写真の容量があるようですね。 写真ライブラリーから、削除したら、前のブログに載せていたのが、消えました。
剣道が大好きで、韓国やアメリカにも、剣道に言っていた娘を持つ親の、勝手な独り言です。
昨日、日大アメフト選手の会見をみました。 涙が出ました。
まだ20年しか生きていない青年です。毅然と、きちんと、整然と、話す態度に、誰か、彼を守ることができなかったの? 親からの目線での憤りの涙でしようね。
道場で人の3倍練習していた娘を小学時代からみていて、狭い世界で、上下関係がしっかりしていて、洗脳に近いよねって、私たち夫婦は笑っていました。
娘が小学四年の時に、6年生のメンバーに入れてもらった試合が大牟田でありました。
親も必ず、ついて行くのが慣習化していて、選手は一緒の車です。
私主人と二人、私の運転でついて行きますが、途中で先輩の親の車を追い越しました。
道場に帰ってから、先輩の車を追い越すものではないと、注意を受けました。
道場のたくさんの中から、試合のたびに選手が決まります。一年中ほとんど日曜は試合です。
で、彼女が小学四年から、5月の連休は海外旅行に行くと決めた家は、選手を一度辞退したら次に選ばれないかもと心配する娘を、その頃流行り初めて娘が好きなNIKEのニューモデルを買いに行こうとハワイに連れ出しました。
主人の一年に一度は、娘をリセットさせようの思いがあったからです。
たいして強くない娘だし、小さな剣道場です。でも、小さな世界でなんとなく、そこの常識に追い込まれますよね。
今回のアメフトの問題にコメントすることはできません。もともと、私はスポーツが好きではありませんし、娘は、そのスポーツの世界が好きなので!
でも、たまたま自宅にいて、Liveで会見をみて、なんて、カッコイイすごい日大アメフト選手だろうと思いました。
送り出した親の方の気持ちを思いました。大切な大切な息子さんでしょうに。
この先の彼の人生が、素晴らしいものであって欲しい、きっと、そうなるわよ。
そう言う会見でした。