あめ風呂matu乃湯 -25ページ目

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

三連休におすすめ 関東周辺の河津桜スポット - ウェザーニュース

  https://weathernews.jp/s/topics/202002/190115/

この所河津桜が話題になっていますが、都内23区内外れにある近くの川沿いの団地のソメイヨシノ

建替えで南側対岸の建物が一気に無くなったからか、早かった一昨年よりもさらに早く、もう、かなり咲いていました(^^ゞ  

https://twitter.com/matu2000/status/972686457885286400

 

2016年に公開され、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第一位を受賞した「この世界の片隅に」に約30分の新規シーンを追加した別バージョン。主人公すずとリンとの交流、妹すみを案じて過ごすなかで迎える昭和20年9月の枕崎台風のシーンなどが追加された。
新しい登場人物や、これまでの登場人物の別の側面なども描かれ、すずたちの心の奥底で揺れ動く複雑な想いを映し出す。前作に引き続き、主人公すずをのんが演じるほか、すずの夫・周作を細谷佳正、周作の姪・晴美を稲葉菜月、周作の姉・径子を尾身美詞、すずの旧友・哲を小野大輔、すずの妹・すみを潘めぐみ、すずと仲良くなる女性リンを岩井七世といったボイスキャストも続投。
監督・脚本は、前作で第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞を受賞した片渕須直。

昭和19年、日本が戦争のただ中にあった頃。18歳で広島から呉の北條家に嫁いだすず(声:のん)は、夫・周作(声:細谷佳正)とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。だが戦況は次第に悪化、すずたちの生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。
そんなある日、すずは迷い込んだ遊郭でリン(声:岩井七世)と出会う。境遇は異なるが、呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、すずは周作とリンとのつながりを感じ取るのだった。昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。そして昭和20年の夏がやってくる……。
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv65862/
公式サイト https://ikutsumono-katasumini.jp/

映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』予告編



【サプライズ・メイキング・ムービー公開!】
のん×『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』×『映画秘宝』2020年1月号



【さらにいくつものメイキング・ムービー INTERVIEW編】
のん×『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』×『映画秘宝』2020年1月号



ドキュメンタリー映画『<片隅>たちと生きる』予告編



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今回ついでが有ったので別の劇場で観ようと思っていましたが、時間帯が予想と違っていたので、結局前回と同じテアトル新宿で観ました。
 



公開から日が経っていた事と、時間帯が平日なら始業時間と同じ始まりだったからか、かなり空いていました。
そして、こちらの劇場では、関連した原画や当時の地図に上記の、のん(能年玲奈)の「すずさん再現グラビア写真」撮影で使用されていたかのような、再現品等の展示も有りました。


 


こちらの展示物の一部なのかも。
特別展「映画「この世界の片隅に」~さらにいくつものすずさんのおうち展」開催中!
https://ikutsumono-katasumini.jp/news/372

今回、前回の作品に30分追加された場面が入っていたのですが、ドラマ版でやっていた場面も多く、どこからどこまでが追加された部分か判別しにくい箇所も有りますが、それだけすんなりした流れになっています。

前回アップしていた”「この世界の片隅に」を色んな人にオススメしたいマンガ”の
https://twitter.com/no33no/status/801480501999472640/photo/1
2枚目に有るような戦争作品に対する違和感が、あくまで普通の生活をベースになっている所に入り込んできている形から、戦争がより身近な感覚として、ある程度の知識が有れば、直接的なものより更に怖さを感じる表現になっていますね。
また、住む世界の違うリン達との関係が多く追加された事で、より世界観の広がりが増した感じですね。
前回の日記見返したら、同じように今回もエンドロールで関係者の名前が流れていて、その下に本編で描かれなかった物語が流れていたので、関係は無いけど名前斜め読みしていると、あまりちゃんと見られなくなりそうでした(^^;ゞ

それにしても、書き足されたからか、前は気づかなかったのか、いつまでも子供のような顔かと思っていたけど、後半のすずさん、時々可愛いというより大人の女性を感じさせる美しい感じの顔を見せていましたね目がハート

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これまでの「この世界の片隅に」関係の日記
すずは非国民!?「この世界の片隅に」鑑賞('16.11.23)

https://ameblo.jp/matu2000/entry-12222359264.html

 

 

