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「ラ・ドログリー」で買ったひし形のビーズをなんとか活かしたくてイヤリングにしてみました。
「透かしパーツ」が流行った頃、何種類か買い込んで、結局使わずにしまいこんでいたパーツと組み合わせて。
フューシャの石がいいアクセントをつけている、と自画自賛の作品です。
(Aカンがなくて、9ピンで取り付けようとして1個割ってしまった、悔しい作品でもある)
この作品には思い出があります。
2004年は自分にとって激動の年でした。
ビーズもすっぱり全部止めるつもりで友人に譲ったのですが結局、ビーズから離れられませんでした。
8月に入社して第一日目の夜、4年ぶりの社会復帰の緊張が全然解けず眠れなかったので、
このセットをほぼ徹夜して作り、次の日の研修につけていき、
自己紹介のときに「夕べ編んだの」といって驚かれた、思い出のある作品です。
「素敵ね!」と言ってくれた研修の講師はその3年後に急逝しました。
これは自分でデザインして作ったもの。
秋に、金と赤の綺麗なヴェネツィアンビーズを見つけたので落葉のイメージで作ってみました。
しかし、これ単体ではやはり寂しく、つい金色のネックレスとセットでつけてしまいます。
これは、キットになっていたもの。
どこかのビーズ展に行ったときにキットの写真をみて気に入ったもの。
たしか名前は「花かご」。
作家は佐藤理恵さんかな(覚えてないのでご勘弁を)。
ヴェネチアンビーズってふれこみだったのを2つキットを買ったので、おそらくそうだと思うんですが。
もうひとつのは、『四季を彩るヴェネツィアンビーズ』に載っている「マカロニデコラートネックレス」。
色合いはかわいいのですが、小ぶりなので場面を選ばないかも。
お気に入りのひとつです。
頭の中にあるデザインを形にするのがなかなか難しい。
考えていた色あわせが、実際には「何コレ・・・」となったり、思いがけない組み合わせがなかなかよかったりする。
色あわせって難しいが、このペンダントはなかなかのお気に入り。
さめじまたかこさんの作品が好きなのだけど、手持ちの石に本と同じサイズのがまったくなく。
そして、どうせこの色の組み合わせにするのなら、流星風にチャラチャラつけてしまえと。
でも、なかなかの出来栄えで、最近のお気に入り。
さめじまたかこ著『Noble Beads』
表紙を飾っているペンダントを少しアレンジ。









