こちらも近年施行条件が変わったレースである。


1800から1200へ、

中距離路線から、スプリント路線へと変更になった。


個人的には1800時代の

エイシンプレストンやダイタクバートラムが印象に残っている。

1200になってからでは、スリープレスナイトか。

サッカー日本代表の遠藤選手が一口馬主だったらしい。


あまり当てた印象のないレースなので、

そのイメージを払しょくするためにも、

今年こそは勝ちたい。


北九州記念なだけに、

博多で豪遊できるくらい勝ちたいなぁ~。



私が競馬を始めたころはハンデのG3だったのだが、

ここ最近は秋のG1シリーズに向け、

重要なステップレースのひとつに位置付けられているのではないか。


歴代の勝ち馬を見ても、名馬がズラリである。

エアグルーヴやテイエムオーシャン、

ファインモーション、ヘヴンリーロマンス、

そして昔からの競馬ファンには懐かしい、

ホクトベガやサンエイサンキューなど、

名牝が多く勝利している。


個人的には前述のエアグルーヴが印象に残る。

最近では牡馬に勝る牝馬も多くなったが、

その先駆けが彼女だったのではないか。


今年は牝馬の登録は少ないが、

その中でも3歳牝馬のハナズゴールにちょっと注目しようと思う。

春は順調でなかったが、ここを飛躍の場所とできるのか注目である。



蛇足だが、

この「思い出」記事はGCの

「重賞メモリアル」を見ながら書くことが多い。


札幌記念の重賞ファンファーレで、

何度か個性的なものがあったなぁ、

と思ったのは私だけだろうか?

バリローチェは快勝。

見る目はあったことを証明してくれた。

評価も高いようなので、今後も楽しみ。

抽選で当たっていればもっと嬉しかったのだが。


関屋記念は大惨敗。

これだけ負ければかえってスッキリ、という感じ。

オリンピックも間もなく終わるが、

馬券の外し方は金メダル級ということか・・・。


来週こそ的中!


明日は関屋記念。


その前に新潟新馬戦。

バリローチェが出走。


キャロット所属馬で、出資申し込みをしたが、

抽選に外れてしまった馬である。

なので、勝っても分配金は入ってこない。


しかし、勝ってくれれば、運はなくとも、

見る目はあることを証明してくれるのではないか。


頑張ってほしい。



運「は」ない、ならまだ良いが、

運「も」ない、なら目も当てられないなぁ・・・。



競馬雑誌などで競馬場グルメが紹介されるときがある。


食べることは大好きなので、

好きそうなものがあると、

「おっ、今度行った時に食べてみようか」

と思うのだが、いざ競馬場へ行くと、

競馬に必死であまり食べられない。


個人的にはビールを飲んだり、

ソフトクリームを食べたりと、

結構楽しんでいるのだが。


競馬場に現地参戦してるときは、

「競馬で勝って豪華な晩飯を!」などと思っているのだが、

オケラ街道を歩くことがほとんどなので、

次に行くときは資金に余裕があるうちに競馬場グルメを楽しみたい。



次に現地に行くときは、財布もお腹も満たされたい。