施行条件も結構変わっているレースではあるが、
意外と思い入れも深いので、今回は2頭。
まずは昨年の勝ち馬アヴェンチュラ。
前走の勝利後、北海道で短期放牧中の彼女を見た。
キャロットツアーに参加してる中で、彼女を見学する機会があった。
トゥザグローリーも見学でき、やはり重賞を勝つ馬は違うなぁ、
と思いつつ、今放牧していて、1か月後に控えた大レースを勝てるのだろうか、
と疑問を抱いていたのだが、そんな疑問をあっさりクリアし、
驚いたと同時に、馬券も取れたので感謝した。
怪我で引退は残念だが、良いお母さんになってほしい。
もっと昔ではオースミハルカ。
有名どころの牝馬に隠れて、あまり目立つ存在ではなかったと思うが、
堅実に走ってくれた印象が強い。
クイーンステークスは2連覇、
エリザベス女王杯も2年連続2着。
2年目は彼女を2着付での3連単で万馬券をゲットできた。
他にも、勝ち馬だけではく、
連対馬や出走馬にも印象に残る牝馬たちが多い。
今年もきっとそんな牝馬たちが良いレースを見せてくれると思う。
馬券も取れればもっと良いのだが。