福島競馬が再開する。



地震の時はどうなるかと思ったが、

再開に至ってとても嬉しい。



今週ではないが、来週には所有馬が

福島で出走するかもしれないので、

ぜひ頑張ってほしいと思う。



今週は行けないが、来週は福島行ってみようかな?


資金確保のためにも、今週の競馬で良い成績が残せますように。




桜花賞、本命にしようと思っていたハナズゴールが回避。

一から、いや、ゼロから考え直し。

桜花賞の連敗記録をそろそろ止めたいのだが。


改めて過去の桜花賞の記録を見直してみたが、

私が競馬を始めた年のワンダーパヒュームから、

そもそも「勝った!」といえる年がない。


なでしこジャパンも、歯が立たなかったアメリカに、

互角以上の戦いをするようになったのだから、

私もそれに続いて、桜花賞で勝ちたい。


船橋でマリーンカップがあったので、ネットで購入。

見事的中し、桜花賞の資金ができた。


私が的中したことそのものが、

「ミラクルレジェンド」だったりして。


地方から巻き上げたお金を、

中央に吸い上げられることが無いように頑張りたい。


といっても、今まで散々に中央にも地方にも散々吸い上げられているのだが。


中山にはよく出没するが、

船橋は行ったことがないので、

今度はぜひ現地で見たいと思う。



いよいよ日曜日に桜花賞がある。

私の「ミラクルレジェンド」が、短編で終わらぬよう、

桜花賞も頑張りたい。




日本馬たちのドバイの成績は残念だったが、

果敢に挑戦した馬や関係者の皆さんたちは、

本当に心から拍手を送りたい。


国内でさえ、100%の状態で出走できることはほとんどないことであり、

さらに調整が難しくなる異国の地を承知の上で、

果敢に挑戦したその勇気は称賛に値すると思う。


昔に比べれば輸送手段などは向上したが、

それでも繊細な競走馬にとってみれば、

過酷な状況には変わりなく、それを管理する側にとっても困難であろう。



アメリカは国土が広く、輸送は国内でも空路を取り入れていることが多いと思うが、

それでも難しい環境であることには変わりはないし、

オセアニアなど、ほかの国でも同じようなことが言えるのではないか。



普段と違う環境で、有利といえない状況で、

100%に少しでも近づけようと努力すること。

そういった姿勢に学ぶことは多いと思う。








いよいよ桜花賞からクラシックが始まる。


正直、桜花賞はかなり相性が悪い。

当たった記憶があまりなく、

惨敗だけの記憶が残る。


そういえば名手の岡部も桜花賞は勝ってない。

名手が勝てないのだから、

自分が負けてもしょうがない、

と、かなり勝手な言い訳を見つけてみる。


3月11日に出資馬の出走を見に行った時に、

トライアルをやっていたので、

その時の馬の取捨選択が、

個人的にはカギになってくると思っている。


今までの惨敗を払しょくできるような勝利ができますように。