会社の付き合いの関係から、昨年末の第70回NHK紅白歌合戦でけん玉ギネス更新チャレンジをしていた、三山ひろしの特別公演を観劇する事になり、以前人形町か水天宮前辺りに行った時に、川沿いの公園に行く途中で見つけていた明治座へ行ってきました。
https://www.meijiza.co.jp/lineup/2020/01/

  

人形町からは、甘酒横丁の通り突き当りに位で、途中劇場版「新参者」シリーズにも登場した「草加屋」も有ります。 https://www.soukaya.tokyo/


若い同僚と2人で行くことになっていたのですが、中へ入ると彼はちょっと場違いな感じで、ほとんどがこの日貸し切りにした団体各地からのシニア世代ばかり、比較的近い世代は指定されていた2階席中央辺りに数人いた位でした。
 1階エントランスホール

  

2階エスカレーター横から1階エントランスホール


2階ラウンジ前の年表展示

 

3階のちょっとした観光地並みの売店コーナー

3階フロアから入る2階席

 

4階フロアから入る3階席


上演時間

第1部では立川志の春による落語「阪田三吉物語」をもとに、棋士・阪田三吉の半生を描いた、休憩30分を挟んだ2幕構成の舞台。
第2部は、また休憩30分を挟んでから、歌唱ステージでシングル曲をメドレーから始まり、ミュージカルの様相を呈し、小芝居を入れた昭和歌謡ミュージカルから、新曲披露と持ち歌で締めくくられました。

大筋は、下記【うたびと】記事に有るような感じですが、
【うたびと】三山ひろしが笑って泣いて歌って踊って飛び回る!
自身初の明治座座長公演「明治座 三山ひろし特別公演」がスタート
https://www.utabito.jp/news/4038/

今回、阪田三吉の師匠的存在・小林東白斎は、ダブルキャストの内、間寛平で「わしの知っているアホのサカタは・・・」等の他、持ちネタやちょっとアドリブっぽい台詞も入った構成になっていました。
ただ、第1部の方は、TVドラマや映画のように、寄りや一部分に対しての映像効果は入れられず、勝ち負けに絡んだ奇手や妙手も語りで説明されるスタイルなので、淡々と事実関係が進んだ感じで、全体としては今一に感じました。
大道具等や舞台装置に芝居自体は悪く無く、もっと感動的になりそうな題材なので、通して同じサイズでしか見られない絵を考慮し、苦労や苦戦の場面をうまく見せられるような脚本や演出がされていれば、全体的にも良い感じになった気がします。

お弁当は、引換券と交換で入場時に彩り弁当をもらっていたのですが、開演前では早すぎるので、第1幕と第2幕間の休憩時間にいただきました。
https://www.meijiza.co.jp/cuisine/lunch/irodori_201906/

 

第2部は、特に演歌に興味はないので、シングル曲をメドレーはさほどでもなかったのですが、三波春夫の「元禄名槍譜 俵星玄蕃」の歌から、上手くけん玉も取り入れたミュージカル風ダンスに、昭和歌謡ミュージカルの「青春時代」の小芝居の最中に脇でお風呂セットを持った女性が立っていて、これは「神田川」へ行くなと思ったら、その通りだったりと、歌詞に合わせた面白い小芝居等が、それぞれ繋がったストーリー仕立てでテンポ良く披露されていて、どちらかと言うとこちらの方が楽しめました。
元宝塚の実咲凜音の歌声も素晴らしく、三山ひろしの新曲に少しハモった時も、全く主張する事無く、歌を盛り上げる方向の歌声となっていました。

記事でちらっと見たフライングは、第2部登場時に舞台上部からステージ上に降りるだけに使っているだけかと思っていたら、ラストソングでジャニーズ顔負けの右へ左へと背中に羽を付けた状態の中々のフライングで盛り上げていました。

第1部だけでは、ちょっともやもやした感じが残ってしまったと思いますが、第2部が明るく盛り上げる演出で、もやもやは吹き飛ばされ良い終わり方になっていたと思います。

ちなみに、こちらのトイレ。写真のような立派な施設なのに、新国立競技場のお披露目やその後のサッカー観戦等で明らかになり不評だったのと同じ、ウォシュレット無し。但し、ウォームレットは付いているようです。
(新国立競技場のトイレ問題 - Togetter https://togetter.com/li/1450315)


