昔の競馬は長距離馬が強いとされてきたが、
距離体系の整備によって、
短距離馬にも光が向くようになった。
初代の勝ち馬は、「マイルならルドルフより強い」
と言われたニホンピロウイナーである。
個人的な思い出はトロットサンダー。
競馬を本格的に見るようになったころで、
馬連で大万馬券が出てビックリしたことを覚えている。
地方浦和競馬からの転厩で、
マイル戦で負け知らず。
8歳で安田記念を制覇するなど、
マイルを走るために生まれてきた馬であった。
彼が勝った時は、前述したように大万馬券になったが、
今年はどうなるのだろうか。
混戦を断ち切るのはどの馬か、今から楽しみである。
万馬券を当てにいって、一刀両断されないようにしたい。