
「勝てばなんでもいい」と監督も選手も日本サッカー協会も割り切っているのなら、今日の戦い方でも別にいいと思います

但し、試合後の岡崎選手、本田選手のうまくいかなかったので原因を追求したいとのコメントや、試合後ベンチで頭を抱えるハリルホジッチ監督
に違和感を覚えました。
に違和感を覚えました。なぜなら、いい試合が出来なかった原因ははっきりしているからです。
私は、お決まりの攻撃陣の決定力不足とは思いません。
原因は単純に攻撃にかける人数不足だと思います。
この試合、カンボジア代表はDFに7.8人割いて、攻撃は2.3人でした。
これに対して、日本代表は攻撃は約5人、守備的MFとDFにも約5人という人数のかけ方でした。
これでは、相手を2.3人かわしていけるドリブラーのいない日本代表の攻撃陣では、決定的なチャンスを作れません
相手守備陣を押し込む様な攻撃をする、コンビネーションで崩したければ、攻撃にかける人数を増やせば良いだけです。
(この、新ユニフォームのキャッチコピーの通りです
意味は違いますが・・)
(相手攻撃陣1人に対して日本DF4.5人は異様な光景でした
)
シンガポール戦を含め、ニュース等では、香川選手と岡崎選手が結果を残せず、本田選手、柏木選手、金崎選手が結果を残したという、ニュースのネタのための浅い議論に終始していますが、アジア二次予選レベルでの出来不出来など何の意味も無さないと思います

監督の指示が悪いのか、選手の個々の判断力が悪いのかよくわかりませんが、ワールドカップでベスト8以上を目指すのであれば、もっとリスクを負って攻撃して欲しいです