以下、公演に関する記事です。
【動画5分】天才棋士と宿命のライバルの人生を熱く描く!
『三山ひろし特別公演』1月7日に明治座で開幕
http://entre-news.jp/2020/01/63030.html



【公演 / 会見レポート】三山ひろし座長公演、明治座で開幕「最後までしっかり務めたい」 https://natalie.mu/stage/news/362303

JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース
手の三山ひろしが明治座で初座長を務める「三山ひろし特別公演」が初日を迎えた。2部構成の公演で、第1部は立川志の春の新作落語を舞台化した「阪田三吉物語」。第2部では、三山が自身のヒット曲などを歌唱するほか、昭和歌謡や映画音楽をミュージカル風に披露している。白い羽を着けてフライングに挑戦した三山は、「全然怖くなかった。気持ちよく飛べた」とコメント。「フライングしながらけん玉はできる?」と聞かれると、「何となくできそうな感じがします」と笑顔を見せていた。
出席者:三山ひろし、立川志の春、田中稔彦、清水佐紀、ほんこん
2020年1月7日;東京・浜町 7分18秒

映画人気シリーズ「ルパン三世」を3DCGアニメとして映画化。
伝説の秘宝ブレッソン・ダイアリーを狙うルパンは、考古学を愛する少女レティシアと共にその謎に挑む。だが、2人の前に秘密組織の研究者ランベールと組織を操る謎の男ゲラルトが立ち塞がる……。
声の出演は栗田貫一らおなじみのメンバーに加え、『なつぞら』の広瀬すず、「劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」の吉田鋼太郎、「Diner ダイナー」の藤原竜也。監督、脚本を務めるのは、「アルキメデスの大戦」の山崎貴。
カチンコストーリー
その謎を解き明かした者は莫大な財宝を手にすると言われ、かのアルセーヌ・ルパンが唯一盗むことに失敗したと伝わる秘宝“ブレッソン・ダイアリー”。そんな伝説のターゲットを狙うルパン(声:栗田貫一)は、考古学を愛する少女レティシア(声:広瀬すず)と出会い、協力して謎を解くことに。だが、ブレッソン・ダイアリーを狙う秘密組織の研究者ランベール(声:吉田鋼太郎)と、組織を操る謎の男ゲラルト(声:藤原竜也)が2人の前に立ちはだかる……。ブレッソン・ダイアリーに隠された驚愕の真実とは……?天下の大泥棒による史上最大のお宝争奪戦が幕を開ける……!
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv68425/
公式サイト https://lupin-3rd-movie.com/

定番シーンウッシッシ「映画『ルパン三世 THE FIRST』本編映像一部公開」



見せすぎあせあせ(飛び散る汗)「映画『ルパン三世 THE FIRST』予告2」ネタバレ注意危険・警告


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令和初の正月2本目の映画は、T・ジョイSEIBU大泉が数少ない上映館でもあるので、すずさんに会おうかとも思っていましたが、このイラスト https://twitter.com/kiichiglad1/status/1212303204018348032 見てしまったし、「3」日(後付けウッシッシ)なので、「ルパン三世」にしました。


いやーあ、これが表しているからでも無いけど、ヒロインのレティシアがアナに見えてしょうがない感じでした(^^ゞ
そして、峰不二子は後半にかけて、筧美和子っぽくて・・・あせあせ
次元もどこかの俳優ぽいんだけど、特定はできませんでした。

しかし、代替わりはしていても、いつもの声優陣は健在で、ヒロインはゲスト声優も有るだろうとは思っていましたが、予備知識ほとんど無しだったので、ヒロイン広瀬すずはともかく、敵役に藤原竜也と吉田鋼太郎だったのにはビックリ!
ランベールは違和感なかったですが、ゲラルトは藤原竜也、レティシアは広瀬すずのまんまな感じでした(^_^ゞ

ストーリーは、カリオストロの城にラピュタ合わせて、王道のルパンで締めくくった感じで、あれとあれとあれとか盛りだくさんで、「世界中どこでも飛んでくるやつ」登場には笑ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
ヒロインがアナに見える位ディズニーに近くなっている3Dだし、特に車の質感はリアルっぽいですね。
タイトルにある「THE FIRST」(定番テーマ曲にヒント有)も謎に絡んで来ていて、ベタが嫌いじゃない人なら十分楽しめる作品になっています。

