子供達がお世話になっている、専門病院の先生が教えてくれた事です。
長男くんは、本人が想像できるピンチには対応できます。
でも、想像できない物事に対しては思考が停止したり無理やり知っている物事と結びつけてしまったりするようですね。
その傾向が強いので周囲の人が「何だこいつ‥(-_-)?」と理不尽さや意味不明さを感じてしまうのかも知れません。
と、長男の謎言動を解説してくれました。
私たち夫婦の長年の悩みが1つ解決した、目から鱗の瞬間!
知ったからと言って、謎言動が減るわけではありませんが知らないよりずっと楽。
周囲の人に理解してもらうのはハードルが高すぎるけど、気持ちの余裕が子供達の余裕に繋がると信じて、悩まない事から始めよう。
そんな時、凄くタイムリーな絵本と出会ったのでご紹介。
日常のあるあるなピンチが、短い文と大きなイラスト、ピンチレベル、なりやすさレベルで描かれている。
長男は、具体的な数字を使う方が理解しやすい。(例えば、宿題を忘れたら母の怒り80%。ウソをついたら怒り100%。)
だから、この絵本は本人が想像出来ていないピンチに対する新しい発見に繋がる。
しかし、本の内容だけを信じ過ぎて視野が極端に狭くもなるので修正は必要(;ω;)