モナクカバキチが引退。


地方競馬を盛り上げてくれる存在だったので、

引退は残念である。

また、サラブレッド全盛の中で、

アラブ種ということも心の琴線に触れる。


地方競馬最多の55勝を挙げた。


「レベルの低い競馬で勝っても仕方がない」

という批判も耳にするが、


競馬は純然たるクラス分けが存在し、

いわば同じレベルの馬たちと争うわけである。


むしろ、同じレベルの馬たちと争った中で55勝。


今行われているオリンピックをみれば、

同じレベルであれば、勝つことはそれこそ紙一重。

その中での55勝なら、純粋に凄い記録ではないか。


一勝することができず、

注目もされず消えていく競走馬がほとんどの中で、

彼が残した功績は大きいものだと思う。


お疲れ様でした!



私もカバキチ君くらい馬券で勝ってみたいものだ。