競馬歴が長くなってくると、当然のことながら、
昔現役で走っていた馬たちの子供たちが走るようになる。
種牡馬のほうは頭数も限定され、
基本現役時代の成績も記憶に残っている馬たちが多いので、
しっかりとイメージしやすいのだが、
繁殖牝馬のほうは、そういえばいたなぁ、
といった、漠然としたイメージになってくる馬もいる。
いろいろ思い出して、戦績を調べたりして、
懐かしんでいるうちに、予想を忘れていることもある。
今週もそういった牝馬たちの子供が出てくる。
今週は比較的痛い目に遭わされた牝馬たちが多いので、
息子さんや娘さんたちには優しくしてもらいたいなぁ、
と思っているのであった。