平地競争としては国内最長距離で3600mで行われる。
私が競馬を始めたころはまだG3のハンデ戦であった。
1997年に別定のG2戦に変わった。
施行時期は特に変更がなく、
有馬記念へのステップにもなっている。
個人的に思い出に残っているのはメジロブライト。
クラシック路線では惜敗が続いていたが、
このレースでは圧巻のパフォーマンス。
大差で勝ち、このレースでさらなる才能が開花したのか、
天皇賞春に勝つまで重賞を連勝していくのであった。
種牡馬としては受胎率が低く苦戦したようだが、
このステイヤーズステークスの勝利馬である
マキハタサイボーグを輩出した。
彼はすでに亡くなってしまい、
伝統あるメジロの血の一つが繋がらないのはさびしいが、
彼の戦歴はしっかり残るであろう。
重賞連勝で天皇賞春を制したパフォーマンスのように、
私も馬券で連勝できるように頑張りたい。
連敗は嫌というほどしてるので。