?これで終わり?定数等検討委員会:意見まとまらず
各会派の検討結果についてが主な議題で
新たに共同案を提出した公明党千政団合同案の説明
前回保留となった丸山議員から自民党案への質問への回答
質問や意見交換
が行われました。
取材も入っており撮影もされていました。
◆公明党千政団合同案について秋林委員から
1人区は辞職議員による空白期間や多様な意見の反映への課題から解消したいという考えがあり、基本的な考え方が合意ができたので、合意形成を作るきっかけになればと合同で提出させてもらうことになった
◆丸山議員から自民党への質問への回答
(市川と松戸の逆転区の状況を解消しない理由)
阿井委員
国勢調査の速報値で市川と松戸が逆転区ではなくなったため
据え置きとした。
丸山委員
結果としてそうなったが、
前回はそのまま行くとなった
それを残そうとした真意はどこにあるのかという質問です
阿井委員
市川、松戸の人口の差は0.1%ほど
すぐに逆転などあるだろう
東葛地区 増減激しいのが1点
様々な調査をして提出した
2月の衆院選の有権者数は松戸が上回っていた
逆転区でなくなるとの予想ができた
ーその判断に至った背景を聞いているのだと思いますが、そこまでの回答はないまま
◆その他の意見に対して
丸山委員から秋林委員へ
一人区を無くすことは大賛成
定数を10削減した理由は?
秋林委員
課題を解消するために検証した結果定数減となった
減ありきで考えてはいない
定数に正解はない
丸山委員
定数をどうするか定めて検討すればできるので
結果としてでは答えになっていないのではないか
減らさないという前提で議論が必要
◆
秋林委員から
合意できるところを次の会に向けて合意できるところで
歩み寄れないかと思う
第三者の意見を聞くなどして、
そんな方向で結論出せないかという提案
と声掛けがありました。
立憲からは発言なし
そこで座長から
意見の一致が見られないので
議長に報告するといたします
報告書は正副に一任してくださいと発言があり
会議が終了しました。
突然〆たのでしばらく意味が分かりませんでしたが、
事務局に確認したところこれで定数等検討委員会は終了で
開催されないとのこと。
今日の委員会を傍聴していての感想は
何よりもっと議論すればいいのにです。
6月議会もまだ日程がありますし、このタイミングで何も決めずに
修了してしまうことに違和感しかありません。
特に秋林委員からあった第三者からの意見聴取は是非ともやっていただきたいです。
各会派の意見をまとめた資料と新しく出た公明党と千葉新政策議員団案を添付します。



