私はスペインと言うより先に「サグラダファミリア」

を知り、「あ~スペインにあるんだ~」

と、言う事がスペインとの出会い。

そして、その後すぐに今でも伺う

スペイン料理のお店と出会う。

それが、12、13年前のお話。

それから興味を持ち出し、今一番見たいのは

「カサ・ミラ」


なんくるないさ~

こちらはガウディが54歳の時の作品だ。

ビジュアル的にも相当素敵だが

一説のガウディ38歳の時に一人の女性に恋をし

その女性に「いつか地中海の美しさを建築で表現して見せる」

と約束をしたと言うこのエピソードにも惚れてしまうではないかじゅる・・

現在は高級アパートだが外部にも内部にも直線はほとんど無く

やさしく包み込むかの様に湾曲していると言う。


そして、次に見たいのは「グエル公園」


なんくるないさ~
こちらグエル公園の一部のベンチ。

あ~ここで日向ぼっことかいいな~


ガウディの生涯のパトロン(依頼主)であるエウセビ・グエル氏が

バルセロナ郊外の約20ヘクタールもの土地を購入し

ブルジョワ向けの近未来住宅地の設計をガウディに依頼しました。
しかし、この都市計画はグエルの死去により

未完成に終わってしまいました。

当初60戸の住宅が建設される予定でしたが、実際に分譲されて

人が住んだのは3件のみで、そのうち2件は

依頼主のグエル氏とガウディ自身

そして唯一の購入者は医者のトリアスという人物でした。

グエル公園には曲線の柔らかい形状が多く

未来都市らしい住む人に優しい街を作ろうとしていた

ガウディの思いが伝わってきます。
その後、1922年に公園としてバルセロナ市に寄贈されたおかげで

現在でも私たちが訪れることができるのです。


ガウディの作品は本当に曲線が多くやさしい作品ばかりなのです花

そして3番目に「サグラダファミリア」

これは言わずとみなさんご存知でしょうベル

そんなこんなで、ガウディの作品はまだまだ沢山ありますが

私のお気に入りをご紹介致しましたドキドキ