 

日本で2014年に公開されるや、日本中に“レット・イット・ゴー”の歌声があふれ、世代を超えた社会現象を巻き起こす”奇跡“を成し遂げたディズニー・アニメーションの金字塔『アナと雪の女王』。
運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、凍った心をとかす“真実の愛”を描いた前作は、全世界で“アナ雪旋風”を巻き起こし、アニメーション映画歴代No.1を樹立。そして今、全世界で社会現象を巻き起こした『アナと雪の女王』の待望の続編が完成した。
数々の記録を打ち立てた前作のスタッフ&キャストが、2019年<冬>、自ら築いた伝説を凌駕する新たなる感動と驚きで世界中を満たす。

ストーリー
なぜ、エルサに力は与えられたのか――。
命がけの妹アナによって、閉ざした心を開き、“触れるものすべてを凍らせてしまう力”をコントロールできるようになったエルサは、雪と氷に覆われたアレンデール王国に温かな陽光を取り戻した。そして再び城門を閉じることはないと約束した。それから3年――。
深い絆で結ばれたアナとエルサの姉妹は、王国を治めながら、失われた少女時代を取り戻すかのように、気の置けない仲間たちと平穏で幸せな日々を送っていた。
しかしある日、エルサだけが“不思議な歌声”を聴く。その歌声に導かれ、仲間のクリストフやオラフと共に旅に出たアナとエルサは、エルサの持つ“力”の秘密を解き明かすため、数々の試練に立ち向かう。果たしてなぜ力はエルサだけに与えられたのか。そして姉妹の知られざる過去の“謎”とは? 旅の終わりに、待ち受けるすべての答えとは――。
公式サイトより https://www.disney.co.jp/movie/anayuki2/about.html
 


 



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令和初の元日。いつも元日に見ていたスターウォーズシリーズは、年末に観たのでシンプルな続編タイトルの付いた「アナと雪の女王2」新宿ピカデリーで観て来ました。
  

昼過ぎからの鑑賞だったので、あまり動けない程混雑しているかと思ったのですが、普段の土日より空いている位で、フードコーナーも並ぶように仕切られた通路2列分位しか埋まっていませんでした。

下の記事にも有る様に、前作時点では続編の予定は無かったようですが、最初からアナ雪の世界全体、エルサの秘密の設定はしっかり有ったとしか思えない内容で、エヴァのあれっぽいのも登場したりと、魔力系のファンタジーで有りがちな方向からのエルサの魔法の力かと思っていたら、その世界全体にかかわる秘密でした。
本『アナと雪の女王』3作目どうなる ─ 続編製作の可能性、出演者&監督たちが語る
https://theriver.jp/frozen2-sequel-possibility/

前作の自分自身に言い聞かせるような「Let It Go~ありのままで~」に比べ、外部に向けて発信するようなより力強い今回の主題歌「Into The Unknown」の登場は思ったよりも早くて、それをきっかけに物語が動き始めています。

前作同様のあんな軽装であんな場所にってのは置いておくにしても、ちょっとご都合主義な展開になるかと思いきや、別方向の伏線が使われてそのままの状況で解決していたりしますが、ミュージカルのような流れは健在で、前作を観ていない人にも優しいここまでのあらすじが、さらっと登場してたりしています。
また、クライマックスからラストにかけて、もの凄い事になっているエルサの魔力が無茶ぶりのような展開に対応してたり、ちょっとしたアクション作品なんか目じゃ無い位のバトルシーンも有り、決着はヒーローものを観るようなすっきりした展開で楽しめました。

 

ちなみに、吹替版。主役は前作からの松たか子、神田沙也加ですが、エンドクレジット観てビックリ、吉田羊に余貴美子のベテラン女優さんも声優として参加していたのですねあせあせ(飛び散る汗)

予告編程度の予備知識しか無く、前作の昨日TV放送を録画したのを観ただけなので、紅白に登場した中元みずきさん。歌唱前、ちょっと前までレジ打ちしてたとか言っていたので、どういう経緯かと調べたら、やはり、そういうオーディションからだったのですね。

「アナと雪の女王2」日本版エンドソングにディズニー史上初のデビュー前新人歌手が大抜てき : スポーツ報知
https://hochi.news/articles/20191024-OHT1T50182.html