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とべ動物園商品企画

こんばんは。
とべ動物園商品企画のリーダーをしている、川村建と申します。

この企画は、とべ動物園の方から依頼を受けたヨンテンスクリーン印刷さんから、お手伝いを頼まれたものです。

とべ動物園からは、学生らしい商品を目指してほしいとのことで、私たちの自由な発想で企画をしています。

現在参加メンバーは15名程度です。

一人一人に案を提出してもらい、

これからは新商品を目指して、具体的に話し合いをしていきたいと考えています。

提出された案は、かわいらしいものなど様々で、

どの商品が動物園の売店に並ぶのか、メンバー一同楽しみにしています。

川村建

お遍路マップ☆

はじめまして!こんばんは

お遍路マップ制作をしている関いずみと申します♪

今回は「お遍路マップ」について紹介します音譜



お遍路マップとは

●四国のお遍路文化を発信!
 お遍路というものを知っていても、内容や場所については深く知る機会がないかと思います。
 そんなお遍路文化をより身近に感じてもらいたいと思っています。


●その地域にある歴史的なものや知られていないものを紹介!
 お遍路マップは現在Vol.1~Vol.3(番外編が1つあります)を出しています。
 それぞれを「○番札所~○番札所」というように地域を区切って書いています。
 その地域ごとに、特色ある文化や歴史的な物、お遍路を回るだけでは見つけられないスポットなどを紹介しています。


●イラストで楽しく紹介!
 お遍路っと聞くと少し固いイメージを持つかと思います。
 しかし!お遍路マップではイラストや写真を織り交ぜて、楽しく分かりやすく紹介しています♪
 実際にお遍路をしなくても見るだけでも楽しめます☆


●裏面は英語で紹介!
 最近ではお遍路に興味を持ってくださる外国の方も大勢います。
 そんな方にも分かりやすいように、裏面は英語表記にしています。
 学生が頑張って英語に訳しています☆




ここまで読んでいただいて、少し興味を持っていただけたでしょうか?

お遍路マップは愛媛・松山の観光施設などに置いています。
見つけた際にはぜひお手に取って見てみてください。



Museではこのお遍路マップの調査・制作を学生主体で行っています。
この活動を通じて、学生たちは身近な文化や歴史、伝説などを改めて知ることで、自分が住む町に興味を持ち始めています。


お遍路マップは現在vol.5を制作中です!
今治地域を主に掲載する予定です♪


完成した際にはまたこちらで紹介できたらと思っています☆




ありがとうございました!


エコキャップ活動について

こんにちは。

Museの活動の1つである、エコキャップ活動のリーダーの上甲和之です。

今回、エコキャップ活動について書いていきます。



エコキャップ活動は、普段何気なく使っているペットボトルのキャップで、

発展途上国の子どもたちを救うことができる活動です。


なぜ、ペットボトルのキャップが発展途上国の子どもたちを救うことにつながるのかということですが、


ペットボトルのキャップを集め、「エコキャップ推進協会」に送るとお金に換えることができます。

そして、そのお金は「NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」へ送られ、

さまざまなワクチンに還元されます。

還元されたワクチンを発展途上国の子どもたちに送り、病気の予防のために使ってもらいます。


以上の経緯で、ペットボトルのキャップを発展途上国の子どもたちを救うために役立てています。


小児麻痺の原因となるポリオを例に挙げますと、

キャップ800個(20円)で1人分のポリオワクチンに還元することができます。



現在、ペットボトルのキャップを回収するために、松山大学や南海放送、テレビ愛媛、城山荘などの賛同企業、公共施設にキャップ回収ボックスを設置させてもらっています。

そして、地域の方々にペットボトルのキャップを入れてもらうという形でキャップの回収を行っています。


エコキャップ活動は地域の方々に入れてもらったキャップを送るので、

「地域の方々」と、「発展途上国の子どもたちを救うための活動」をつなげるための役目も担っています。




この記事を通して、エコキャップ活動について少しでも理解してもらえれば幸いです。

これからも、「子どもたちを救うことにつながっているんだ」という気持ちを忘れることなく、エコキャップ活動に励んでいきたいと思います。

NPO法人 Muse

はじめまして。

NPO法人 Museの学生代表の平田乃莉子です。


私たちは、まちづくり支援やエコ活動の推進及び、

遍路文化に関わる活動をしています。

事業を通して学生が地域に密着し、まちの活性化をめざすことが目的です。

また、2008年の8月から松山大学認可のNPO法人となり、

その活動の幅も大きく広がっています。


Museの名称は、Matsuyama University Students Empowermentの頭文字です。

学生も権限をもって社会参加していこうという意味があります。

現在は、学生・卒業生・教職員を含め約60名で組織しています。



今年に入ってから今までの間に終えた活動


●スイーツマップの制作(えひめスイーツストリート)

a-nation当日のエコブースでのゴミ分別回収活動作業

●偉人展「青雲の志を抱いて~郷土の偉人たちのメッセージ~」

  伊佐庭如矢、鍵谷カナ、下村為山、種田山頭火、美輪田米山の5人をとりあげ、パネルの作成や遺品の展示を行いました。(城山公園オータムフェスティバル2010)



現在も活動中のもの


●おへんろマップvol.5の作成

●ペットボトルキャップの回収(800個で1人分のポリオワクチン代金となります)

●まちづくり!まつやま新聞の作成(年に3~4回)

●ラジオ番組の制作や出演

 ・松山大学ムーンナイトゼミナール

 ・パワフルヒューマン

 ・道後ねきJapan

●「坂本ぽんぽこ村」への参加(農業・文化体験学習に参加する小学生のサポート)

●うつぼ屋とコラボレーションし、松山大学名物をつくる活動

●マイロード清掃にスタッフとして参加




このような活動の機会を与えていただけることに対する感謝の気持ちを忘れず、

経験を通して成長し、切磋琢磨していきたいと思います。


平田







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