです。5ミリ、7ミリなど厚みがいろいろあります。トレーを使ってもいいですが、そんなに大きくないのでつぎはぎになるとキレイにできないので、スチレンボードがいいと思います。
鉛筆でも表面が削れるので、レンガの模様をつけ、くぼみを濃いグレーに塗ります。そのあと、ステンシルの要領で割りばしの先に綿を巻き、布でまいたものか、割り箸の先にスポンジを巻き付けたもので、絵具をポンポンと叩きつける感じでつけていきます。茶色、苔茶色、緑、赤、ベージュ当たりを組み合わせて、色のグラデーションをつけるようにします。
こうすると、古びて苔蒸したような感じが出せます。一種類の色で塗ると薄っぺらい感じになってしまいます。この作業は小さいお子さんが楽しめるので、親子でやってみるのも面白いですよ。私はよく子供たちに任せて作ってもらってました。
漆喰もスチレンボードも工夫次第でいろいろな部分に使えると思います。
たとえば、床を漆喰で塗るなんてことも本当に踏まれるわけではないので、大丈夫です。
スチレンボードはこのところ私がアップしている作品のバックに使っています。一枚のスチレンボードを全部レンガの壁のようにした物を何枚かストックしています。展示会の時に街のレンガ通りに見立てた小道具にしたり、先に行ったように撮影用のバックにも使っています。
軽くて持ちはこびも簡単なので、いろいろ重宝しています。
みなさんも自分のオリジナルの使い方してみてくださいね。
10月も月間でアップ賞をいただけたようです。ブログであのカードを紹介するほど若くないので、割愛しますが、みなさんの閲覧のおかげです。
今月半ばでブログを始めてもう半年になります。本当に早いです。そして、今まで一度も欠かさず、毎日書いてきました。つらい時もありましたけれど、みなさんのコメントやペタが大きな励みになり、続けることができました。本当にありがとうござます。そして、これからもどうかよろしくお願いします。
また3位になっちゃいました。
面白かったとお思いの方はぜひ応援クリックお願いします。
