wm3600Rが3500と決定的に違う点が
接続の速さだそうです。

ちなみに電源オフ状態から実際に
通信が出来るようになるまではどちらも
一分程度かかるため違いはなし。

ではどこが違うかというと3600には
「休止状態」と「スリープ」が存在する。

デフォルトでは通信が一定時間無ければ
自動的にスリープに移行する。

スリープはWiMAXの接続は切れているが
Wi-Fiはオンの状態でAPの検索は可能。

通信が始まれば即復帰して約15秒程度で
WiMAXが接続されインターネットに
つながるようになる。

ちなみにiOSのデバイスは定期的に
Wi-Fiの通信が行われるためデバイスの
Wi-Fiを切らない限りこのモードが
有効になることはまず無い。

休止状態はWi-FiもWiMAXもオフになり
出来るのはバッテリーの残量を
ボタン操作により確認するだけ。

休止状態からはPowerボタンを押して
復帰し通信が可能となるまで30秒程度かかる。

1分はかなり長く感じたけど30秒は
まだ待てるかなという印象。

WM3500Rの原電を入れてから使えるように
なるまでの遅さはかなりストレスが
たまったのでそれを改善しただけでも
それなりに価値ありかと。

つづく