本日は暑くて、プールがあれば飛び込みたいくらいであった。
競馬にもプール調教があるが、
1955年にアメリカで調教用プールが作られたのが初めてのようだ。
日本では、競走馬総合研究所常盤支所にリハビリ用プール、
その後に栗東、美浦に調教用プールが作られた、とのことである。
一度美浦のトレセンを見学させてもらったことがあったが、
とても大きなプールだった記憶がある。
プール調教が好きな馬、嫌いな馬もいる、
なんてことを聞いて、やっぱり個性があるんだなぁ、なんて思ったことも。
お馬さんたちにとってはプールは調教のためなのだが、
人間にとってはレジャーのためのものである。
最近はプールに行ってないので、
今週末の札幌記念や北九州記念で、
高級ホテルのプールに入れるくらい馬券で勝ちたい。
近所の市民プールも無理だったりして。