昨日キングジョージの話題を出したのだが、

さらに今日はその話題を。


キングジョージに出走するブラウンパンサーの馬主は、

イングランドの元代表オーウェンであり、

さらに、牧場も所有し、オーナーブリーダーということらしい。


ルーニーも馬主であり、

サッカーの代表歴がある調教師もいるようだ。


イギリスといえば、サッカーと競馬というのが

私の印象なのだが、ここまでとは正直思わなかった。


そんな国の人々にも、

一泡食わせるような競馬を、

ディープブリランテに見せてほしい。







オルフェーブルの凱旋門賞が話題になっているが、


ディープブリランテのキングジョージ参戦も、

もっと話題になってよいと思う。


参戦頭数は10頭ほどだが、

かなりの強敵が揃った。

ここでどれだけのレースができるか、

3歳ダービー馬の参戦は意義深いと思う。


イギリスではムチの使用回数に制限があるので、

岩田騎手がどう乗るのかにも注目している。


日本の競走馬はオルフェーブルだけではない、

そんな意地を見せてくれたら嬉しい。





先週出走したラバーフローとラヴァーズキッスは短期放牧を挟んで次走に備える予定。
疲れを癒して、また次に頑張ってほしい。

という私も短期放牧中。
来週から、おそらく募集馬見学ツアーに参加する前くらいまで仕事が忙しくなりそうなので、その前にとある所でお休み中。

出資馬たちに負けないように頑張りたい。

柄にもなく真面目に書いてしまった後に・・・




アイビスSDは施行されてから一回も勝ったことがない。


そもそも直線1000メートルの競馬で馬券を当てたことがないので、

新潟直線1000メートルは数多くの鬼門の中で、もっとも恐怖の鬼門である。


個人的に印象に残っている馬は、

カルストンライトオである。


ただ、一番印象に残っているのは、

スプリンターズステークスでの逃げ切りなのだが。


大西騎手とのコンビも好きだった。


中堅で実力がありながら不遇であり、

引退も視野にあったそうだが、サニーブライアンで皐月とダービーを制覇。

そんな彼にさらにプレゼントを与えたのがカルストンライトオ。


チャンスや輝くときはいつ来るかわからないが、

努力を続けあきらめなければ、その時は来る、

そんなことを教えられたような気がする。


今年はどの馬と、どの騎手が輝くのであろうか。

今年こそ見抜きたい。





オルフェーブルの凱旋門賞、

鞍上が池添君からスミヨンへ。


日本の馬で、日本人の調教師で、日本人の騎手で。

もちろんその気持ちは十分わかる。


しかし、自分が馬主なら、

池添君で安心してGOサインが出せるか。


一番は馬が勝つことである。


池添君の海外実績をいろいろ調べたのだが、

あまり出てこず、その中で発見したのが、

今年年始のドバイで海外初勝利を挙げた、とのこと。


日本では一流ジョッキーだが、

海外の一流が集結する舞台で、

はたして見劣りをしない騎乗ができるか。

自信を持ってできる、と言えない。


福永や川田騎手が海外遠征をするなかで、

なぜ池添はフランス遠征をしなかったのだろうか。


多くの日本の名馬が、日本の一流ジョッキーが挑んで跳ね返された舞台である。


生半可な気持ち、負けてもいい、

という気持ちでは乗ってほしくない。



勝つということを考えた時に、

日本の馬主、日本人の調教師が、

日本人のジョッキーを替える。


その意味を一番考えてほしいのは、

地方や外国人ジョッキーに自分の庭を荒らされている、

池添君をはじめとするJRAのジョッキーたちである。