昨日、キャリアコンサルタントの仲間の紹介で、ある高校🏫の授業にゲストとして参加することができました。

 でもその高校の生徒さんの多くが、少し特別な事情を持っています。詳しくお話しできませんが、ほぼ全員が心を閉ざしている様子を、登壇した時に感じました。私自身の後悔の半生をお話しすることで、少しでも生徒さんの今後に役に立てたらと思い、懸命にお話ししました。しかし、聞いてくれてるかな?と思う生徒さんは2〜3人くらいでした。ある程度は想定しておりましたが、現実となるとショックでした。

 しかし同時に、彼らの過去に何があったのか?を知りたいという思いが、沸き起こりました。

 イジメ、親の離婚、病気、家庭の経済的な問題など様々であることを仲間が話してくれました。

涙が溢れてきました。

 一対一で、しっかりお話するしかないと思いましたが、お話してくれる生徒さんは、ほんの一握りだそうです。長い時間をかけて、ゆっくりほぐすしか、ないとのことでした。

 生徒さんが、自ら一歩を踏み出すには、まだまだ長い時間とサポートが必要です。

 私は占い師として、お客様のお話しをお聴きしております。多くの方々にお会いして、ゆっくりとお話しを聴ける環境にいます。とてもありがたいです。今、改めて思います。もっともっとお客様に寄り添って、多くをお話してくれるように学びを深めないといけないと強く思いました。

チャレンジを続けます!