今日は主人の13回忌

昨日、3回忌って、書いていますね。小さな頃から、読み返しません。よく、試験で

もう一度きちんと見直しをするともっと良い点数が取れるのにー。母が言っていました。

私は前に進むことしかできないようです。

石橋をたたいて渡るから、石橋が壊れるのよ。たたく前に走って抜けたらって、言っていたら、私は、走りながら考えるって思われています。

今朝、ラジオで     大きなノッポの古時計おじいさんの時計    がアメリカの合唱団と

アメリカのシンガーソングライターの歌でありました。

古時計が、違ったイメーで聴こえて懐かしい時間がよみがえりました。

家のピアノ室にあった古時計。週一、アルバイトに行っていた林業試験場が新しい庁舎になる時に、破棄されるのを、いただきました。上司がきちんとなおして、自宅に取り付けてくれた思い出。     時計は時を刻むのではなく、思い出を刻むものだと思います。ウサギの時計は雑貨屋さんでみて、わー私に買ってと言っている。   そう思ったもの。

美術館   19年目に入りました。主人がなくなり、今日で13回忌。

前に前に進むしかありません。私の最大の長所と欠点。

考えることができないから、まず前に進む。

ぐうたら専業主婦が、美術館を運営しながら、村をあげての台湾交流を、地震前まで5年間、続けたのも、大変かな?とは考えないから。

ただ、何となく働こうかな   で美術館館長になったのも、美術館が大変かなって考えないから。

どうにかなりますよ。思い出はきちんと刻んでいます。