お義父さんに最初にがんが見つかったのは2013年12月。

血尿が出て総合病院に行ったら大腸に憩室があり、それで血尿だったよう。
そんなことよりこっちが大変とドクターに言われ見つかったのが右腎がん。

東京医科歯科大で摘出オペ。その時は転移はないとの診断でステージⅢ。

一年後くらいにがんセンターで背骨(腰椎)に骨転移。腎がんとしてのステージがⅣに。
ほぼ同時に右肺に原発性のがん。
肺は右上葉を切除。腰椎は放射線。

その後胸椎にも骨転移でさらに放射線。

抗がん剤を始めたあと急激に痩せ始め、免疫が落ちているときに、ニューモシスチス肺炎に。
急に悪化するタイプの肺炎で、初めてドクターに覚悟するように家族に話が。

気力をなくしかけてるお義父さんを必死でみんなで支えて、なんとか克服。

だいぶ良くなってきて、中断していた治療も再開できるかというところにきて、今年年明け、膵臓に転移と右上顎骨壊死、頭蓋骨も数ヶ所骨がなくなっていると。

現在の体力では治療が難しいとのこと。

お義父さんは72歳。まだまだまだまだ元気にいてもらいたい。

真っ暗な気持ちの時にテレビで見たのが丸山ワクチン。

そしてこのブログに繋がります。